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HEADING FOR A STORM / VANDENBERG
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FRIDAY NIGHT 、THIS IS WAR 、DIFFERENT WORLDと名曲が目白押し。彼のギターももちろん最高だが、ヴォーカルもいい味だしてます。運動会の行進曲にFRIDAY NIGHTを使ったんだけど、知ってた人いたのかな?オランダをメジャーにした一枚。素晴らしい。
にっきー 2001年8月16日(木)23時15分

確かに名曲多い!私も気に入ってます。ドラムがショボイ
JK 2001年8月31日(金)14時16分

WAITING FOR THE NIGHTが一番好きです。
長老 2002年4月12日(金)12時22分


バンドが残した3枚のアルバムの中では、これが最高傑作だと想います。

THIS IS WAR, DIFFERENT WORLD, そして WAITING FOR THE NIGHT ...

クラシカルな泣きに満ちた、この3曲を収録してますから。
IMOGAN 2002年7月4日(木)8時2分

個人的には、何はさておき"This Is War"と"Waiting For The Night"の2曲に尽きます。この2曲のために2000円払っても損はしないと強く思っております。この2曲のギター・ソロの壮絶な泣きは本当に物凄い。1曲目の"Friday Night"やバラード"Different Worlds"もかなりいい曲です。捨て曲もありますが先に挙げた4曲、特に最初の2曲のために買ってください。泣きのギターが好きな方は是非!
ピッペン 2003年2月11日(火)0時48分

ヴァンデンバーグのギターソロは全部いい!音色もいい音してるし。アルバム全体に古臭さは多少ありますが、様は中身が良ければいいのです。
ライキチ 2003年7月25日(金)18時40分

このアルバムはマジで傑作!
ストーンズの「START ME UP」をもじったような爽快ポップナンバーの「Friday Night」からのA面の流れは完璧で、「KILL THE KING」のシャッフル版とも言うべき哀愁の「This Is War」始め名曲目白押し。
エイドリアンのアメリカンテイストを感じさせるな軽快なリフワークはどの曲も抜群で、ソロでもフレーズの緩急、ミュートを効果的に使ったフレージング、泣きのメロディセンス、うねるようなチョーキング・ヴィブラート、どれをとっても流石に超一流です。
僅か40分足らずのアルバムやけど、まるでベストアルバムのように楽曲は充実しています。
名作!!
定ちゃん 2003年10月29日(水)12時34分

エイドリアンさんこんな素晴らしいギターを弾いてくれてありがとう!あんた泣きまくりじゃん!歌メロもけっこういけるし。
んでもって古臭さ満載(笑)ここまで感じさせてくれるとはある意味すごい。

しっかしFRIDAY NIGHT、DIFFERENT WORLD、THIS IS WAR、WAITING FOR THE NIGHTみたいな名曲が1つのアルバムに入ってるってことはほんとにすごいですね。
カババー 2004年1月5日(月)3時44分

アメリカナイズされたVANDENBERG。
でもどこか明るくなりきれないのがいい感じ。
この垢抜けなさが彼らの持ち味ですよ。
THIS IS WARは名曲!
GEORGE 2004年1月19日(月)23時31分

2nd。

ハードさとポップさを絶妙にブレンドした爽やかな音像に欧州独特の哀愁を感じさせるメロディが見事に溶け込んだサウンドはまさに絶品。
アゴ 勇 2004年2月15日(日)12時9分

VANDENBERGの3作はどれも秀作なので甲乙付け難いのですが、上でアゴさんの仰るように、このセカンドはハードさ・ポップさ・哀愁のバランスが素晴らしいです。
この頃のエイドリアンの情感あふれるプレイを聴くにつけ、その後の不完全燃焼が残念でなりませんね。
m.c.A.K. 2004年5月18日(火)13時38分

はっきり言って今聴くと音質が辛い。CD化された時に悪化したのかなー。それを除くと言うまでもなくエイドリアンの独特な技が満載の素晴らしいアルバムです。1stアルバムよりも上手くなってる。ミュートしての駆け上がりとかの古臭ぁい早弾きがなんともツボにハマリますね。ホケキョー奏法とか・・・そうそう。この時期のようなVan Halen以降のギタリストの間でアホな奏法を発明するのが流行ってました。いずれにしろそういうギミックにしても下地に正確なオルタネイトでメロディアスに弾き切る力量があってこそ映えたということですね。自分もこういう風に綺麗にギターが弾けたらなーと思わせます。

Different Worldsの1stソロ後半のペダル奏法とかThis Is Warのメロディアスな展開からミュート掛かった無茶苦茶早いところとかの劇的なソロイングだけでご飯何倍も食べられる感じ。いまだにCDを引っ張り出してきては早送りしてこの辺のソロだけ聴いて気色悪い笑みを浮かべちゃうくらいだもんな。
なP 2004年6月3日(木)3時53分

"FRIDAY NIGHT","DIFFERENT WORLD"、"THIS IS WAR"、"WAITING FOR THE NIGHT"と、名曲がズラリ。
今はもう絶滅状態の普遍的HRを堪能できる名盤です。
けんしょー 2004年6月24日(木)0時6分

ヤングギターエクストラの4曲のうち3曲(FRIDAY NIGHT,DIFFERENT WORLD,THIS IS WAR)がコレに入ってる。

流星のシロッケンハイム 2004年7月30日(金)19時7分

このアルバムはギター全快なキラーチューン尽くしですね。単なる良い曲じゃなくて、極めて素晴らしい曲がベストアルバムでもないのに盛りだくさんってのは、とても嬉しいことです。
『THIS IS WAR』,『WAITING FOR THE NIGHT』,『DIFFERENT WORLD』は超名曲!!!
ポップでキャッチーなロックンロール『FRIDAY NIGHT』もオススメ!!

