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BUDGIE / BUDGIE
71年発売の1stスタジオアルバム。
ギターがトニー・アイオミ氏のようなネチッこいプレイとプロデューサーがロジャー・ベインということも
あってかサバスのフォロワーという評価がついて回るバンドです。が、確かにサバスのような暗く
重い金属音のHRメインなのですがアルバム全体を通すとアコギの曲がかなりの割合で入っていたり、
HR自体も曲によってはサバスより起承転結はっきりしている曲が多かったりしています。
最も違う点はやはり、ボーカルでしょう。初期ラッシュのボーカルスタイルに近いカナきり声・・・。癖になりますね。
バッジー初心者に薦めるなら絶対これ。バッジーにたどり着くような人は
「ヘヴィこそ正義」みたいな人ばっかりだと思うんで、原石の、このファーストを薦めたい。
特に「GUTS」「NUDE DISTINTEGRATING PARCCHUTIST WOMAN」は良過ぎる。
(あっ、でもメタリカから来る人もいるのか・・・)