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OUT OF MYSELF / RIVERSIDE
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ポーランド出身のプログレメタルバンドの1st。
音楽性はDREAM THEATERやFATES WARNINGよりもPAIN OF SALVATIONやOPETHに近いですね。
激しさはあまり無いですが、深みのある洗練されたサウンドに仕上がっています。
メンバーも確かな実力を持っており、この手のプログレメタルが好きな方は是非。
新人でこの完成度は驚異的です!

プログレメタルと言うよりはロック寄りかなぁ・・・。
いずれにしろ、名盤である事に変わりありませんが。
WILK 2005年8月5日(金)20時41分

陰鬱プログレの新星RIVERSIDEの1stアルバム。
朝霧のかかる湖畔を一人ぼっちで彷徨う自分(苦笑)を想起させるような
適度な暗さを持った高品質でムードのある楽曲群が全編通じて聴ける素晴らしい内容で、
この手の音楽にしてはかなり聞きやすいです。

Piotr Grudzinski(Guitar)の超エモーショナルなリードギターサウンドと、
緩急自在な曲展開が魅せる、たまらなく心地良い「静かなる緊迫感」は先輩格「OPETH」に近い印象を受けます。
普遍的な声ながら紳士的な歌唱を中音域で聴かせるMariusz Duda(Vo&Bass)も、
OPETHのMikael Akerfeldt(Vo)のクリーンヴォイスに似た感触。そのMariuszが歌う、
印象深いメロディが何度も繰り返されるから耳に残りやすいし、
それがこのアルバムを聴きやすいものにしていると思います。

全曲通して素晴らしい出来ですが、特に哀愁小曲#3「I Believe」の美メロ&胸キュンヴォーカルハーモニーと、
#7「In Two Minds」のゲロ泣き2大バラードには完全にヤラレマシタ。。。<(_ _)>
鋼鉄の皇帝 2005年9月29日(木)0時57分

デス声なしのOPETHみたいな印象。
小曲あり大曲有り、アグレッシヴな曲もあればバラードもありと、曲たちのバランスもイイ。
ヴォーカル(オーペスのミカエル似)は歌うまいし、ギターは泣き泣き、そして全体を包む暗い幽玄な雰囲気。
自分のツボにハマりまくりの名盤。
ソナタ 2006年4月5日(水)9時2分

Opeth?
...よくRiversideのレビューをみると、何故か必ず出てくるバンド...Opeth。
何故でしょうかね?
僕はOpethが好きで、彼らの作品でしたら、新譜(8枚目)と始めの2作以外、全て聴いたことがあります。
しかしどこをどうガンバって聴いてみても、やっぱりRiversideとOpethは別種です。
RiversideはぶっちゃけこのOut Of Myselfしか聴いたことがないのですが、このCDを聞く限りだと、聞いてて思い浮かぶ風景は、真夜中の海...(リバーサイドなのにね。笑)
一方、Opethは、海も川も全く思い浮かばず、思い浮かぶのは霧につつまれた森林ばかり。
つまり、ここでもうすでに、水と樹という違いが有るわけです。
更に、Riversideは淡々と曲が進むにつれてだんだん盛り上がっていく曲が多いようだが、どこかあがりきらず、途中下車を意図的に行っているように聞こえる。
一方Opethでは、あがるところはしっかりあがってくる。(デスボイス抜きの曲でも、抑える所はしっかり抑えるのが彼ら。)
あと、Riversideはもっとシンセやキーに頼っているように感じ、Opethはもっとアコギ、そしてピアノの方に頼っているようにも感じます。
...ボーカルが似ているという指摘もありますが、これもまた違う。
Riversideの方はもっとどこかハスキーな声で、高い声を出すときに、多少裏声調になり、なんというかダンディーでセクシーな(笑)声をだしています。
しかしOpethのミカエルの声は、ハスキーではありません。
曲に含まれる感情にしても、Riversideは1曲にあまり多くの感情を込めないのに対し、Opethは1曲1曲それぞれで、凄く多くの感情の変化を表現します。
...はっきりいいます。RiversideとOpethは、全くの別種です。
ただたんに暗いからという理由で近いといっているのだったら、暗い音楽なんていくらでもありますので、勘違いしないように。
...まぁ、両方とも素晴らしいバンドであることには変わり有りませんがね。笑
(゜△。) 2006年8月4日(金)3時26分

メタル色は薄めの作品ですが、かなりの名盤。これを聴き逃すのは勿体無い。
pulser 2006年11月20日(月)2時49分

中毒性高し。
Dr.Strangelove 2007年4月28日(土)20時39分

2nd以降はDT路線に行ってしまったがこの1stはどのプログレメタルとも一線を駕す出来である。
ポンプロック系のメロディにノイジーなギターが重なり、ところどころとてつもなくエモーショナルである
それと同時にMarillionへの愛を感じる
LUCANDA 2007年6月10日(日)22時18分

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