死にたくなるような駄作 (メタル雑談)
- 191-1. 死にたくなるような駄作 すわんそんぐ 2003年7月28日(月)19時21分
- たまに、死にたくなるほどの駄作に出会うことがある・・
最近出会ったのはナパーム・デスの2nd(音がスカスカでクソ!!!)
出会いたくないけど出会うんだよね〜・・これが・・・
(最新10発言以前は省略) →全発言を読む
- 191-217. Re:死にたくなるような駄作 メガトンパンチ 2007年2月8日(木)22時4分
- >ICECLAD RAGEさん
>QUEENSRYCHE/OPERATION MINDCRIME
>聴けるようになる方法でもあれば是非知りたいものです。
1.まずリマスター盤を手に取る
2.歌詞を熟読
3,アルバム一枚で一曲と考える
4,聴きながら情景を想像する
5,自分をスラッシュ/パワーメタル派に設定するのをやめる
とりあえずこのくらいですかねぇ。少なくとも死にたくはならなくなるんじゃないでしょうか。
コンセプトアルバムを聴くのはコツがいりますよね。
- 191-218. Re:死にたくなるような駄作 hiromushi 2007年2月8日(木)23時28分
- >ICELAD RAGEさん
QUEENSRYCHEの音楽自体がネガティヴで症に合わないとは
思いませんか?
友人でそういう人いたので。
PROMISED LANDも素晴らしいですよ。
- 191-219. Re:死にたくなるような駄作 ICECLAD RAGE 2007年2月9日(金)7時43分
- >メガトンパンチさん
DREAM THEATERの「METROPOLIS PT.2」や「SIX DEGREES〜」なんかは普通に聴けるんですけどね
(「SIX DEGREES〜」はコンセプトアルバムじゃないかもしれませんが)。
「SIX DEGREES〜」なんて1曲だけで40分あって、
「OPERATION〜」よりも難解な作品かもしれないのに。
「聴きながら情景を想像する」とありますが、それは普段結構あります
(北欧メタルを聴いて、雪原や湖が思い浮かぶとか)。話は変わりますが、
僕は昔RAINBOWの名作「RISING」の凄さがどうしても理解できなかったのですが、
最近ぐらいになって何故か普通に聴けるようになりました。
何年もHM/HRを聴いてきて、ようやく耳が追いついたのかもしれません。
最近は、僕の原点であるJUDAS PRIESTなどを再び聴くようになったので、
今度また「OPERATION〜」に挑戦してみようと思います。
色々と為になるアドバイス、ありがとうございました。
>hiromushiさん
「ネガティヴだから性に合わない」ということはないと思います。
僕は、音楽をポジティヴかネガティヴかで決めたりはしないので。
というか、そういう考え方もあるんですね。なるほど。
メガトンパンチさんへのコメントでも書いたことなのですが、
僕は最近、JUDAS PRIESTのような昔聴いていたようなHM/HRを再び聴くようになったので、
今度また「OPERATION〜」を聴いてみると、多分前とは違う感想が生まれてくると思っています。
興味深いアドバイス、ありがとうございました。
- 191-220. Re:死にたくなるような駄作 ICECLAD RAGE 2007年2月10日(土)9時47分
- よく考えたら、>216を「353.名盤なのに(?)と思ったアルバム」に書き込むべきでしたね。
アルバム全曲通して聴いても、全部ダメってアルバムではないですし・・・。
何故か「The Needle Lies」はカッコいい印象が残っています。
- 191-221. Re:死にたくなるような駄作 アムァヒーラァー 2007年2月10日(土)11時56分
- オペレーション・マインドクライムは名盤かと聞かれると、
どちらかというと「??」かな。
でも、このアルバムからは何曲かシングルカットされ、
ことごとく、ヒットチャートに食い込んでたので、
そのあたりで評価が割高になっているような感が無きにしも非ず。
自分も半分ぐらいはいい曲が揃ってると思う。
