CDタイトル↓をクリックするとチェックリストに入ります。
発言者の名前をクリックすると、その人の他のCDレビューが読めます。
GENERATION TERRORISTS / MANIC STREET PREACHERS
衝撃のデビュー作。
まっことかっこいいロックンロールをやってます。
英国ならではのヒネたポップセンス、瑞々しいプレイ、美しいメロディ、とても新人とは思えなかったですね。
次作以降変わっちゃったけど、これはいいアルバムです。
「ホントに一作目で解散すれば彼らは伝説になれたのではないか?」
と、思われる大傑作アルバム。
このアルバムと比べると「メロディアス」と評価される近作がゴミのように聞こえる程いいメロディ聴かせます。
……でもラス5曲くらいカットしてたらもっと素直に「大傑作」と言えたかな?(苦笑)
個人的には、落ち着いた「EVERYTHING MUST GO」以降も名曲を出し続けていると思いますが、やっぱりこのアルバムは「カッコいい」ですね。
若々しく前のめりで猥雑なのに、奇跡的に美しいロックンロール。この時期の彼らには近作にはない魅力がやっぱりあります。
「YOU LOVE US」「MOTORCYCLE EMPTINESS」「LITTLE BABY NOTHING」「STAY BEAUTIFUL」「SLASH AND BURN」やら何やら、ともかく名曲の連打。
ちなみにこのアルバム、各国でヴァージョンが違うようです。アメリカ盤は曲数を絞り込んで、米国風な(大味というか)質感へとリミックスされています。
自分は何も知らずにこちらの米国盤をはじめ買ってしまったのですが…英国盤と日本盤はオリジナルで、米国盤よりもはるかに曲数も多いです。
…で98年に再発された日本盤には最後の最後に「MOTOWN JUNK」がボーナストラックとして挿入されています。
ワイルドなジャケット、怪しいメンバーの風貌、暴力的な歌詞とは対極に
妙にキャッチーで曲によってはアイドルポップスにもなり得るメロディーと
これまたえらくかわいらしいボーカルの声質のあまりものギャップに初めて聴いた時のインパクトは尋常じゃなかった。
viddy 2006年2月27日(月)22時47分
ギターを中心に聴くと音楽性がR&R〜HR〜HMで自由自在さが新鮮。
全体的にこのテにしては曲のレベルが高く、ギターの要所要所での頑張り方が面白く個人的にはやっぱりHRかなぁと思う。
爽やか系のヴォーカルも個性的で脳天気で楽しい雰囲気かと思えば、ハードな曲もあり、甘いバラードなんかも卒なく歌っている。
ガンズなんかと比べてもどの曲にもR&Rらしい荒さがあり、優れたアルバムだと思う。
明らかにブラーやオアシスなんかとは一線を画していますね。
初期スキッド・ロウが好きな人にはオススメです。
特に「スラッシュ&バーン」は....