この曲を聴け! 

今日の10曲
失恋船長 (2023-06-11 18:08:56)
『PMRCをすり抜けろ』10選


①HAYWIRE - BAD BAD BOYS
カナダのバンドですねぇ
日本ではカナダのバンドは認知されません
なぜでしょうか?
軽やかで爽快感のあるハードポップナンバー
1枚目のアルバムからなんで情緒がありますねぇ
実力のある本格派のバンドがやる売れ線はやはり説得力がある


②Honeymoon Suite - Bad Attitude
コレもカナダのバンド
健康的な面に少しワルっぽさを捻出しているがオシャレです
売れそうな空気を持ち合わせるのが魅力
単に日本の批評家に紹介されなかっただけ
グラム系のハードポップバンドとしては優秀なバンドだった
もっと知られるべき存在である


③Marilyn Martin - Night Moves
大ヒットシンガーとはいかなかったが
サントラ盤に参加したりフィル・コリンズとデュエットしたりと
一発が起こりそうな予感もあったがアルバム一枚で切られたんだよなぁ
こういう軽めの曲だけど哀愁のあるメロディは日本人にウケるやつである
唄モノ好きならば聴いて損はしない実力派の女性シンガーだ



④Stage Dolls - Lorraine
洒落ていますねぇ
狙いすぎのラジオフレンドリーなアリーナサウンド
売れる為に音楽性を絞りこんで活動していたね
一発ヒットとはならなかったが
日本でもメロディ派から愛されたバンドでした



⑤Benjamin Orr - Stay The Night
日本では全然知られていませんね
ちょい悪系の甘い顔立ちはウケそうなんですけどね
この甘い旋律とロマンティックなムードにメロメロになるのでは
チョイ切ない系が入っているのが実にイイ味わいです
ヒットしそうな一曲ですよねぇ



⑥Missing Persons - Color in Your Life
ドラマーのテリー・ポジオが売れる為にやっていたグループ
日本でもバンドブームの時にやってそうなエレポップです
全然ロックしていませんが
このハードポップ感に本格的な志向を組み込ませたサウンドはお金かかってますよね
女性シンガーってのも売れたいメッセージだったんだろう



⑦Platinum Blonde - Satuation Critical
フワフワヘアーのイケメングループです
軽めの軟弱なロックですが売れるぞなバンド&音楽性なので大正解
そして質の高さにポッと出の新人じゃないぞ感が漂います
甘いし軽いけどね
メロディ派ならばイケるでしょう
優等生過ぎるのもカナダだからかなぁ



⑧Device - Tough and Tender
ポール・エンゲマンがメインボーカルを担当
女性シンガーのホリー・ナイトも良い感じで絡んで来る
オシャレなバンドだが軽薄ではない
日本では育たない実力派だがシンセポップなんでハードなモノを好む猛者には勧められませんが
哀メロ系が好きな人にはチョイと教えたい
シャレこきでも良いという人ね
男性ヴォーカルがセクシーである


⑨ZENO - Love will live
甘いですねぇ歌詞も甘いねぇ
そしてジーノらしい宗教観が加わり独自のロマン主義を発揮
ポジティブな雰囲気になれるヤツである


⑩Steelhouse Lane-- Slaves Of The New World
最後は少しハードなヤツで締めます
メインストリーム寄りですが良く練り込んでいますね
時代性を考えるぞ良くやりましたと健闘を称えたい

→同意