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ZERO / DEAD END
メタルの枠を越えた3rd(通算4枚目)。
MORRIEは今なにをしているのだろう・・・。
ニューヨークで隠居生活を送っているらしい。
dead endのファンのホームページがあってかなり充実しているからさがしてみたら!
最近このアルバムの良さがわかってきた。I'M IN COMAは最高ですね。
この前、たまたま見つけたMORRIEの中古盤「ロマンティックな、余りにロマンティックな」
は、このアルバムの10倍はロックしてなくて、崩れていたね。でも悪くないよ。
すばらしい!
このアルバムが良くも悪くも後の音楽シーンを方向付けた。
shambaraとあわせ必聴です。
Rainbowでいう「bent out of shape」的な位置づけにある作品。
誤解を恐れず言えば「ポップ」である。
そして、以前よりヴォーカルを中心とした楽曲作りであり、MORRIEの美声、カリスマ性をじっくりと堪能出来る。また、湊さんのドラムの音の抜けが大変良い。
そう、Rainbow「bent out of shape」がそうであったように、この'ある意味'で「最高傑作」を残して彼等は解散してしまった。
「オマエにはまだわからない(SERAFINEより)」
そう、時代は彼等を分かっていなかった、というより、彼等があまりに先鋭的すぎたため、理解し得なかったのかも。だって、今聞いても全然古さを感じないのである。
このアルバムがいかに名盤であるかは、ラルク等の成功が物語っている。
何曲かが突出してる。それらの手の込んだ秀逸な曲は是非とも聴いてもらいたい。
最初聞いたときはあまりの変わりようにビックリしました。
でも、今聞くと透明感のある世界観が好きです。歪んでないギターもいいなあって思いました。
お勧めは「SO SWEET SO LOUNLY」、「I'M IN COMA」、「SERAFINE」ですかね。
最近、結成20周年でベストアルバム「Infinity」が出たり、雑誌「FOOL'S MATE」で特集が組まれたりとDEAD ENDの影響は凄まじいものだったんだと再確認しました。(僕の場合はあと追いファンです。)
何故、彼等が(というかMORRIEが)
DEAD LINEからこのアルバムへ行き着いたのか?
何故、湊はこのアルバムでバンドを去ったのか?
そして、何故、彼らはその幕を閉じてしまったのか?
あまりにも透明なこのアルバムを創った
彼らのその精神性が、本当に“ZERO"になってしまった
気がするくらい何者にも代え難い尊いアルバムだと思います。
DEAD ENDの中で1番聴きやすいアルバム。素晴らしい名盤です。
89年のアルバムとは思えないぐらい古臭さを感じないです。
I'M IN COMAは歴史に残る名曲。
旧さを感じませんね。僕も名盤だと思います。
メタルじゃないとかポップになったとかもうどうでもいいって感じです。それぐらい素晴らしいアルバムです。
ひたすらクールで切ない。
メンバー全員個性主張しまくりだけど、やはりモーリーのカリスマ性はここでも突出している。
これはShambaraと一緒に国宝にすべき
serafineが最高。歌いだしの部分で鳥肌が立った。
このアルバムとshambaraはやっぱりV系音楽の土台になっていると思います。LUNA SEAや初期のラルクが好きな人には是非とも耳にして頂きたい作品です。I'M IN A COMA,Serafineは神です。