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VIOLENCE AND FORCE / EXCITER
2nd。
ハッキリ言って「わしらこれしか知らんのじゃーーー!!!」ッて感じで1stからなんにも変わってません、ハイテンションぶりもそのまんま(笑)。
あえて言うなら、アルバムタイトル曲が疾走するかっこいい曲で良いと思います。
汗臭さ漂う曲調が素晴らしい。
基本路線は全作からの延長線上で、勢いも相変わらずである。
が、ややスピードメタルに近くなってきている。これも充分カッコ良い作品。
84年発表の2nd。
昨年リメイク集の“New Testament"を買い、いたく気に入ったので、改めて昨年再発された本作を買い直した。まあ感想は当時と一緒で怒涛のワンパターン攻撃の雨あられ(笑)。
“New Testament"の書き込みの際は長州力に例えたが、これは何だか昔の明治のラクビーを観ているかの如き錯覚に陥る。ひたすら「前進あるのみ」で縦への突進を繰り返す、そしてスクラムになれば重量フォワードを軸に押し捲り。ハイパント?ドロップゴール?めんどくさ〜、要は相手倒して真ん中にトライすりゃいいんだろ!?ってな感じだ。
シンプルイズベスト、多様化した今だからこそこういった原始的なHMな奴らって好きだな(笑)
万人には決して勧められないが、長州力や明治のラクビーのようにシンプルな良さを好きな人には訴えるモノはあると思うよ!
KILL AFTER KILL、DARK COMMANDとこれと3枚合わせて久々に聴いたけど
これが1番ダメだった
悪くはないんだけど単調すぎ
とは言っても比較した場合の話しであって
疾走感、アグレッシブなとこは充分聴けます
雑誌で酷評されると逆に聴きたくなりましたカナディアンスラッシャーが1984年にリリースした2nd
前作同様剛球一直線な漢のスピードメタルを披露
四の五の言わずに頭振れっと言いたくなる清さが好きでしたね
子供だった自分には過激すぎで親にこんなもん聞いているのかと心配させたくない思いから普段はしないヘッドフォンをして聴いた思い出があります
狂い猛ったサウンドはマイナー臭さは否めないもののメタルの初期衝動を駆り立てるものがあると思う
カナディアンスラッシャーの初作品がこれなので個人的には思い入れが強い一枚です