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00年代 | 10年代 | 90年代 | K | アメリカ | オルタナティブメタル/ニューメタル | 叙情/哀愁 | 有名バンド | 鬱/絶望
KORN
Korn (1994年)
1. Blind (159)
2. Ball Tongue (44)
3. Need To (14)
4. Clown (11)
5. Divine (16)
6. Faget (28)
7. Shoots and Ladders (17)
8. Predictable (0)
9. Fake (3)
10. Lies (2)
11. Helmet in the Bush (0)
12. Daddy (115)
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解説
1994年10月11日、Immortal/Epic Recordsよりリリースされた1stアルバム。
ヘヴィ・メタル界に衝撃を与えたデビュー作で、当初はテレビメディアなどの力を借りずに、口コミのみで70万枚も売り上げ、全米72位を記録した。
アルバムのテーマは主に、児童虐待、薬物乱用やいじめなどのトピックに基づいている。
アメリカだけで400万枚(2013年1月時点)を売上げており、世界で1,000万枚以上の売上を記録しており、ニューメタルというジャンルを普及させたと考えられている。

Recorded:May–June 1994, Indigo Ranch Studios in Malibu, California, United States
Producer:Ross Robinson

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登録されている3曲を連続再生(曲順) - Youtube
1. Blind, 1. Ball Tongue, 1. Need To, 1. Clown, 1. Divine, 1. Faget, 1. Shoots and Ladders, 2. Predictable, 2. Fake, 2. Lies, 3. Helmet in the Bush, 3. Daddy


コメント・評価

Selected Comments
4. アメンボ ★★ (2002-08-09 11:35:00)
全体的にいいけどDaddyが一番でしょう。
かなり痛々しいです。
最高!
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6. サトラレタin大阪 ★★ (2002-10-28 18:17:00)
最初はボーカルの声質に嫌悪感を感じてましたが、
デスメタルを聞き続けるうちに心地よいものになってました。
全体的にあふれている倦怠感というか鬱で病的なところがいい。
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14. アゴ 勇 ★★ (2003-11-13 05:01:00)
これほどまでに救いのない歌はそうおいそれとお目にかかれるものではない。
人生の荒みを堂々とまるっきり正面から描写している。
訴え、嘆願しているのだが、訴えるにも強く叫ぶ力すらもはやないという、ぶっきらぼうにすら感じられる程の情けない歌唱はまさに、
悲哀すら越えて、ひとつの無情の境地に至っている。
見事な非力力唱です。名盤。
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15. makura ★★ (2003-11-16 01:58:00)
うわっ重!すっげえ重!!モダン最強の重さでは!?特に②がヤバイ!
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19. ★★ (2004-02-14 12:30:00)
捨て曲無しの名盤!
迫ってくるような重低音に潰されます。
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20. ら~しょん ★★ (2004-03-25 02:13:00)
彼らの作品の中では最も重く暗くメタルに近いアルバム。
全編に渡って息苦しくなるほど重いので、どうしても聴く気分を選んでしまうのですが(特にDaddy)、
捨て曲無しの名盤であることは間違い無いです。
楽曲自体はメタル、ファンク、ヒップホップなどを下地にしたヘヴィロックですが、
ジョナサンの嗚咽にも近い病的Voが強力なアクセントとなり、唯一無比の特異な世界を構築していると思います。
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24. しゅんぺ~ ★★ (2004-06-20 13:51:00)
とにかく暗いですね。
ラストのDaddyなんか、ジョナサン号泣しちゃってるし・・
このころのジョナサンはかっこよかったですね。
まさにカリスマって感じ。
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32. sizuku ★★ (2005-02-18 11:04:00)
KORNのサイコセラピー。
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34. KK('A`) ★★ (2005-02-25 22:33:00)
「混沌」のヘヴィネス。
聴けば聴くほど深みにはまる。
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35. WILK ★★ (2005-04-30 01:28:00)
1stにして、最高傑作。
この頃は病的な世界観を持っていましたね。
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Recent 20 Comments

36. Hydra ★★ (2005-05-05 17:58:00)
現在の彼らがどうであれ、このアルバムと2ndを世にだしたというだけでも十分に意味があったと思います。ブラックメタル、SLIPKNOT、そしてこのKORNが存在していなかったら自分は今この書き込みをしていなかったかもしれないです。
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37. noiseism ★★ (2005-09-21 23:41:00)
グランジが大流行している中、こういうものを出すというのも驚き。
もしかしたらモダンヘヴィネス(?)に入るのかもしれないが、私は好きだ。

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38. とんでXL ★★ (2005-10-02 18:37:00)
このアルバムのライナーノーツにジョナサンの風貌を「痩せ型の長身」って書いて会ったような。切ない。
BALL TONGUEのなんて言ってるか分からないジョナサン語の部分をなんて言ってるか考えるのは何もしないよりは楽しい。
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39. RioT ★★ (2005-10-29 13:25:00)
嫌なことがあったときに聴く数少ないアルバムです。
慟哭、カオス、グルーヴの饗宴。
何気にリフの歪みがモダンヘヴィよかドゥーム的。

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40. 絶叫者ヨハネ ★★ (2006-02-16 23:43:00)
わりとKornリアルタイム世代にもかかわらず、耳にしたのは何故かつい最近。どうもブームの波が十年ほど遅れているようです。しかしトレンドの風見鶏に「Kornの時代は終わった」などと囁かれる今だからこそ、かえって彼らの音楽の真価が判るのではないのでしょうか?

