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STANDING ON THE SHOULDER OF GIANTS / OASIS
4thアルバム。
ノエルの書く曲はややマンネリ気味、ネタ切れ感はあるものの後半も意外に聴き応え十分だし、個人的には十分評価できるアルバム。
それに、初めてノエル以外の曲(リアム作が1曲)が収録された事でも意義のあるアルバムだと思うのです。
アルバムジャケットは一番好きだったりする。。
これ良いと思うけど…世間的にはオアシス中ダントツの駄作扱い。
これが嫌いだと思う人にはこれ以降も理解しがたいかも。
この頃の彼らの状況を物語るかのような、メランコリーな曲、
とくにSunday Morning CallとWhere Did it Go Wrong??
を聞いたときは、思わず涙してしまいました。。一般的にはあまり人気がないですが、
ファンの間ではそんなに評価は低くなく、楽曲の質自体は落ちてないし、全体の方向性はとてもまとまっていて、初めてリアムが作曲!!(どことなくノエルとは違うセンスを感じさせる)していて、個人的には隠れた名盤です!!