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モダンギャルド / メリー
2004年発表の2nd。
「現代ストイック」が新人バンドにあるまじき完成度の高さだったので、この作品は
どうなることかと思っていましたが、全くの杞憂でした。
曲の尺が短いもの、アップテンポなものが多くなり、通して聴きやすくなっていますが、
印象に残るメロディの多さでは前作以上です。
特に前作でいう「黄昏レストラン」にあたるであろうメリーの王道的な「恋哀交差点」
タイトル通りシャッフルのリズムとギターフレーズがお洒落な「躊躇いシャッフル」、
戦争を知らない世代として敢えて戦争を歌う「レスト・イン・ピース」等は絶品。
前作の「頭がザクロ」「ドラマティック・チルドレン」のような不条理かつ不穏な曲は
今回は入っていませんが、アルバム全体が「哀愁」により統一されており、なおかつ全曲に
印象深いメロディがあるという完成度の高い名盤なので、興味がある方は是非買ってください(笑)
Usher-to-the-ETHER さんが言うように、名盤です!
内容はUsher-to-the-ETHER さんの発言を参照ください(笑)。
補足としては、「ジャパニーズモダニスト」「青春ノイローゼ」「T・O・P」
のような盛り上がる曲も適度にちりばめられているのも、
アルバムの完成度に貢献しているのでしょうね
イイアカイ 2005年12月18日(日)14時24分
にじみでる哀愁がすごい。
「恋哀交差点」とか「レスト・イン・ピース」とかかなりやばいです。「ジャパニーズモダニスト」みたいな疾走曲も気に入ってます。
それにしてもガラ節炸裂なアホ(失礼)で変態な歌詞から、いきなり真面目な歌詞がでてきたりするのも面白いですね(笑)
実は唯一無二の存在なのかもしれません。
でも個人的に「T.O.P」とかにみられる、どことなくV系臭いシャウトは好きになれないなぁ。
寝坊メタル 2006年5月10日(水)20時43分