TOPページに戻るJIMMY PAGE & ROBERT PLANTのページに戻る
CDタイトル↓をクリックするとチェックリストに入ります。
発言者の名前をクリックすると、その人の他のCDレビューが読めます。


NO QUARTER / JIMMY PAGE & ROBERT PLANT
このCDをamazonで探すstyle=border:none

第一印象は退屈。第二印象はまあまあ。第三印象は、なかなか良いんじゃないの!?これ。でした(笑)。

先日、ツェッペリンのアルバムを聴きまくった後に久々にこれを聴いてみるとなかなか良いと思えました。

確かに、この二人がくっつくとツェッペリンのサウンドを期待してしまいますが、これはこれで別物と考えれば、なかなか味があっていいと思います。

まあ、それでも上級者向けのアルバムだと俺は思います(俺は自分が上級者だとは思いませんが(笑))。

ツェッペリンの専門家として有名な渋谷陽一さんはこのアルバムを「1点だな」といったらしいです(ホントかウソか・・・)。

「KASHMIR」のアレンジがすごく良い。

STORMBRINGER 2003年10月26日(日)9時57分

↑怒りません(笑)。
後期プラントの粘っこい色気のある歌唱が聴けるのが救いです。
この2人が組んでZEPの曲をやるというとどうしても「あの音」を期待してしまう。
どうせなら全曲オリジナルでやるくらいの気概がほしかった。
過去の遺産を食い物にするなよー、ペイジ!
GEORGE 2003年10月26日(日)10時11分

そうかなあ。インド人オーケストラを迎えての Kashmir や Four Sticks なんてかなりのものだよ。
レスポーラー 2003年12月17日(水)12時58分

あくまでライブ作品ですからスタジオ盤とは違うアレンジだと個人的に考えています。
新曲も数曲入っていますが、あくまで実験的なものですし・・。それにしても、ペイジの色よりも
プラントの趣味の色が非常に濃いですね。

ところで、日本公演ではこのまま、アンプラグド風、アラビアサウンドで押し通すかと思いきや
案外HR色の濃いライブだったので満足しました。が、せっかくZEPPとは違いスタイルを作ったのに
ライブでは昔とかわらぬアレンジで演奏されると、いったい何がやりたいユニットだったのか
考えてしまいます。やるなら徹底してアラビアンで行けば硬派だったのに(お客はつまらないかもしれませんが・・・。)
柴が2匹(会社から) 2004年1月11日(日)21時25分

意見を書きこむ

意見内容

お名前
新規 修正(名前登録済の方のみ可能)
ボタンは一度だけ押してちょっと待ってね!