- 9. レスポールの飛行士 2004年9月4日(土)11時41分
- どうもこのバンドも日本で評価低いですよね。BURRN!でもあまり
いいこと書かれないし。でも、メロディも歌詞も素晴らしいです。 それに当時のロックバンドでこんなに洒落た曲を書くバンドは他になかったと思います。もっと、日本で人気が出てもいいバンドだと思います。
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- 10. レスポールっ子 2004年10月19日(火)21時9分
- たぶんに、リジィが日本で受けない理由は、フィルの独特のボーカルであると僕は思います。 いわゆる、通常のボーカリストとは違い、フィルのみが許されるリズムを帯びたなんともいえないまさに、言葉ですね ある意味じゃ、サザンの桑田さんなんかもこれに近い感覚を僕は覚えます。 フィルのボーカルスタイルは大衆受けしずらいな〜とおもいいつつも、やっぱりこのバンドはフィルが歌ってなんぼなんだよな〜〜〜と思います。 サイクスが歌っても、ゲイリーが歌っても決してリジィにはならない。 フィルが歌うことではじめてリジィになる そして、僕の個人的意見ですが、ブライアン・ダウニーのスウィングしながらハギレのよいドラミングもリジィサウンドの要だと思います。 フィル、ダウニーがいないのであればやはりリジィとなのるべきではないと思います。 サイクスは僕の中である意味で神格化していますが、ことこのリジィに関していえばやるべきではないといいたいです。 みてて、哀しくなります。 たぶんに、サイクスの気持ちとしてはあのときの解散は不本意だったに違いないでしょう だから、いまだにある意味ではこのバンドにしがみついている そう感じてしまいます サイクス、君がやることはこれじゃないだろう。 ホワイトスネイクおよびブルーマーダーだろ!? 今年の夏のあれはただの興業だったのか? リジィはフィルの死とともに永遠の眠りについたんだよ・・・
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- 11. BLACK MURDER 2005年2月5日(土)16時25分
- このバンドの第一印象は最悪でした。やっぱりフィル・ライノットのとてもロッカーとは思えない具志堅ヨーコー並の風貌と、独特の歌いまわしが理解できなかったから。お世辞にも歌が上手いとも思えなかったし。当時はゴージャスなアメリカンバンドしか眼中になかったからな〜。でもね、ある程度哀愁を帯びたロックというものの良さが分かってくるようになってくると、実はすごく味のあるバンドなんだって思えた。フィルの歌も大好きになった。きっかけはやっぱり「STILL IN LOVE WITH YOU」での美しい世界観。そして「THE ROCKER」のロッカーとしてのかっこよさ。フィルは僕の中での「歌唱力」という定義を覆してくれた人だ。声量があって音域が広いだけが歌唱力じゃないってことを・・・。
このバンドには色んな個性的なギタリストがいた。スコット・ゴーハム、スノウィ・ホワイトそしてゲイリー・ムーアとジョン・サイクスなど(他にもいるけど)どの時代のLIZZYもかっこいいけど、フィルの独特の世界は統一されていたと思う。 しかも、サイクスやゲイリーみたいなクセが強いキャラの持ち主でさえ未だにフィルへの愛情を持ち続けてることからもその存在の大きさがうかがえる。
とにかく、好き嫌いははっきりするタイプのバンドだけどぜひ聴いて欲しいバンドだ。今ならはっきり言える。このバンドを好きだと。 あと、ジョン・サイクスが先頭に立ってLIZZY続けてるけどこれはやめて欲しい。彼がこのバンドを背負うには荷が重過ぎるしフィルがいてこそのLIZZYだ。あなたには他にやることがあるでしょ??白蛇とか海賊とか!! おっとレスポールっ子さんと同じことを言ってしまった(苦笑)
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- 12. お爺のズボン 2005年2月5日(土)22時33分
- BLACK MURDERさんの書き込みに触発されて,私も書いて見ます。
70〜80年代,日本でHM/HRの下手ウマ・ボーカリストの代表例に 挙げられることが多かった,Philip LynottとOzzy Osbourneですが, これは2つ要因があると私なりに考えています。
彼等は本当に素晴らしいボーカリストで,ライブを見ると全身を共鳴 させて歌っていることが分かり,人間の体って楽器なんだよな〜と 思わせてくれます。これは,稀代の名ボーカリストに共通する事ですね。
そんな彼等の評価が何故日本では低いのか。
ひとつは,当時のレコーディング技術の低さでしょう。HM/HRが生まれて 間も無かったためか,ギター・サウンドに重きをおかれ,ボーカルの 表現力は優先度低かったように感じます。そのため,安定な声量が合り ギターに呼応してシャウトするボーカルが人気があったのではないで しょうか。
それから,当時の日本では,彼等の素晴らしさを堪能できるライブに 足を運べなかったことも原因ではないでしょうか。かく言う私も, Thin Lizzyにはまったのは,リアルタイムで最初に買ったBLACK ROSE からではなく,LIVE AND DANGEROUSからでした。
80年代中頃以降は,録音の技術も進歩し,日本にも多くのアーチストが 来日するようになり,HM/HRのボーカリストの表現力も多彩になり, 多くの人たちが実力通りに認められるようになったと感じます。その 恩恵を大きく受けているのは,DFと言うバンドのJEだったり,Mという バンドのJHだっりすると思うけれど,今のOzzyもそうか。
しかし,しかし,こんな理屈をこねなくても,私はMotörhead大好き, Iron MaidenはPaul Di'Annoが歌う最初の2枚の方が好きだし,最近では The Darknessに夢中です。やっぱレコード聴いた時の最初の印象と 聴く人の好みって大切なんですかね。最後はまとまりがなくなりました..。
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- 13. 部下T 2005年4月18日(月)22時13分
- 最近ボブ・ディラン聞き始めて気づいたのですがフィル・リノットって歌い方とか歌詞のリズムへの載せ方とかかなりディランの影響受けてますよね?
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- 14. hiroboo 2006年2月25日(土)0時0分
- 「LIFE」のangel of deathからare you ready,
black rose,still in love with you,the rocker これを聴かずに死んではいけません。 ジョンサイクスは最高です。
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- 15. Metropolis 2006年5月20日(土)11時50分
- ・全盛時のライブDVD、「Live And Dangerous」が装い新たに再登場します!!
映像にデジタル処理を施し、音声もDTS 5.1ch(予定)となる他、1983年5月2日、BBC用に収録されたジョン・サイクス(g)在籍時のライヴ映像に加え、『Top Of The Pops』出演時の模様も追加される予定。国内盤発売は7月26日を予定しているということです。
ttp://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=11712
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- 16. Metropolis 2006年5月20日(土)11時51分
- ・故フィル・ライノットの銅像が、8月にアイルランドのダブリン市内で披露されるということです。除幕式にはゲイリー・ムーアをはじめ、エリック・ベル、ブライアン・ダウニー、スコット・ゴーハム、ブライアン・ロバートソン他が参加予定です。
ttp://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9097
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- 17. kentaro 2006年12月11日(月)23時22分
- 故フィル・ライノットの銅像のネクタイがアイルランドの悪ガキによってぶっ壊されてました;;
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- 18. 怒号 2006年12月13日(水)3時7分
- それは酷いですね。
フィル・ライノットは俺の中ではフレディ・マーキュリーと双璧を成す最高のヴォーカリストの一人です。 HR曲を歌うフィルのかっこよさ、セクシーさはもちろん、バラードを歌わせたらこの人の右にでる人は居ないのではないかと思えます。そこまで音域の広いヴォーカリストでは無いが、とにかく優しさとかあったかさを感じます。
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