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今日の10曲
失恋船長 (2023-06-29 18:42:07)
『胸キュン/胸熱ロック 38』10選


①M.S.G - Gimme Your Love
イントロが始まったと途端にひっくり返りそうになった新生MSGサウンド
アメリカンナイズドの極致であるが
メタルバブル吹き荒れる1987年なサウンドである
どこがマイケル・シェンカーやねん
でもMSGは叩かれませんでした
その反面サクソンは袋たたきに合う
名物編集長の偏見を丸呑みして誤った解釈を流布する信者が多数いました
恐ろしい世の中ですね
この曲を聴くたびにカオスな人たちを思い出します

②DOKKEN - IN MY DREAMS
甘いソフトな曲なのに
ジョージのギターはソリッドで切れている
このバランス感覚は奇跡的な出会いである



③SAMSON - Test Of Time
哀愁のメロディが泣きながら疾走する一曲
サビでは明るく転調するのだが渋い歌声がポップ化を抑制する
サムソンのギターはワイルド
このバランス感覚は良くできているよ
ドラムもベースも抜群のチームワークでノリノリで迫ってきます



④The Snakes - Little Miss Happiness
いいのりですねぇ
どこか上品にも感じます
こういうフィーリングは日本人にはない
だから惹かれるんですね
ベタですが適いません




⑤Yesterday and Today - Dreams Of Egypt
激しいドラムに導かれ始まるヘヴィな一曲
このグルーブ感は癖になる
そしてギターも引っかかりのあるプレイで魅了と個性的なサウンドを印象付けた



⑥TOBRUK - BREAKDOWN
ドラマティックなイントロからキレのあるギターが登場
哀愁のあるメロディを歌うハイトーン
甘美でスウィートなのに力強いサウンド
これぞメロディックメタルですよね
この路線でもう一枚作ってほしかったなぁ


⑦David Glen Eisley - Stranger From The Past
愛メロハードポップナンバーに乗るのは情熱的な歌声
この悲哀とパッショネートが絡み合うことで
さらに一段上のステージへと昇り詰める
まぁあの曲に似ているからねぇ


⑧BLINDMAN - Now or Never
いいフィーリングですよねぇ
哀愁のあるメロディと渋めのハードサウンド
でも古さに埋没しない威風堂々とした佇まい
無理なく自然体で鳴らすから説得力があるのです



⑨Terra Rosa - DO WORK
力強いリフワーク
そして様式美な世界観を照らし出すサウンド
この歌メロも大好きですねぇ
一定の緊張感を途切れることなく最後までいったのが凄い
ドラマティックなやつですよ




⑩聖飢魔Ⅱ - Silence or Violence
甘いなぁ
この甘美な世界観が大好きです
上手いツインギターも最高
もっとエッジの効いた音出来たら最高ですが
聖飢魔Ⅱはそういうことじゃないのでね
国内最高峰のメロディックメタルナンバー

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