スタイルとしてのモダンヘヴィはかなり苦手なのですが、彼らの場合は独特の真に迫った空気とセンス抜群の演奏陣のおかげで退屈することなく聴けます。乾いた隙間の多い音像のおかげで、各人の出している音が際立っていて、一つ一つの音に存在感ありありです。普通はまず全体としての曲が先に聞こえ、そこから個々のパートの音へと耳が向かうものですが、彼らの場合、個々の音が先で、それが重なって後で曲になる、という感覚なのです(聴こえ方からいうとジャズっぽい?)です。
演奏のみなさんもセンスあふれるプレイを披露しており、特にリズム隊は素晴らしい
…続き

41. 神鉄音 ★★ (2006-05-02 05:04:00)
1stでこの出来は素晴らしすぎる。Blind聴いた瞬間やられました。
全体的に重く絶望感出まくり、でも何故か元気が出る不思議な作品。
間違いなく名盤ですね。捨て曲無し!
気づいたら聴き終わってました。
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42. 野崎 ★★ (2006-09-05 21:13:00)
躁鬱の揺れ幅が激しすぎて不安になってきますね・・・・・
しかしヘヴィな音に、常に笑顔の自分。

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43. Y.Y ★★ (2006-09-30 17:00:00)
1994年発表の1枚目のアルバム。
モダンヘヴィネス、ヘヴィロック、ニューメタル…いろいろ呼ばれ方があるものの、90年代の「重さ」と「モダンな音」において一つのターニングポイントとなったアルバム。このアルバムを境にどんどん重い音を取り上げるアーティストが出てくる。
このアルバム自体は…重い。とてつもなく重い。ただ重いだけでなく、怒り、憎しみを体全体で表現している。
少年時代に父親から虐待を受けて育ったジョナサン・デイビスの病んでいるかのような声…いや、当時彼は病んでいたのだろう。
そしてツインギターから捻り出される唯一無二(あくまで当時)のヘヴィサウンドに、バキバキと鳴る独特なベース音、グルーヴィーに且つ無心に叩きつけるドラム。
その全てがオルタナティブ・ヘヴィロックの核とも言える。
メタル界のみならず、オルタナ界での名盤としても名高い。
1st
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44. MKM ★★ (2007-01-04 15:34:00)
KoRnのファーストアルバム 今聴いても重い
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45. 赫月 ★★ (2007-02-20 04:04:00)
衝撃的
近年のヘヴィロックの原点なのに、何もかもが新鮮で思いっきりど真ん中からはずれてる
こんなに感情こもったアルバム初めてだし、この手の重さも初めてだった
明るさのあの字も無いような、深い憎しみと哀しみの溶け込んだ歌詞とサウンドに、とてもいたたまれない気持ちにさせられた
その音楽を聴くだけで彼の心のうちのネガティブな感情の強さが伺える
一人で部屋に篭ってDaddyをかけてみよう
どこまで聴いていられるか

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46. うにぶ ★★ (2008-11-30 22:14:00)
ハードロックでラウドロックでヘヴィロックで元祖ニューメタルらしくてモダンヘヴィネスでミクスチャーでオルタナティヴでゴシックでドゥームやデスメタルの代わりにも聴けて、ついでにプログレメタルなんて言っても間違いじゃないかも。
結局それって、多様な嗜好の人にアピールする普遍的魅力を持ったバンドってことなんでしょうか。
異形で異端、不気味で陰鬱で痛々しいのに、聴いていてきもちいい。
学生時代に、とにかく聴きまくりました。毎日のように聴きました。いっぱい救けてもらいました。
ロス・ロビンソンが手を加えまくってつくりあげた音楽性であることや、ジョナサンの解説がぶっちゃけまくりでそんなにトラウマ全開でつくったわけでないことも分かってたけど、それでもリアルで、心に響きました。
大好きなメタルの数々でもニルヴァーナでもオアシスでもその他のブームになったバンドでもなく、ただ彼ら

…続き

47. チャイチャイ ★★ (2009-01-10 23:40:00)
Daddyほど衝撃を受けた曲は他にない。
全体的に尋常じゃなく陰鬱なアルバムだけど、Daddyだけは陰鬱という言葉一つでは表現できない負のオーラが詰まってる。
名盤。

