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AT THE SOUND OF THE BELL / PAVLOV'S DOG
76年発売の2ndアルバム
当時、1stは一般の洋楽リスナーよりもバンド関係者に絶賛され本作ではビル・ブラッフォード等
もゲスト参加し、よりクラシカルな方向へ進んだ1枚となっていますね。前作よりもロック的な色は
後退しましたが、小曲ながら美しく優しさ溢れる作風は演奏技術の向上に走った英国プログレバンド
とは一線を画しています。欧米では1st以上の評価を得ている作品です。
良くも悪くも個性的だった1stと比べると、アクが薄れて聴きやすくなっています。
メロメロなのが聴きたい時は前作ですが、サラッとアメリカン・プログレ・ハードを聴きたいような気分の時は、こちらです。