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IN FOR THE KILL / BUDGIE
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74年発売のスタジオ4作目。
一般的に彼らの代表作という位置づけがされています。本作もメタリカがカバーした「脳手術の失敗」が
含まれていることで案外知られているようですが、それ以外の曲も非常にミデアムかつメタリックな楽曲で占められています。
ともかく、重くねっとりとした彼らの良さが開花した一枚です。

柴が2匹(会社から) 2004年1月18日(日)23時15分

4th。
名盤ですよ、ホント。
独特のうねるような細かいリフを生み出すギターと、ユニゾン、あるいはハーモニーへ絡むベースラインのユニークさ、
そして奇妙に甘ったるい高音域のバーク・シェリーのヴォーカルなどは、このバンドならでは。

このバンドは1stから6thまでは全部名盤だと。
アゴ 勇 2004年6月2日(水)23時58分

74年発表の4thアルバム。
ナニコレ(笑)?ギターとベースのユニゾンした超ヘヴィーなリフに、線の細いヘンテコ高音ヴォーカルが乗っかる。凄い個性。
このヴォーカルが実に曲者で、薬に犯され幻覚観ながら歌ってるんじゃないか?と思えるほどのラリっぷり。
タイトル曲「IN FOR THE KILL」と「CRASH COURSE IN BRAIN SURGERY」の2曲がとにかく変。ヘンテコ空気から一転してメランコリックな「WONDERING WHAT EVERYONE KNOWS」も聴き所。面白いね〜。
せーら 2004年7月19日(月)20時3分

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