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GOTTOHARD / GOTTHARD
最近のメロディーの美しいアルバムもよいが,この初期のアルバム。いいよ。
ジャケット以外は・・・・
ハードでエッジがきいてて,迫力のある楽曲がココにあります。
実は,このころの「GOTTOHARD」に戻ってほしいと思ってんだよね。
1stから3rdまでは,かなりハードな曲があったんだけどな。
ま,ファンなら必ず聞くべきアルバム。
当時、プロモーションでスティーヴ&レオが来日しアコースティックで何曲が演奏したのをTVで観て、あまりの歌のウマさに感激し、即CDを購入したのを思い出します。(この時録画したVTRは今でも時々引っ張り出して観ています)
余計な装飾を取り除いた純度100%のハードロック、といった印象。
何といってもスティーヴのズバ抜けた歌唱力が、全体の完成度を1ランク押し上げています。
GOTTHARDは個人的にデビューの衝撃がデカ過ぎたバンドでした。
それはひとえに、このアルバムの冒頭2曲が最高すぎることにあります。
・・・ハードロックをやってくれぇ! ! (魂の叫び)
オリジナルアルバムはこれしか聴いたことがないが、"Angel"は初めて聴いた時「グッ」ときた。