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PENETRATIONS FROM THE LOST WORLD / DIMENSION ZERO
このミニアルバムを誰も推薦してないのでビックリしてしまいました。
ミニアルバムだからか、それとも、もう古いよ、ということか・・・。
でも、これはほんと格好良いですよ。一言で表せば、百花繚乱。メロデス初期の必聴の一枚。
特にリードギターがしびれます。僕はギターソロにこだわる方ではないのですが、これで聴けるそれは理想形であり最高です。ちなみに、弾いてるのはIN FLAMESのDecember Flowerと同一人物のはずです。
もちろん曲そのものも良く、4曲だけなのが非常に悔しい。
この時期のフルアルバムを聴きたかったものです。
これは聴いときましょう。
音源追加バージョンもあるので是非。
キラキラメロデスよりも慟哭メロデスを・・・!
「泣き」というより「哭き」な本作は、そんなあなたにお薦めの一品。
IN FLAMESの2NDと3RDが好きな人には超おすすめ!!!!
僕はこれが一番好きです。
曲数が少ない分、ひとつひとつがすんごい濃い。
Gソロも独特な感じ、あのDecember Flowerで痺れた続きはこの1枚でたっぷり堪能できます。
再販で収録されたLive音源も中身は熱いっす!!
今更な書込みです(^^;
デビューミニで、国内盤の1stにボーナストラック的な位置づけで組み込まれる筈だったのが、1stのリリースが遅れたがために、来日に併せてリリースされた1枚デス。
で、結局、1stがリリースされたのはこの後、3年後なんですよね。。
5曲で内1曲は、『Through The Virgin Sky』のバージョン違いが入ってます。
5曲で20分足らずですけど、どれもザクザクしたスラッシーなカッコいい曲ばかりなので、フルアルバム3枚同様、お奨めですね。
頭3曲はメロデス好きなら必聴でしょう。ギターソロが素晴らし過ぎる。
Through The Virgin Skyは1stより絶対こっちです。
再発盤はライヴ音源はもちろんですけど1stの未発表曲「Condemned」がかなりいい感じです。