- 8. gen改めgen 2003年10月30日(木)1時1分
- >kamikoさん
是非!「COLD LAKES」アルバム聴いてくだされ!これがCELTIC FROSTと思うからいかんのです。いや私の場合、そのギャップがむしろ快感だったくらいなので、ジャケット〈特に裏ジャケ〉を凝視しつつ「あートムさん、スイスの山ん中でカリフォルニアの太陽を創造するのはムリがあるよなー」とか何でも良いですから、温かく愛情を持ってこのアルバムに接してみてください。 路線変更が中途半端じゃなく極端に振り切ったからこそ、そこにCELTIC FROSTの美学を感じる私は、当然「Vanity/Nemesis」アルバムも大好きで、フェイバリットバンドじゃないが、作品は全て持ってなきゃ落ち着かないし、どれもこれも好きな作品だし、なんか言葉には出来ない魅力があるっすねぇ…
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- 9. 遅漏さん 2004年7月3日(土)17時4分
- 悪魔で大袈裟に言うと
昨今の邪悪な音を出しているバンド達のビッグダディー!!! そして俺の青春です(笑)
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- 10. ロージー 2005年6月22日(水)11時4分
- 10年近く前になりますが、名盤とされている「into the pandemonium」を聴いた。
ジャケのかっこよさもあり、期待して聴いたのだが「なぜこれが名盤?」と理解に苦しんだ記憶がある。 そして最近リマスターされた再発盤を見つけ、懐かしさと新たな期待?を胸に購入。そして心新たにCDトレイに。 ん〜やはり来るものはなかった。初めて聴いた時の自分に比べれば、随分と耳も肥えてきたと思うのだが・・・・ 聴き込まないと分からない、奥が深い作品なのだろう。
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- 11. Kamiko 2005年6月22日(水)20時34分
- >ロージーさんへ
こんばんわ。 INTO THE PANDEMONIUMはボクは盤が擦り切れるほど聴き込みました。 初期のMORBID TALESや後期のVANITY NEMESISのように純粋にメタルをしていないので物足りなさを感じるかも知れませんが、CELTIC FROSTの作品の中でも特に詩的でコンセプチュアルな作品だと思います。 特にTO MEGA THERIONあたりの分厚いサウンドに心酔したヒトは、アグレッションがトーンダウンしてると思うかも知れないですね。 初期で培った地を這うようなギター、霊的な霞んだコーラス、鬱々としたヴォーカルスタイルなど、他の作品にはない大きな魅力が満載ですよ。密かにスネアドラムの張りのある音と、祭儀的なイマジネーションを掻き立てるタムの音は、この音世界に非常にマッチしてます。 何と言ってもMesmerize、Sorrows of the Moonから感じられるカルトチックな雰囲気は最高です。それに続くレクイエムと副題の付いたRex Iraeも当時殆ど無かったゴシックっぽいアプローチで素晴らしいのです。 純粋なメタルサウンドというよりも、カルト色の強いアヴァンロックだと思ってます。APPOLLYON SUNの頃のトムが非常にインダストリアルになっているのですが、結構そのルーツもココで感じることができます。しかし、ドンカマが鳴ってるようなあの曲はチョイとハズしたかも知れないですね。
聴き手を選びますがコレは名盤と呼ぶに相応しいと僕は思います。是非聴き込んでみて下さい!
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- 12. 夢・マグナム・ナイト 2006年3月24日(金)3時2分
- 今年、復活!!
http://www.celticfrost.com/
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- 13. Kamiko 2006年3月24日(金)12時40分
- うわーっ!!
コレは楽しみだなあ!! 英語読めないんですが・・5月末に新譜ということなんでしょうか?
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- 14. HIGASHI 2006年7月9日(日)23時15分
- 僕もロージーさんと一緒で、雑誌の高評価につられて“INTO THE PANDEMONIUM"を当時買ったが、全く受け付けなかった苦い経験がある。それ以来、「シンフォニック」っと雑誌に書いてあると自然に回避するクセがついてしまった・・・・
で、今回もまた高評価(笑) 「あつものに懲りてナマスを吹く」?、イヤ待てまた返り討ち?悩んでます(笑)
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- 15. SUFFOCATION 2006年10月7日(土)14時20分
- 新作monotheist も最強また応援したくなりましたよ!
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- 16. めたるおばさん 2007年1月23日(火)21時27分
- Into the Pandemonium以来Celtic Frostを愛するワタシ・・・。夢にも思わなかった来日公演が終わってふぬけになってしまいました・・・。
ところで最近のトーマスは、同じスイスのゴシック二人組、ラクリモーサのティロ・ヴォルフみたいな声と雰囲気になっている気がしてなりません。
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- 17. ロージー 2007年4月20日(金)9時25分
- 久しぶりに迷盤「into the pandemonium」を聴く。
当時これ聴いた人は衝撃だっただろうなぁ。それまでの作品とは全く趣が違うんだもん。そして女性コーラスやバイオリン導入等、今ではある意味「普通」になったこの手の手法も、当時としては「衝撃」というよりは「裏切り行為」に近いものがあったと思う。
もちろん、その「衝撃」を受けて名盤指定された方も多いと思われるが、それ以上に「なんじゃこれ!」「こんなの違う!」とネガな方向に走った人の方が(当時は)圧倒的に多かったと思う。個人的に彼らの作品は「into the〜」までしか知らないんですが、この時点ではすでに「メタル」という範囲からは抜け出ているし、恐らくこの後の作品も(最新作を含め)、純粋な「メタル」とは言い難い作品なんじゃないでしょうか。
しかし未だに「into the〜」は理解できない。ちょっと悔しい
※私の買い直した「into the〜」はリマスター再発盤のため、当時持っていたものとはジャケの色使い、バンド名やタイトルのロゴ、配置が違う。あきらかにオリジナル盤の方がかっこいい。売らなきゃよかった
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