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FEAR / ROYAL HUNT
イントロの長い曲が多く、プログレっぽい為、世間は過小評価しているが、これま名盤だと私は思う。特に後半の流れが好き。
X-29 2001年10月24日(水)11時40分
これかなりいいですね。x-29さんもおっしゃっていますが、なぜ過小評価されてるんでしょ。
個人的にはロイヤルハントの最高傑作ではないかと思ってたりするんですが。
おっしゃる通り、イントロが長くてプログレっぽい。これは要するに、彼らの美しいインストパートを存分に堪能できるという事ではないでしょうか。持ち前のシンフォニック・サウンドはとことん濃密で、それでいてギターもハード。1.から2.への流れなんかは鳥肌モノです。
歌メロは若干弱いかもしれませんが、良いアルバムですよ。
ジョンウェストが歌い始めるまでに5分以上かかる1曲目のFEARがアルバムの掴みを悪くしているのがなんとも残念。曲自体はいいのが揃っているし、JKのGもいいソロを弾いているだけに、やっぱり掴みが…。
前作より危惧していた曲の長尺傾向が、ファン離れを起こしていると思うのだが…。
俺にとってこの作品はこのバンドどとの出会いであり
また最高傑作だと思っています。
だれ気味な展開が多いのが難点。「FEAR」と「MISSION」の発売が逆だったらファン離れが少なかっと思います。
インペラル 2004年12月5日(日)14時32分
この作品を彼らの最高傑作だという人は、なかなか鋭いと僕は思う。歴史に埋もれた名作は案外数多く存在するが、この作品も例外ではない。ロイヤルハントと言えば、まず「パラドックス」辺りを最高傑作だとする人が多いが、その作品に肩を並べる作品がこれである。作風は違うが、この作品も立派なコンセプト・アルバムである。何故この作品の評価が低いのか、僕には理解できない。雑誌の評価を参考にするのもいいが、自分の耳で確かめてもらいたい。どの雑誌でもあまり評価は高くないが、この作品は名作である。
あんま人気ないっすね、これ。かなりいいと思うんだけどなぁ。
「Lies」とかは勝手に名曲だと思ってるんだけど。
D.C.CooperよりもJohn Westの方が絶対Royal Hantにあってると思う。
評判高くなかったから今まで買い渋ってたけど、新品が980円で在庫整理商品として売ってた。扱いとしては悲しいが、安かったからこそこの名作に出会えました。店の人、ありがとう。
出始めがスローなので、地味な印象を与えているが、
1曲1曲は物凄く高品質なものが詰まっているアルバム。
恐らく1回くらい聴いても良さが解らないとは思うが、
何回も聴いていると頭から離れなくなるはず。
私は、名作のうちの一つだと思っている。
face your fear…
これは俺も名盤の一つだと思う。ロイヤルハントの中でもミドルテンポが多い
感じだけど、哀しさと劇的な曲調は失われてないし、コンセプトアルバム的な
一貫した音楽が聴ける。
このアルバムを聴いて普通にジョンウェストは上手いと思った。クーパーにはない
力強さを感じたのを覚えてる。
レンタルで借りたからmdにしか入ってないのが残念。
今あんまりこのアルバム見かけないなあ…。地方に戻って色々メタル的には損してる(´・ω・`)
とにかく、John Westのために曲が書かれてないので、ボーカルに物足りなさを感じるけど、Johnのボーカルは最高です。Royal HuntにはJohnがピッタリ!DCも上手かったけどどっちかと言うと、一本調子な歌い方だったので、曲はいいけどアルバムで聞くとメリハリがないなぁ、と言う印象だったかな?勿論レベル高いとこでの話しだけどね。Johnの声は普通に(特長がないように)聞こえるのでDCと比較されて評価低いけど、全くそれは違うと思います。表現力がすばらしい!曲は勿論言うことなしです。Andre最高!
SACHI 2005年11月24日(木)10時19分
これぞROYAL HUNT! 他人が何と言おうと俺には最高のアルバムだ!! このアルバムに巡り会えて本当に良かった!!!
『PARADOX』に次ぐ名盤。
これを否定するファンは、何が気に入らないんですかねぇ?
このアルバムの曲や歌メロは『MOVING TARGET』なんかを軽く超えてるのに…
曲が長いから?ミドルテンポが多いから??まーったく理解不能ですね。
音楽を、その時間の長短やテンポだけで判断する人は可哀想だと思います。
長い曲でも、飽きさせずにしっかり聴かせる実力があるってのは前作で分かってるのに…
短い曲がイイならパンクでも聴いてればイイんです!!
疾走曲が聴きたいならメロスピでも聴いてればイイんです!!
と・に・か・く、このアルバムはROYAL HUNTの名盤なんです!!!!
全曲が素晴らしい。起伏に富んでて、メロディアスで…
さらにジョン・ウエストのVoは歴代最高!!J.K.のギターも前面に出てる。
これを名盤と言わずに何と言うのか!?ってくらいの名盤です。
世間の評価には騙されないで、是非買って聴いてみて下さい。
正直DCが凄く好きだったので、Voの交代のニュースは痛かった・・・がしかしジョン・ウエストなるシンガーの歌いっぷりにはDCにはない“渋さ"が感じられて、これまた凄い逸材をアンドレは見つけてきたものだと感心してしまった。
ライナーにも書いてあったが、ジョンはRHに加入する直前にイングヴェイ・マルムスティーンに招かれており、セッションしたが人間的に合わず喧嘩別れしているみたい。私には本当にそれで良かったと心から思うのです。
メロディアスファンには堪らない一枚ですよ。