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NEO FASCIO / 氷室京介
コンセプチュアルなソロ第2弾。近未来的な緊迫感があり、真っ赤なジャケともあいまって独特の雰囲気。これは勝手な想像ですが、恐らくBOOWY時代にベルリンへ旅した経験が強く影響しているのでは?好き嫌いは別れるでしょう。(私としては氷室ソロの中ではかなり好印象)
全てがかなりの名曲。
そうる透の機械的なビートと相まって近未来をイメージさせる曲の数々。
視覚的に言えばmarionetteのPVのような感じか。
佐久間正英のプロデュースはやはり、素晴らしいものがある。
ドラム以外の楽器はほとんど彼による演奏だし・・・
中でも「CHARISMA」のカッコ良さはジャンルも国境も超えた出来だと信じている。
荘厳な「CALLING」も凄い。
とどめは「LOVE SONG」。
氷室作のバラードで最高傑作だと思う。
シェパード 2005年3月15日(火)11時45分
この当時は流行りだったのか布袋のソロといいこのアルバムといい人間っぽさを排除してますね。無機質な中に氷室の唄はとても人間味あふれていい味出してますけど。
スターリン 2006年2月21日(火)22時41分