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THE LAST VIKING / JOHANSSON
イェンスにアンダースのヨハンソン兄弟、そんでVoがヨラン・エドマンでGがマイケル・ロメオと、北欧マニアには堪らない1枚。そこで聴ける音楽はもうまさにTHAT'S北欧!THATS'ネオクラ!という感じです。もう各人がその分野で名を馳せたヤツらの集まりなので、安心して聴けます。ロメオのGも、SYMPHONY Xでのプレイは一聴して彼とわかるのですが、ここではその凄まじいまでの個性的プレイは影をひそめ、バンドに合せた旋律をソツなく弾いてます。驚いたのはヨラン・エドマンのVo!こんなに上手かったんだ!と思いました。ソウルフルでありつつ、要所ではすばらしいハイトーンを聴かせてくれます。この人のVoがいいと思ったのは「Eclipse」以来だなあ。
どんな凄腕キーボーティストが現れてもボクの中のKeyヒーロー(笑)はイェンスなので、彼のプレイはここでも安心して聴けます。あえて言うなら、「Enigma Suite」クラスの緊迫感に溢れたインスト曲が欲しかった!
北欧メタルファンは未聴なら是非!必聴盤です。
99年発表の3rd。
どこから聴いても純粋なネオクラシカル作品で、佳曲が並ぶ。
丁寧な作りで、各パートが弾きまくりながらも主張しすぎることなく、バランスがとれている。
"FOREST SONG"は名曲。
84P
北欧の名盤!ヨハンソン兄弟のプレーは最高であり、曲もすばらしい展開をみせる。次回作が楽しみなんですが・・・。
全編、ネオクラです(ストラトのような音を期待すると少し肩透かしを喰らいますが)。
イェンスのkeyソロ、やっぱり凄い。Gのロメオも安心して聴けます。ストラトでも、もっとイェンスが曲書いていたら面白かっただろうに…。
いかにも「日本の皆さん、こういうの好きでしょ〜?」みたいな感じで作られたアルバムだ。
「サームライ、サームライ」と歌われた日にゃ聞く気が萎える…。でもイェンス万歳!
3rd。
VoにGoran Edman、Gt(Bassも兼任)にMichael Romeoが参加。
イェンスとロメオの壮絶なバトルを想像して、期待して聴いてはみたものの思ったほどの凄まじいバトルはなく残念。
マイケル・ロメオはSYMPHONY Xでも弾ききっていない(=実力をほとんど出していない)と思ってます。
だけど、このアルバムではヨハンソン兄弟に遠慮したのか何なのか更に弾いていない。完全に「陰」に徹している。つまらん。
まあ、個々のソロは言うまでもなく凄いんで、モトは回収できた気がしていますけど・・・。
ヨラン・エドマンのヴォーカルについては正直不満がないわけではない(つーか大アリ)。
でも、「ECLIPSE」「FIRE & ICE」しか持っていないので、久しぶりに歌声が聴けて嬉しかった。
Burning Eyes、Valhall Scuffle、Close To Youが好き。
粗茶ですが 2004年4月16日(金)23時10分
なぜか嵐の日に聴きたくなるアルバム。薄暗い教会の中で、ごてごてした銀細工のアンティークな箱から、これまた艶消し銀細工のごてごてアクセサリーをひとつずつ取り出して吟味しているような、重苦しくて荘厳な不思議な世界を感じます。
Shizu 2005年12月22日(木)22時35分