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FACE THE HEAT / SCORPIONS
彼らの作品では、非常にヘビィでミデアム、かなり硬質な楽曲ですね。
この時期、こういう作品を作るバンドが多かったですね。
得意(?)のパワー・バラードから趣きのあるバラードも披露しているし
変化を感じる作品ですね。
理由は皆さんも知っての通りなのであえて述べませんが、でもバラード曲が多い。
また前作よりヘヴィーなサウンドの曲もあるが、両極端なアルバムと感じた。
ファンが望んでる哀愁漂うスコーピオンズらしさが薄くなってる。
確かに『Alien Nation』はヘヴィーで重〜くかっこいいが何か物足りなさを感じる。
個人的にはスコーピオンズらしい『Some One To Touch』、『Ship Of Fools』のような
疾走感溢れる軽快で耳に残るメロディーラインの曲がお気に入り。
でもバラード『Under The Same Sun』、『Lonely Nights』、『Kami O Shin Jiru』
もスコーピオンズらしい切なく悲しい曲ではある。
次回作の匂いがしてたんだよな〜。
なぜかまるで人気がないようなので推しておきます。
個人的には、名作「VIRGIN KILLER」と並ぶくらい好きです。
このアルバムはSCORPIONSで初めて聴いたアルバムで1発でハマり、以後後追い大ファンの道まっしぐらです。
世間では「ヘヴィーでらしくない」、との評価もあるようですが、それほどヘヴィーでもなく、明らかにSCORPIONS的哀愁サウンドです。
中でも、「Under The Same Sun」「Lonely Nights」、バラード2作は涙ものです。
とにかくバスドラムの音がへウ゛ィな録音で、ド迫力。
軽快な曲でも音圧が凄いので聴いていて心地よい。
曲もいいよ。
なぜかこのアルバムは人気がないみたいだけど、個人的には1番好きなアルバムです。
1番最初に聞いたアルバムがこれやったからかもしれませんが・・・。
バージンキラーがなぜ人気なのかよく分かりません。