この曲を聴け! 

RENAISSANCE
ギターの国から2002.遺言 ★★ (2005-01-25 16:54:00)
やっちゃいます(笑)。
超個人的!ルネッサンスで好きな曲、勝手にベスト5!!!。
1.「Ashes Are Burning」 from『AHES ARE BURNING』
僕が愛して愛して愛して止まない永遠の名曲です。曲、歌詞、演奏、全てが完璧。音楽という媒体がいかに人の心に訴えかけることの出来るものなのかが本当によく分かる奇跡の一曲です。中間部で一旦静かになってからのアニーさんの美声は本当に水晶のよう。カーネギー版のこの部分はもう!、魂抜けちゃうほど凄い・・・(涙)。
2.「Can You Understand」 from『AHES ARE BURNING』
これもわたくし遺言が愛して止まない一曲です。何を隠そうこれが初めて聴いたルネッサンスの曲なのです。初めて聴いたときはもうビックリしました。ここまで荘厳で静謐な空気を出すバンドがいたのかと・・・(涙)。イントロの銅鑼が鳴って、すぐさまジョン・タウトの美しいピアノが聞えて来てジャーン!!!・・・うおぉぉ!たまんねぇぇえ!!!。
3.「The Captive Heart」 from『NOVELLA』
遺言はこの曲が至極大好きなのでございます。この曲はとにかくイントロのピアノに尽きます。もちろんそれ以後の曲展開も素晴らしいのですが、このイントロのピアノはいつ聴いても感動します。主旋律に裏拍で華を添える左手が秀逸だと思います。ルネッサンス独特の「儚い美しさ」が存分に味わえる名曲。
4.「Ocean Gypsy」 from『SCHEHERAZADE AND OTHER STORIES』
この曲を掛けると部屋の空気が一気に変わります。イメージ的にこれぞルネッサンス!!といった感じの代表曲ですね。もう出してる空気が他とは違います。このメルヘンティックで且つ決して触れてはいけないような神聖さはもはや神。
5.「Song Of Scheherazade」 from『SCHEHERAZADE AND OTHER STORIES』
ルネッサンスが残した超大作。作るべくして作ったと言いましょうか、彼等が最高潮にある時期に、その力をフルに発揮して作った、もうある意味反則的な傑作。その25分間に起こる全てが奇跡に近いです。オーケストラが暴れまくって起伏の大きいうねりを作り出し、全ての音という音を絹のように繊細な旋律に変えてゆく様は、満天の星空の天の川のように美しい。
というわけで、すいませんでした、個人的なことにここを使ってしまいまして・・・(笑)。でも、僕はこのバンドが、ルネッサンスが大好きなんです。愛しているのであります。

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