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CUNNILINGUS(SPLIT WITH BUCHER ABC / PARACOCCIDIOIDOMICOSISPROCTITISSARCOMUCOSIS
日本の肉屋ことBUCHER ABCとのスプリット音源。
詳しいレビューはブルデス、ゴアグラインド掲示板にありますのでそちらをどうぞ。
ところで、このアルバムでPARACOCCI,,,(以下略)は6曲提供しているということになっているのですが実際は10曲提供しています。曲の名前がクソ長いのもポイントです。しかも実際の曲名とは違うという噂(歌詞カード(?)で1曲目とされてる曲が実は10曲目に演奏されている。)
個人的にはゴアの鏡だと思っております。
バンド名が長いメキシコのPARACOCCI...(以下略)と日本のBUCHER ABCとのスプリット盤。
PARACOCCI...(以下略)はドラムの音が悪い、たまにリズムがずれる、S.E.が長い等、色々問題はありますが、ギターサウンドは分厚し収録曲も10曲収録されているので一枚のフルアルバムとして十分満足できます。(新譜だといっても良いです。)
あと、ヴォーカルも汚い歌声を疲労しています。
BUCHER ABCは今のデス・メタルサウンドではなく、ボロボロのゴア・グラインド時代の未発表音源が収録されています。
サウンドは確かにボロボロで音質も良くないですが、そんなに酷く音が悪いとは思いませんでしたね。
ドラムの音はけっこう汚いですが聴き取れない訳ではないし、ギターの音も分厚くて迫力があるし、ヴォーカルもピッチシフトヴォイスで歌っていて思ったよりも満足できました。
とんでもねぇ無駄遣いをしたな
名盤