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'TIL DEATH DO US UNITE / SODOM
典型的なスラッシュだが、のりは前作のパンキッシュでハードコアな感じに似てる。日本版もまだ生きてるので、価値のあるアルバムなのは間違いない。ポップなのもあって、「BETTER OFF DEAD」っぽいかも。
メンバーを一新しての97年発売のアルバム。最もパンキッシュな感じであるが、前年に出たトムのソロアルバムのコミカルな空気を思わせるのが、好き嫌いの分かれ目になるかも…? このジャケのセンスはどうなんでしょ?
同じく、典型的なスラッシュに位置するバンドですね。それを貫き通す精神性も素晴らしい。それでいてパンキッシュなノリも心地よく聴ける魅力かな。最もこのジャケ、これこそ拒絶反応を起こす恐れが/爆。
SODOMで一番好きなアルバムってわけじゃないけど、このアルバムがあるからSODOMが好きだ。邪悪というより、ワルな雰囲気が微笑ましく、そしてカッコイイ。
パンクでロケンロー、でも確実にスラッシュ!冬の散歩道のカバーがいい味だしてます
カットタン 2006年12月15日(金)21時7分
とことんへヴィな前作「MASQUERADE IN BLOOD」から一転、
再びスラッシュ路線への復帰の兆しを見せた1997年の8th。
Fuck The Policeを筆頭に、ロックンロールのテイストもぶち込んだ曲の数々は、
「AGENT ORANGE」〜「TAPPING THE VEIN」の頃の彼等とはスタイルは異なるものの、
これはこれで素直にカッコいい言える。一聴の価値はあると思う。