- 1. HIGASHI 2002年4月11日(木)0時38分
- 今月(4月)のB誌のはみだしレビューに載っているので懐かしくなり、思い出を書き込みます。彼らの存在を知ったのは妹の買った雑誌「明星」のレコードコーナーでたまたま見かけてから。当時僕はグランプリというエロ本を愛読しており、妙に親近感が沸きレコードを買った(笑)もちろん英国産のハードロックの新人という記事にも惹かれた事もある。1st,2ndともまあまあで特に大好きなバンドではなかったが、3ndの「SAMURAI」は英国産ハードポップの中ではピカイチの出来で大いに満足した。実際この作品は友人にも大好評で、RAINBOWのファン、TOTOのファンもダビングしてくれ、と頼みにきた。皆には「売れないレコードばかり買って楽しいか?」とチャカされていたが、「好きなのが売れないだけだ!レコードの売り上げよりも中身が大切でしょ。」といつも言い返していた。そんな中このバンドは売れないバンドでもいいバンドもある、と周りに思わせてくれた恩のあるバンドなのである。現在、バーニーショウとフィルランゾンはユーライヤヒープで活躍しているようだ。ただロビンマッコリーは浪人のようにアメリカを彷徨っているようなので、再び彼が脚光を浴びることを心から祈っている。恩は一生をかけて返させてもらいます。
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- 2. tormecrazy 2003年9月21日(日)5時25分
- 彼らの1stは爽快感満載のアメリカンでメロディアスなものだったが、ショウに変わり加入したマッコーリーの加入により、湿り気とエッジが加わり
英国的なものに変化していった。個人的には2ndのTHERE FOR NONE TO SEEがバラエティーに富む内容で大好きだが、他の二作も充実しており、メロディアスHRが好きならお勧め出来るバンドです。
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