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00年代 | 10年代 | 80年代 | 90年代 | S | アメリカ | スラッシュメタル | ツインリード | 有名バンド
SLAYER
World Painted Blood (2009年)
1. World Painted Blood (20)
2. Unit 731 (17)
3. Snuff (16)
4. Beauty Through Order (8)
5. Hate Worldwide (15)
6. Public Display of Dismemberment (17)
7. Human Strain (7)
8. Americon (8)
9. Psychopathy Red (15)
10. Playing With Dolls (8)
11. Not of This God (8)
12. Psychopathy Red (Explicit live version) (0)
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解説


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1. World Painted Blood, 1. Unit 731, 1. Snuff, 1. Beauty Through Order, 1. Hate Worldwide, 1. Public Display of Dismemberment, 1. Human Strain, 1. Americon, 1. Psychopathy Red, 1. Playing With Dolls, 1. Not of This God, 2. Psychopathy Red (Explicit live version)


コメント・評価

Selected Comments
4. ぽこ丸 ★★ (2009-11-06 15:38:00)
まだ聴き込んで居ないですが、個人的には前作の方が良かったと思います
余りにも前作が強烈過ぎて、少しハードルを高くし過ぎたかなと。
でも良作である事には変わり無いです
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5. ムッチー ★★ (2009-11-07 22:02:00)
SLAYERの10thとなるアルバム。
自分は最高に気に入ってます!
これを聴いてると、引退が噂されたのがまるで嘘のよう。
全く衰えなんてないですね。アラヤのヴォーカルも今まで以上にキレてますし。
これは自分の中で、1st~5thと同じくらいに最高ランクに好きなアルバムになりそうです。
う~む、これだけやってくれるとは・・・!
自分の期待の遥か上をいく、とっても素晴らしいアルバムです。
爆走スラッシュはもちろんのこと、意外とメロディのある曲もあって、非常にバランスの良い1枚。
そして、1曲1曲の完成度が驚くほど高い。
5th『SEASONS IN THE ABYSS』に近いような印象です。
全11曲、捨て曲など全くありません!名曲だらけです!
SLAYERを初めて聴く人にも自信を持ってススメられます。
「これが帝王S
…続き
7. Arsenal / Gunners ★★★ (2009-11-08 18:34:00)
疾走曲が多く、「帝王健在」ぶりを存分に発揮しています。
キラー曲は少ないように感じますが、シンプルな曲調も多く聞きやすいし
賛否が起こることもないでしょう。
全曲すんなり通して聴けるので問題ない。
しかも輸入版で"1,890円"ならお買い得!オススメ。
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9. 火薬バカ一代 ★★ (2009-11-15 22:15:00)
【ジャンル:帝王】と表記されたアルバムの帯に、凄い自信やなーと思わず笑ってしまったが、
相変わらず「尖がってるのに聴き易い」という高難易度の曲作りを、易々とこなすメンバーの
ソング・ライティング能力の高さに瞠目せざるを得ないSLAYERの新作。
本編のリーダー・トラックたる①がイマイチ地味な仕上がりゆえ、掴みに失敗してる印象は拭えないものの、
ガリガリと高速回転するGリフに、デイヴ・ロンバートの鬼のようなドラミング、トム・アラヤの切っ先鋭いシャウトが
一丸となって突っ走る②、初期の頃を思わせるヒステリックなGソロからスタートする③といった、
SLAYER印の高速スラッシュ・ナンバーの連発ですぐさまテンションは急上昇。聴き終えてみれば、
前作『CHRIST ILLUSION』に勝るとも劣らぬ優れた作品である、との評価に行き着く。
ただ、「攻め
…続き
10. カットタン ★★ (2009-11-18 22:41:00)
スラッシュメタル豊作のこの年に、やはり帝王はやってくれました。
往年のファンに、不安なんて微塵も与えずにスラッシュメタルをやってくれるこのバンドは、帯のジャンル分類にあるように、正に帝王です。
疾走曲の素晴らしさなど、この期に及んで言及するまでもありません。
それだけでなく、個人的にはスロー~ミドルテンポの曲の充実度は、歴代ナンバーワンです。
Beaty through orderとHuman strainは雰囲気たっぷりで、アルバム全体のクオリティの底上げにも貢献しています。
曲をピックアップして聴こうと思っても、結局一枚通して聴いてしまいますね。
何一つ間違いの無いアルバムです!気に入らないのは、邦題のフォントくらいです。
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Recent 20 Comments

