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COMPANY OF STRANGERS / BAD COMPANY
再結成後のものは評価されてないようだが、
(再結成の場合はどのバンドでも同じことが言える。DEEP PURPLEだって昔の曲の方が
人気があるし。)
このアルバムは1ST、2NDに匹敵するほど曲がいいので大好き。
おまけにボーカルはそっくりさんだし。(笑)
あまりにポールロジャースが偉大すぎると、似すぎたボーカルは
過小評価されてしまうものです。曲もよくできています。
where i belongはかなり気に入って何回も聞きました。
11枚目のスタジオ盤(95年)
ポール・ロジャース系、味わいボーカルですが、歌いまわしは似ていても声質はそれほでそっくりではありません。
この系統のボーカルはデビカバを含めみんな似てしまうのはしょうがないと思います。
Brian Howe時代の判り易いHRからより、ブルースに傾倒した作品で非常に渋さが滲み出た
オヤジロックの真髄を聴かせてくれます。後期バドカン真の名作!
ボクはこのヴォーカル結構似てると思うし、コレはコレで大アリだと思う。
むしろ、ボクのような後追い世代はこちらを先に聴いていることもあって、素直にカッコいいと思うのです。
今となっては自分もオヤジ年代に含まれるだろうから、改めて渋いなあ・・と感動に浸れるのである。