でも、アルバム最後まで聴いて、もう一度再生ボタンを押す程の熱さは沸いて来ない。
あの頃はカセットテープでマイベスト作ったりしてたけど、
(90分x3本、約65曲なる壮大だけどなんのコンセプトも無い、自分の為だけの)
Spreading The Disease
Speak
The Needle Lies
Sister Sarah
あたりを入れてたような気がする。
反則的な後ろめたさも意に介せず、
1曲入魂的な聴き方もたまには楽しめたりする。
- 191-222. Re:死にたくなるような駄作 hiromushi 2007年2月11日(日)0時40分
- B!誌の「名盤」は名曲が一杯詰まったアルバムではないですから・・。
オペレーションは80年代(ここ重要)のHR/HR界において(ここ重要)
の財産だと思う。画期的作品である。
他にも名盤は沢山あると思うけど、あれだけは異質です。
- 191-223. Re:死にたくなるような駄作 STM 2007年3月17日(土)22時7分
- WILD CAT / TYGERS OF PAN TANG
かつて、ミュージックライフのレコード評で伊藤セーソクが4つ星半★★★★☆をつけていた・・・・・? 期待して聴いてみてびっくり&がっかり・・・・。こりゃだまされた! 伊藤氏は今でもこのアルバムを評価しているのだろうか? 確かライナーも伊藤氏だったようなきがするが・・・・。サイクス+デヴァリル加入後の2nd・3rdは一転してよかったけど、これはネエ・・・。以降、伊藤氏の評価は信用しなくなったのでした。
- 191-224. Re:死にたくなるような駄作 ガイアナ 2007年3月17日(土)23時1分
- あはは。私はWILD CAT凄く好きで、死にたくなるどころかウキウキします。
4th聴いた時はショックだった・・・が、良い曲もあったので一応ok。
自分の場合、よっぽど好きなバンドを除いて駄作は笑いを提供してくれるネタ作品として開き直って楽しんだりするので、暗くなったりはするけれど、幸い今まで一度も死にたくなるほどに絶望したことはありません。
- 191-225. Re:死にたくなるような駄作 hige-daruma 2007年3月18日(日)14時55分
- 駄作といっても大抵の作品はいいところを見つけて楽しめるタイプの人間なので、死にたくなるようなことはないですが、非HM/HR畑でなら一つ。
BUTTHOLE SURFERS/LOCUST ABORTION TECHNICIAN
変態なのは知ってましたけど、きつかったです。
悪意と皮肉と嘲笑が全面展開されており、「ナメてやがる」と感じたことも一度や二度ではありませんでした。
何しろ一曲目のタイトルが"SWEAT LOAF"、その内容は『あのリフ』に乗せて「ウェーーーーーイ」「ビャ――――」「ファッハッハッハ」と声を飛ばすだけ。
"HAY"という曲はほんとにヘイヘイいってるだけだし。
とにかく全ての曲にリスナーをコケにするポイントが存在するので嫌な人はムカつきっぱなしと思われます。
不愉快な気持ちになるというのも明らかに彼奴等に乗せられてるわけで、要するに「聴いたら負け」。ハマった人は『いらっしゃい』、駄目だった人は『ざまぁみやがれ』。
ロック界の「たけしの挑戦状」みたいな作品です。
2001年の最新作はすげえ美しかったりするのに…(まぁどっか変ですが)。
ちなみにこのバンドのヴォーカリスト、話を聞く限りではほとんど病人です。
例)ライブ中にステージ上でライフルをぶっ放す
- 191-226. Re:死にたくなるような駄作 アトムハート 2007年7月24日(火)3時39分
- おー!タイガース・オブ・パンタン懐かしー
WILD CATは、確かに駄作かもね。でもそれは、あとの2ndの出来が良過ぎたので、とても同じバンドとは思えないという意味で結果的に1stは駄作。歌も下手だし。最初からB級メタルだと思えばそんなに悪くない。というかこれ当時死ぬほど聴いてた。メタルに飢えてたんだねぇ。Don't Touch Me Thereなんか歌詞カード見なくても歌えたぐらいだから。
「死にたくなるような駄作」(メタル雑談)の話題にレスする