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OBSESSION / UFO
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マイケル・シェンカーマニアの僕としては初期UFO在籍時の最後のスタジオアルバムとなった本作をお薦めします。音づくりに関してはキーボードの多用などでマイルドに仕上がっているものの、シェンカーのギタープレイはいうまでもなく、ハードロックバンドとしての洗練されたまとまりとUFOらしさが際立つ1枚だと言えると思います。
収録曲は "Only You Can Rock Me", "Pack It Up", "Born To Lose"
とおる 2001年9月8日(土)23時29分

全体的にポップな曲作りと、とにかくメタリックな(ツヤのある)サウンドが印象的。ボーカルのすき間を縫うようにギターが切り込んで来る様は、「マイケルも最後だから好きに弾かせてやるか」みたいな思惑があったようにも聴こえる。(録音時に脱退が決まっていたかどうかは知らない)(でもあのジャケットは・・)
代表作としては『PHENOMENON』、『LIGHTS OUT』等が挙げられる事が多いが、実はこのアルバムこそ、豊かなインスピレーションそのままにマイケルが弾きまくっているアルバム、と言えよう。
「LOOKING OUT FOR NUMBER ONE(Reprise)」〜「ONE MORE FOR THE RODEO」の緊張感のある繋ぎから、ラストの「BORN TO LOSE」へと流れる構成が秀逸。
ルドルフの弟 2003年9月10日(水)4時22分

前作の延長線上の作りですがハードな楽曲が若干増えています。
音質は前作がスタジオ盤ならではのクリアな作りだったのに対し、
本作はライブを意識したのかワイルドな仕上げになっています。
この作品でもマイケルのプレイは華やかで良いですね。
柴が2匹(会社から) 2003年11月12日(水)19時33分

BORN TO LOSEに尽きます。泣けます。マイケル様様!!
他の曲も全部かっこいい。
3割2分5厘 2004年2月16日(月)18時13分

78年発表の7thアルバム。邦題「宇宙征服」。マイケル在籍最後のスタジオ作。
相変わらずヒプノシスのジャケットがイカしてますね〜。
大のシェンカーマニアであるマイケル・アモットが一番好きな作品らしいです。
本作は、何だか他の作品と違って、どこか明るい雰囲気が感じられます。ですから、UFOの悲しげなメロディーに惹かれているわたしとしては、一番聴かない作品だったりします。でも、楽曲の出来は、相変わらず優れています。
小曲「ARBORY HILL」が何だかとっても好き。
せーら 2004年7月12日(月)18時47分

ソフトな音像の中で、マイケルがアルバムタイトルそのまま(強迫観念)に、取り付かれたかのように弾きまくる。
当初CD化されてなかったのが嘘のような名盤。
×○ 2005年2月5日(土)3時31分

リマスターを聴き返してみると、やっぱり
気になるのは一部の曲での潰れた音のギター
これだけが、昔から嫌いだな〜(悲)

だがしかし、このアルバムがUFOの中で
一番好きなことに変わりない。(笑)
なんだかんだ言っても結局、みんな良いん
だけれどね〜UFOは最高!

オンリユーキャンロックミー、間奏はこう
いう風に構築すべき!っていうお手本じゃ
ないのかな〜ギターでギタリスト以外の人
に感動を与えるってのは予想以上に難しい
と思うんだけど…曲があってのギターって
あたりまえのことなんだけど、実はその逆
もあって、曲をより以上に高めるギター!
そういう意味でやっぱり、マイケルは最高
だよな〜誰にでも判るでしょ、彼の創るメ
ロディにはそういう魔力がある。

最後にこのアルバムの総評!
めっちゃめちゃヘヴィかつメタリックな奴
とポップな奴が交互に襲ってくるんだな〜
結局はフィルモグの為のアルバム?なんだ
ろうけど、そこに切れ味鋭いマイケルをは
じめとしたメンツが絡むことで曲が違った
次元にすっ飛んでいくって感じ。

あ〜言葉じゃ伝えられない。
そう、「このCDを買え!」って事で…
EXP214b 2005年3月29日(火)22時5分

「アーボリー・ヒル」「ルッキン〜(リプライズ)」というインスト小曲をA/B各面のインターリュードとして置き、
それをハードな曲とポップ寄りな曲で挟んだ構成がベリーナイス。
富井 2005年7月7日(木)11時5分

皆さ〜ん評価が低すぎるよ。「only you can rock me」「looking out for no1」の超名曲入ってます。とにかく聞いて絶対損はない。名盤!

pikapika 2005年9月14日(水)22時49分

唯一無二と言いますか誰にもまねのできないマイケル・シェンカーのギターが縦横無尽に歌い、泣き、叫んでいます。ギターに関して言えば、テクニカルな速弾きこそありませんがすべてのパートがパーフェクトで鳥肌ものです。皆さんのご意見はごもっともなのですが、私は「ONE MORE FOR THE RODEO」がお薦めです。荒れ狂う馬(マイケルのギター)とカウボーイ(フィル・モグのボーカル)の対決(掛け合い)はこの上なくスリリングです。「神」と呼ばれる所以はこのアルバムにこそあります。
G.Kid 2005年11月25日(金)18時59分

バンドのサウンドは洗練され、アレンジもスケール感を増している。

しかしマイケルの叙情ギターは胸をエグることこの上ない。まさしくアメリカも唸ったブリティッシュ・ハードロックの名盤だ。素晴らしい。
anthem 2006年12月7日(木)19時22分

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