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Figure Number Five / SOILWORK
JUPITER ★★ (2003-08-09 21:56:00)
ここまで良いアルバムは滅多にないね。かなり久しぶりだな。
ここまで自分の心の中でヒットしたのは、スキッドロウ「スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド」イングヴェイ「セヴンス・サイン」以来である。
僕なんぞがダラダラ述べる必要もないアルバムだと思うが、まず、りふが良くも悪くもシンプルになった。これについては賛否両論あると思うが、この路線にはピッタリである。これで利府が複雑な曲ばかりだったら、前作と変わらない(前作も最高だけど)。すなわち、マンネリと映ったかも知れない。また、キーボード&サンプリングの役割が増えた。にもかかわらず全ての楽器が調和している様は見事である。さらに、ギターソロが減った。これもまた賛否あるだろうけど、ソロは、少ない見せ場にもかかわらず、巧さ、扇情を見せつけている。そして何よりも歌メロの魅力、それを具現化するビョーンの成長ですな。ここまでの哀メロは、そんじょそこらのメロディアス・ハードロックバンドにも出せまい。⑩のさびはマジで死ぬぜ。
しかし、先にも書きましたが、ビヨーンの声はホント魅力的だね。です声はもはや孤高の域に達しているかも知れない。ノーマルにしても、プリティ・メイズのロニー的な雰囲気で、あくまでヘヴィメタル然としてる。お願いだから、「デスメタルだから。。。」なんて言わないで、みんなに聞いて欲しいな。
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