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THE LAND OF RAPE AND HONEY / MINISTRY
ミニストリーの作品中最も狂ってると思うのが、これ。内容は、前半がかなりハイスピード(スラッシュではない。)、中盤はなんか民俗音楽みたいな感じ、後半は前作「TWITCH」のEBMにギターサウンドを加えたもので、狂いまくり。個人的にこれが一番。
ディストーションギターが入っているもののメタルっ気はほとんどなし。
しかしインダストリアルならではのマシーナリーな力押しは聴いてて気持ちがいい。
ミドルテンポでの妖しげなMINISTRY節はすでに確立されている。
スラッシーなのが聴きたい人は次作以降をどうぞ。
うーん深い...。
天才と変人は紙一重って言うけど、アルは片足変人側にに踏み入れてるね。
スターリン 2006年2月22日(水)19時57分