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PAMPERED MENIAL / PAVLOV'S DOG
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特徴的なハイトーンVoを駆使するデイヴィッド・サーカンプを擁するプログレハードバンドの1stアルバム。
しかしコレ、とても米国産とは思えないほどにブリティッシュ然とした泣きを備えた曲が聴けます。
特にJULIA、LATE NOVEMBERといったナンバーにおいてそれは秀逸ですね。
音楽性としてはRUSHをもう少しプログレハード寄りにし、若干の産業ハードのエッセンスをふりかけ、
プログレッシヴな曲展開を加えた感じ。(う〜ん、ちょっと分かりにくいかな?)
2ndでは若干、方向性が変わるんですが、この1stともども必聴盤だと思います。
銘菓ひよこ 2004年5月18日(火)2時49分

ライナー見るまでは女性Voかと思いました。強烈な個性を放つ声ですね。
正直言うとちょっぴり苦手です。
しかしこの叙情的なサウンドの前ではそんなこと言いっこなしかなと。
キーボード、フルート、ヴァイオリンの盛り込み具合も見事ですし、泣きのギターワークもたまりませんね。
ロックするとこはロックして、泣かすとこはしっかり泣かします。
ボドムっ子 2004年5月18日(火)18時2分

75年発売の1stアルバム。
上記の方の仰るとおり、アメリカのバンドとしては珍しいくらい叙情的且つドラマティックな楽曲と
湿り気のある美旋律漂う奥ゆかしいサウンドが堪能できる作品ですね。楽曲によってはギターが前面
に出たハードポップなサウンドもあったりと濃い内容になっていますしね。年代的にスティクス等の
プログレハード勢が台等してきた時期にもあたり、日本でも一部のファンの間では評判だった1枚です。
柴が2匹(会社から) 2004年5月31日(月)19時58分

このバンドのアルバムはこれしか聴いたことないんですが、Voのデヴィッド・サーカンプの特徴的な声は一度聴いたら忘れることは出来ません。甲高く、細かく震えるような声質はホント個性的です。特にファルセットで叫ばれると鳥肌たちます。ホントに。
曲調は上で皆さんが書かれている通り、叙情的でややプログレッシヴです。泣きのメロディたっぷりで、深遠なイメージのジャケット共々非常に絵画的な1枚に感じました。
29 2004年6月15日(火)21時20分

全編で哀愁のメロディを味わえる名盤。
アメリカっぽさ全くなく、かといって英国や欧州とも違う叙情味は一聴の価値あり。
ヴィヴラートのかかった独特の癖をもつヴォーカルには好き嫌いがあるかもしれません。
しかしこの声がありからこそ曲が映えるのも事実。
メロディアスなハードロックが好きなら一度は聴いてみてください。
GEORGE 2004年8月17日(火)21時5分

ジャケの陰鬱な雰囲気が気になって気になって・・・
ジャケ買いしたのは生涯この1枚だけかも知れない。
内容は・・・どうでも良かったんです笑
やはりジャケットの印象通り、聴きやすくはなかったですね。

椎名林檎がお気に入りに挙げていたのは意外!!
彼女もジャケットが気になったのでは。。。。。笑
シェパード 2005年12月8日(木)11時18分

ゲディ・リーが歌ってるものだとばかり思い込んで購入。

隠れた良作でした。
Dr.Strangelove 2006年12月27日(水)20時50分

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