CDタイトル↓をクリックするとチェックリストに入ります。
発言者の名前をクリックすると、その人の他のCDレビューが読めます。
IN COLOR / CHEAP TRICK
70年代の名盤。元祖ハードポップバンドの2nd。
聴いていて幸せになる甘酸っぱいメロディは、この頃すでに全開である。全曲シングルカットできそうなほど「いい曲」だらけだ。
永遠の名曲「I Want To Want Me」はこのアルバムに収録。他にも「Southern Girls」は大好きな曲。
サウンドや曲調は多少古臭いところも気になるが、30年近く前にリリースされたことを考えると当然だ。やはりこのポップなメロディは、HM/HRファンには「軽い!」って言われるかもしれないが、いいものはいいんだ!ポップで何が悪い?
彼等のこのアルバムが元祖です。
ドライブにもいいね!
初期の頃はまだサウンドが洗練されていないけど、そこがまたRockっぽくて好き。特にこのアルバムはどの曲もかっこよい。次作にもSurrenderという名曲があるけど、このアルバムにはパワーがある。ライブでもオープニング(とエンディング)に使われていた短いHello Thereとか、ハーモニックスのチャイムではじまるClock Strikes Ten(邦題は「今夜は帰さない」 うーん。)なんかめちゃめちゃかっこいい。代表曲I Want You To Want Meも入ってるけど、この曲はやっぱりAt Budokanで聞いたほうがかっこいいかな。
「これだよ!俺はこういうロックを探していたんだよ!」といいたくなるサウンド。
ハードロックのギターとパンクっぽい疾走感、60'sの甘〜いポップメロディを融合させた最高に僕好みのアルバム。
CHEAP TRICK・ロックサイドの傑作1stに比べるとおとなしい音になっているが、曲のよさが際立ち、完成度が高い。音は時代も感じるが、曲そのものの鮮度がまったく落ちていない。最高。
80年代半ば生まれの僕でも新鮮に楽しめます。
「I Want You To Want Me」、「At Budokan」のロックンロールっぷりも素晴らしいが、こちらの軽やかなポップさも捨てがたい。
なんと3人しかコメントしていない。
みんな一体なに聴いてるんだ、って言いたくなる。
このアルバムは、チープ・トリックの最高傑作でしょう。
リック・ニールセンの最高潮の時期だと思います。
各曲のクオリティの高さは、誰も否定できないはず。
確かにサウンド・プロダクションに甘さが残り耳障りの良さに
物足りなさを感じるかもしれませんが、もっとラフなサウンドだったら、
どんなにクールだったか!
今聴いても、最高だ!としか言いようがない。
ほんと、みんな何聴いてるんですか?