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48. Middle finger is the flag that... ★★ (2009-03-31 04:24:00)
ロックで衝撃を受けたのはこれが初めて。それまでのメタルが聴けなくなった。ホームビデオも口あんぐりで見たな~。ジョナサンが醸し出す重さは自分とリンクするとこがあって驚いたし、ギターの不協和音にもヤバく取りつかれた。①の爆発力、③の苦しさ、異常に重い⑥、⑦の回帰願望、②と⑤の独特のリズムとハマリまくり。2ndも良く今でも聴くが1stは別格!
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49. ただの変態 ★★ (2009-08-06 15:31:00)
初めて聴いたときはもう衝撃だった
全ての曲1つ1つが全力で殺しにかかってるような、異常な雰囲気がある
一応現代ヘヴィロックの原点なのだが、「フォロワー」とされているどのバンドのどのアルバムも(KORN自身も含めて)このアルバムを超えてはいないという神盤。
死ぬまでに一度はこの雰囲気を味わってほしい


50. ひわい ★★ (2009-08-11 11:35:00)
このアルバムはもうイカツイ!!
そして「重い」!!!!KORNの代表的アルバム、名盤であるのは言うまでもない。
ただ個人的には収録されてる音色(マスタリングなど)があまり好きじゃないので基本ライブ盤で聴いてる。
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51. Spleen ★★ (2009-08-19 01:04:00)
ヘヴィ・ロック、ミクスチャーの重鎮云々以前に、何よりも衝撃的だったのはその暗黒と鬱屈と痛々しさでした。前2つは音の重さと歪み、ジョナサンの咆哮、最後の1つは泣きじゃくるようなクリーンボイス(『Daddy』の泣きじゃくりは本物ですが)が物語っています。
デビュー作で当時の己の全てを吐き出し、しかも最高傑作の呼び名も高く、本人達にすら超えることの難しい壁となってしまった名盤です。

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52. heavy3-XA ★★ (2010-02-25 00:08:00)
本当にヘヴィロックの見本とも呼べるアルバムですね。
暗闇の空間の中の轟音のように響くベース、鉄格子のようにずっしり重いギター、生気を失ったようなドラム、それによって出来上がる無慈悲なグルーヴ感、そしてそこで絶望を叫ぶ主人公のボーカル…メタルの地下空間とでも言えばいいのだろうか。
こんなムード感、またそれとボーカルの対比は、よく比較されるSlipknotとかには出せないと思いましたね。ま、当然ながらSlipknotとかには別の良さがあるから比べるのも野暮なことかもしれませんが。
あ、12曲目にはご注意を…(笑)


53. ぷりんぷ ★★ (2010-06-04 00:24:00)
『重さ』の一点において、どん底まで落ちていくことで覚える精神的開放を実感できる唯一のアルバム。
精神を突き刺さすように襲ってくる感情。底なし沼に引きずり込むような重さ。孤独さを思い起こさせる不穏な空気が聴き手を静かに圧迫し、鬱々とした感情を湧き上がらせる。
落ち着いて聴き直すと、ジョナサンの唯一無二の歌唱法、アピールしまくりの各楽器と、そこから生まれる歪んだグルーヴなど、モダンヘヴィネス勢の中でも他にはない彼ら独自の個性的な音楽が楽しめる。
ただ『Daddy』だけ今だに聴く覚悟が必要…。正直人には勧め辛いアルバムだが、真に感情に迫ってくるこの音楽性は一度は体感してもらいたい。
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54. ホネのおっさん ★★ (2015-12-11 03:20:52)
KORNの1stアルバムはとにかく暗く、そして邪悪さと悲愴さを感じる。linkin park、static-x、ill nino、spineshankなどの比較的メロディアスで疾走感のあるニューメタルが好きな自分にとってKORNの1stアルバムは非常にとっつきにくい作品で聴きなれるのと作品を理解するのにかなり時間がかかりました。今では普通に聴けるようになりました。因みに1stアルバムは夜、眠るときに聴いています。何故か1stアルバムを聴いていると心地よくて不思議と良く眠れるんですよね。歌詞の和訳を調べたらジョナサンの過去の悲惨な体験などが大半を締めている。歌詞に共感できる部分がたくさんありました。ギターの音はドス黒くヘヴィで初めて聴いたときドゥームメタルっぽいなと感じましたね。曲の大半はミドルテンポでゆったりとした曲が多いのが特徴です。KORNはニューメタルの始祖ですがKORNに似ている
…続き

55. 名無し (2017-02-11 16:44:07)
頭の悪い男、見ていて哀れになる女。
彼らにこの音楽は、認識すらできない。
『PEACE OF SHIT』
ギターロックというお題に対し、これだけ真剣にボケた彼らのファーストアルバム。
とにかく面白い。
「whaaaaaaaaaaay!!!!!!!! whaaaaaaaaaaaaay!!!!!!!!!」
ドラムのセンス。
レコーディング経験者だが(自慢などではなく、ギター弾いてりゃよくある事。)このドラミングを音源にするとは。
ジョナサン・デイヴィス。彼の自主性。
精神病の日本人にマイク渡して「お前、面白いからやってみろよ」って。できねーよな。

日本なら【屍(しかばね)】ってバンドがオススメだね。

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