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EXPURSE OF SODOMY / SODOM
新ギターFrankの紹介的な意味もある、ソドムを語る上では欠かせない3曲入りEP。87年作品。
Flankの加入によりソドムサウンドが完成され、以前のブラックメタルの頃よりいろんな意味で進化しました。
音質が向上し、曲の出来もピカイチ。今はPERSECUTION MANIAのボーナストラックとして収録されています。
トム自身もSODOMはこの作品から本当に始まったと言っているように、今までとはまったく別物。
ギターがDestructorからFrank Blackfireに変わって制作されたEP。
演奏、音質はかなり向上しており、音は多少メロディアスになりつつもSODOMの無骨な感じが伝わる。
中でも"Sodomy And Lust"は名曲中の名曲。
SODOMの"音"が完成したと言っていい3曲入りミニ(1987年リリース)。
フランクが加入しての初作品だが、当初はセッションとしての参加だったそうだ。
粒の揃った安定したリズムギターはさすがの一言。
トムのドイツ語訛りのヴォーカルも、クリスの結構テキトーなドラムも凄くかっこいい。
SODOM貢献者その1、フランク・ブラックファイアー(G)を迎え、演奏・音質、共にレベルアップした3曲入りEP。
以前の2作品に見られる、引きずるような速さは健在だが、
スローなパートでも飽きさせることなく聴かせるのは、やはりフランクの加入によるものが大きいだろう。
トム本人も言うように、「SODOM」の本当のスタートに相応しい1枚だろう。