11. Heavy3-XA ★★ (2009-11-19 15:15:00)
全曲ともリフの旋律が似ていて、とても一貫性がある
…にもかかわらず曲の区別が今まで以上にしやすく、一曲一曲、違った魅力、見せ場がある。
こんなもん、過去のスレイヤーやそこらへんのスラッシュには作れません。。
そして暴虐性は前作に劣らず、ダークさは前作を上回っている。それでも聴きやすいなんて、いいとこどりにも程があります(笑)
欲を言えば、暴力性を強調しすぎてDivian~以前のサタニックなサウンド、声に完全に戻れなくなったのが大変惜しいのですが、それでも超名作と言っても過言ではないです。
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12. dream evil ★★ (2009-11-22 23:51:00)
ちょっと待て・・・・・・
今日までスルーしてたけど、もしかしてこれslayer史上最高傑作じゃねえか!?
絶対オススメです!
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13. sukesan ★★ (2009-11-24 07:56:00)
今回のアルバムはここ数作と比べてもトップクラスにキレテル!!!!
同じようなコード進行で曲を書かざるを得ないこの手のジャンルにあって、ここまで一曲ごとの個性が際立っているアルバムは逆に新鮮ではないかと。
そして前作から導入されだしたブラストビートに迫る激奏曲が、さらにパワーアップしているのも個人的には大変嬉しい限り。まだまだ上昇志向が枯れていない!!!
個人的に三枚選べといわれたら、レイン~、ゴッド~、このアルバムの三枚を迷わず選ぶと思います。
そのくらい好きなアルバム。


14. Howlng Rain ★★ (2009-11-26 16:15:00)
Unit731が素晴らしい。
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15. トム・アレヤ ★★ (2009-12-06 07:40:00)
最初は既聴感があるな~という印象で、B誌にもセルフコピー的な表現(基本的には褒めてましたが)があったのもうなずけると思っていたのですが、
よくよく聴いてみると、1曲1曲の個性が分かってきて、随所に、斬新なリフやボーカルメロディーがちりばめれていることが分かりました。
何より全体を通して聴いても飽きないし疲れない(メタリカの新譜は最後まで聴けないが)。
個人的には、Human strain と Americon が面白いと思います。
ただ、トムのボーカルの乗せ方が、歌い癖のように過去の曲と同じような流れになってしまう点が多いので、そこのところはもう1工夫2工夫してほしかったな、と言うのが正直な感想ですね。惜しい・・

16. ムッチー ★★ (2009-12-08 22:59:00)
2回目のカキコになっちゃいますが、やっぱこのアルバム最高ですわ!
既に自分にとってSLAYERで一番好きなアルバムの座に君臨してます。
フック満載で耳に残る残る。しかも各曲に特徴があってつかみやすい。
楽曲の造りも決して単調にはなってなくて、展開が完璧で盛り上げ上手!
それにこれだけの「ヤバさ」は今まで表現できてなかったですよ。
アラヤの声にしても、こんなにもカッコよかったっけ、と思うほど。
②"Unit 731"・④"Beauty Through Order"・⑤"Hate Worldwide"・⑧"Americon"・⑨"Psychopathy Red"はもうメッチャクチャ大好きです!
①"World Painted Blood"・③"Snuff"・⑩"Playing With Dolls"・⑪"Not Of This God"もそれらに負け

…続き

17. ヤングラジオ ★★ (2009-12-09 06:44:00)
彼らの場合、モダンさを取り入れたりすることはあるけれど、基本的には芯がぶれないバンドであるために、常に安心感がある。
どの作品を聞いても、それなりに説得力があり、ハズレ的な作品もない。
僕の場合、彼らに変化を期待していないので、この作品も期待通りの内容である。
細分化が進みながらも、複雑になりつつあるHR/HMシーンにおいても、一聴すれば彼らだと分かる、このわかりやすい個性こそがスレイヤーの強みである。
楽曲もいいし、皆さんの高い評価も納得である。

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18. SAKIPAPA ★★ (2009-12-12 14:02:00)
もはやスレイヤーの新譜といえば、なんの迷いもなく条件反射的
に購入する数少ないアーティスト。
今回もなんだかんだ言いながらやっぱりスレイヤーなんだが、
Unit731が1曲目だったら、さらに超絶名盤になっていたような気がする。
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19. 雑食のスラッシュ中毒者 ★★ (2009-12-12 21:06:00)
最初ギターの音聞いたときはなんだこの音?と思ったが、この音にはまったらキレイな歪みが嫌いになった
全体的にはすごく好きだけどやっぱりタイトルチューンを激速にしてほしかった
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20. インポで男を廃業 ★★ (2009-12-14 03:29:00)
②~③のつなぎは最高で、なかなか好いアルバムだから、
①は邪道かも。
ちょっと、安っぽい音質が、若者ではなく、帝王の貫禄で、
やっぱり、SLAYERって、メチャンコ・カッコよすぎだ。


21. カズチン ★★ (2010-01-03 14:19:00)
最初は音質に「おや?」と感じたものの
少し耳が慣れたら何にも感じなくなりましたね。
自分自身、SLAYERだからという妙に盲目的な感情を抱いてますが、
そんなもん差し置いても今作もとても素晴らしい出来だと思います。
トムのヴォーカルも最近のニュースが嘘のように荒々しく、素で嬉しかった。

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22. tkiukoechtASS ★★ (2010-06-23 20:47:00)
初回時のインパクトは前作よりも低いが、聞き応えとしては前作より飽きない。改めてこのバンドは他のスラッシュ勢よりもリフにフックがあって、曲構成に起伏を感じて印象に残ります。ポップとは違ったキャッチーさですね。4曲目が一番好きだったりします。


