CDタイトル↓をクリックするとチェックリストに入ります。
発言者の名前をクリックすると、その人の他のCDレビューが読めます。
STORY LIVE / M. S. G.
Michaelの生き様が凝縮された2枚組LIVE。各時代の代表ナンバーがプレイされている。俺的の聴き所は「Another Piece Of Meat」と「Assault Attack」。このDavid Van Landingなるボーカリスト、なかなか侮れない。クラウスとグラハムに負けず劣らず素晴らしいボーカルを聞かせてくれる。(キーを下げてるのかな?なんて余り気にならない)あと、ShaneとBarryの息の合ったコンビも良いし、Garyの去った後ではベストメンバーと言えると思う。初期のMSGに思い入れのある人でも結構楽しめますよ。
このライブ行きましたよ、スタンディングで2列目ど真ん中。一列目の人はカワイソウに押しつぶされてました。
CDではダイナミクス薄れてるけど、Vo、Ba、Drが素晴らしかった。仮面つけてCRIMSON GLORYのVoではなかった??一方、マイケルは淡々としたものでソロは滑らかなんだけど、滑らか過ぎるというか。リフも、爽快な切れと鬼気迫るガッツが無くなっちゃったかな。今はゆったり彼のアコギの世界に浸ってます。本アルバムでもアコギで名曲収録されてるし聞き所満載。
間近で神を見れて大大だ〜い満足のライブでした。名曲ぞろいの本アルバム大推薦ス。
マイケルとは同年齢。若い頃からずっとチェックしているアーティストだけに、こういう集大成
的アルバムを聞くと色々な思い出がこみ上げて来る。30曲という多いセットリストをこともなげにこなしてゆく様はやはりさすが、と思わせるし、聞いていればこの人がいかに日々の練習を
欠かしていないかがよく分かる。この当時メインのヴォーカルだったリーフを差し置いて歌いまくるデビットなるヴォーカリストもなかなかの実力者で安心して聞けた。また特筆すべきはリズム隊の抜群のコンビネーションだ。もともと手数の多いコンビだがマイケルの邪魔をしないように気を使いながらも、隙間をぬって目立ったプレイをする。微笑ましいし、それを許すマイケル
の余裕に円熟を見た。