Yoshi 2004年9月14日(火)1時39分

EUROPEの「幻想交響詩」(1st)と共に、私のHR/HMへの入り口となった一枚。皆さんが挙げている、"FRIDAY NIGHT","DIFFERENT WORLD","THIS IS WAR","WAITING FOR THE NIGHT"の名曲揃い。エイドリアンの復活を熱望する。
発売されたこの年(1983年)、秋から冬にかけて、RAINBOW,NIHGT RENGER,VAN HALEN,JUDAS PRIEST,ALCATRAZZ,WHITE SNAKE 等、後に名盤といわれるアルバムの発表が続いた。
スノーマン 2005年1月31日(月)21時24分

巨人エイドリアンのギタ-プレイが聴きたいっす!と言われたらこれを薦めますわな!
間違ってもMANIC EDENはお薦め出来んよなあ〜(結構好きなんだが・・)

という訳で一発目のFRIDAY NIGHTから三曲目のTIME WILL TELLまでの流れは最高にイカしてる!そしてバラ-ドの名曲DIFFERENT WORLDSで一呼吸おいてTHIS IS WAR!
コ・レ・ガ ウォ-!最高!

当時、来日公演はモチロン見させて頂きましたが
端やん並みに上にレスポ-ルを抱えたエイドリアンのお姿が懐かしいでおます。


Speedy Wonder 2005年3月23日(水)23時15分

オランダ産HRバンド、VANDENBERGの最高傑作。
1stは少し地味(でも名作)だったケド、この2ndは「イイ意味」で音がアメリカナイズされて、よりメジャー感のある作風に。
それなのにエイドリアンのギターは猛烈に「泣いて」います。そのバランスが絶妙。
このバンドの肝は正にその辺りにあると思います。勿論曲も粒ぞろい。
少し古いけど、このまま忘れ去られるには勿体無さ過ぎる存在感です。
確かベスト盤もあったけれど、迷わずにまずはコレ !!
鉄鉢 2005年5月25日(水)18時42分

TRIUMPHの「THUNDER SEVEN」に近い(?)作品。爽やか〜
爽やかな上に明るい1曲目なんか、VAN HALENかい!と思ってしまう。
個人的に明るめな楽曲はどうでもよくて、上で皆さんが散々褒めてるマイナー調の「DIFFERENT WORLDS」「THIS IS WAR」「WAITING FOR THE NIGHT」の3曲が好きです。
中でも「THIS IS WAR」、ギターも歌唱も最高で、メタルのスタンダードナンバーとして、もっと広く認知されて然るべきなんじゃないか、何て言いたくなります。
せーら 2005年7月14日(木)1時24分

VANDENBERGは、ギタリストとかがオタッキーな聴き方で支持はされてるけど、楽器未経験者なんかは聴いても「ふ〜ん」って感じで終わっちゃうと思うなぁ...。アコギやソロプレイぐらいしか楽しめないし。歌メロも冷たい独特な感じですが、あまり感銘は受けなかったです。
Tzacol 2005年9月13日(火)17時45分

全てのサウンドがバツグンのアルバムだと思います。
モチロン昨今のデジタル・レコーディング技術が優れているのは承知の事実として、
この生ナマしさは中々出せないと思う素晴らしいサウンド。
ヘッドフォンを通して聴くと、まるでスタジオに同席しているかのように錯覚するほどですよ。
スタジオ・ライヴ的なこのアルバム・サウンドは必聴♪
苦労婆 2005年9月26日(月)17時55分

VANDENBERGは、当時から非常にユニークなバンドであった。
そのテクニカルなギターと、バンド名の類似性からVAN HALENを想起
させたが、メロディアスな要素とブルースの要素が、本当に渾然一体
となる、極めて珍しいバンドだ。

実は、今もってVANDENBERGの正体は分かっていない。
WHITESNAKEで、エイドリアンの正体の一端を垣間見たが、知れば知るほど
奥の深いミュージシャンだ。
ジャケットデザインを自ら手がける、という芸術感性をもってしても
その底知れない才能はわかろうというものだ。

で、肝心の本作だが、エイドリアンにしては非常に分かりやすさを追求
している。
1STは本当に混沌としたイメージであったが、本作ではメロディを前面に
押し出している。

個人的には、本作の比較的混沌としたナンバーに底知れぬ魅力を
感じている。
VANDENBERGについて、まずはメロディから入るのもいいと思うが、
エイドリアンは、ロックの本質をかなり深いところで熟知している
可能性がある。
cozy_ima 2006年9月6日(水)0時2分

このバンドって完全にエイドリアンのワンマンバンドって感じで、彼のギターにばかり耳が行きますが楽曲も非常に素晴らしいです。特にこの作品は1st、3rdと比べても曲の良さが群を抜いており捨て曲は皆無に等しいです。もちろんエイドリアンのギタープレイは、彼のキャリアの中でもベストと言えるものでしょう。但し、リズム隊の演奏が何か物足りないので残念です。
権太 2006年10月29日(日)5時35分

とにかく最高です。
秀メタル 2007年5月7日(月)21時0分

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