23. ya1shyte ★★ (2010-07-11 08:23:00)
個人的には80年代のSlayerがやっと戻って来たような気がしますね。
Slayerの新作を聴いてこんなに興奮することは本当に久しぶりです。
これが本来のslayer。
たとえばUnit731で見せるような細かいリフの繋ぎと派手なドラミングの組み合わせは、Slayerにしか出来ない音楽じゃないでしょうか。デイブが戻って来たことによる影響がモロに出ています。旧日本軍の悪名高い部隊が題材なわけですが、これもHannemanにしか書けない歌詞で素晴らしい。
速いパートと遅いパートの間の流れもすごいよいですし、ビートにもさまざまな変化があってよいです。この複雑なビートとリズムの変化ももとはといえばslayerが始めたことであり、それを多くのデスラッシュのバンドが取り入れていったわけですが、つまりslayerにはもともとプログレッシブな側面もあったわけですね。そういう要素が
…続き


24. N男 ★★ (2010-09-13 01:12:00)
2009年発表の10th Album。
ジャンル:帝王
もはや、存在がジャンルと言われるだけあって、SLAYER is SLAYER的な作品になっています。
ただ、今までの作品は必ずガチ曲があったのですが、今作に限っては①のインパクトも決して強力とは言えず、そこが気になりました。
サウンドのせいもあってか、リフに迫力がない。
やはりもう少しブランクを置いた方が、曲が練れたのかも?
ついでに、もう少し重いサウンドを期待していたが、音の軽さが気になりました。
スラッシュメタルをやるギター音じゃない気がする。
不満を書きましたが、全体的な質の高さはちゃんとあります。
前半から中盤にかけての疾走曲のコンボは素晴らしい。
後半の遅い曲はどうも散漫に感じたが。
オススメは①、②、⑤、⑥、⑨。

84点。

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25. あよー ★★★ (2014-06-14 01:54:13)
ギターの音に問題を感じる声が多いが、自分はむしろ1つ1つの音がはっきりしていいと思う。

このアルバムが初スレイヤーです。
この中毒性あるのが最高。

好きなのは、1,2,3,9。

3はもっと評価されるべきだと思うんだけどなー…

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26. 名無し ★★★ (2014-12-25 01:55:30)
これは最高傑作確定。楽曲の構成がわかりやすいものになっていて1つ1つの個性が完全に確立して
いながらも、アルバムとしての流れも完璧。全曲素晴らしいと思う。DIABOLUSでの彼らは、
理想としては惜しかったと思うけど、ついに最高のものになった。

Snuffのキャッチーさとカッコよさは随一だと思う。また、タイトル曲も、ANGEL OF DEATHのように、
ビッグナンバーの風格が十分に漂う大作。

27. GOD ★★★ (2014-12-26 10:47:26)
ジェフの遺作となってしまった10thアルバム。

音質は軽さが結構指摘されているようですが、音量自体は小さくないので安心です。
スネアの音が乾いて軽い感じもしますが、生々しさはあります。

まずトム・アラヤの声ですが、これまで以上にぶっ飛んでると思います。
1stの頃のようなハイトーンはもはや聞かれませんが、過去の名盤と比べても劣るどころかますます凶悪になってると思います。

ギターは相変わらずの邪悪リフ。
スラッシュメタルの曲調は結構明るめのも多いですが、彼らのは邪悪一辺倒。
未だにデス、ブラックメタルのバンド達にリスペクトされるのもよくわかります。
ギターソロもいかれまくりです。

デイヴのドラムはさすがとしか言いようがありませんね。
スラッシュビートがとにかく気持ちいいのはもちろん、おかずの入れ方も

…続き

28. 殺1人3鬼 ★★★ (2015-04-25 22:42:27)
原点回帰しつつも進化してます。
SLAYERの唯一無二の個性がはっきり表れています。
サウンドは歪みやドンシャリを抑えていて、ヘヴィメタル・重金属というイメージとは程遠いですが、「ニュルニュル」・「ジュルジュル」という感じで、楽曲のイメージとマッチした「血なまぐささ」が伝わってきます。これはこのアルバムとしては良いのでは。スラッシュメタルバンドのサウンドというより「SLAYER」のサウンドという感じがします。
ギターリフもただ良いだけでなく、SLAYER特有の「怖さ」や「邪悪さ」があります。ハンネマンの作曲した曲は、特に。
まさに、帯の通り、「スラッシュメタル」というより、もはや「帝王」というジャンルを確立しています。
「BLOOD」がタイトルに入っているのもあって、「REIGN IN BLOOD」を少し感じさせます。ただ、スローテンポ・ミディアムテンポの曲
…続き

29. 名無し ★★★ (2016-03-02 14:17:26)
ギターの「グチョグチョ」 「ニュルニュル」サウンドがかなりグロテスクです
鉄弦ではなく人間の血管をギターに張って演奏してるような音
ヘビーというよりグロサウンドです。気に入りました。


30. Arsenal / Gunners ★★★ (2022-01-01 00:09:49)
色々なタイプの曲が多い 91p

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