オレ、私が味わったマジ恐怖体験 (らくがき)
- 407-1. オレ、私が味わったマジ恐怖体験 ニューアイランド 2006年8月2日(水)21時1分
- これはメタルやハードロックどころか音楽その物から話題が大きく反れてしまっていますがとりあえず聞いてもらいたい話があるのです。言っておきますがこれは決して作り話等ではございません。それだけははっきり言えます。それは今から3年前の秋頃、私と父が仕事の関係で親戚の家を訪ねた時の話です。仕事自体はそれ程時間はかからず直に終わったのですが、身内が相手と言う事もあり、世間話等で結構盛り上ってしまい、別れを告げた頃にはもうすっかり夜中になっていました。そこへ追い討ちをかける様に更に困った事が起きてしまったのです。ガス欠です。「これはまいったなぁ どうしよう」と父が頼りなさそうにため息を吐いたので私は「おやじ、だから言っただろ!何であの時ガソリンスタンドに寄らなかったんだよ!って言うかマジでどうすんの?!」といらだち気味に言い返しました。すると父は「とりあえず誰かに来て貰おうか」と言い結局ガソリンスタンドの従業員の人を呼ぶ事になりました。そこでまず、車を道路のど真ん中に止めておく訳にはいかないので何処か別の場所に移動させなければなりません。「何所が良いかな?」と辺りを探しているうちに、直近くに廃屋と思われる建物を見つけました。「あっこりゃちょうどいいや、駐車場も在るし」と言うことで車をその駐車場まで移動させ、そこで誰か来るのを待つ事にしました。私は車の側で父の様子を伺ってました。父は携帯で迫ほどお世話になった親戚の家に連絡を取っているようでした。「それにしてもこれは一体何のたてものだろう」私は今自分達がいるこの場所の事が気になって辺りを見回してみました。かなり古い建物で、どうやら嘗ては病院だったようです。更に気になったので私はその建物の方へ近づいてみました。すると、「どうしたんですか?」と私の後ろから女の人の声が聞こえたので振り向いてみると、そこに二十歳ぐらいの青と白のライダースーツっぽい服を着た女性が私の方を見て立ってました。更にその女性は私に話し掛けてきます。「何かお困りのようですが」と訪ねてくるので「解りますか 実は車がガス欠になっちゃって参ってんですよね 今親父があそこで必死に連絡を取合ってんですけど上手くいくかどうか」すると女性は「それは大変ですねぇ 直に誰か来れば良いですね」と答えました。その時、「ん?」暗くて解らなかったのですがその人の顔をよく見ると、頭から血を流してどうも怪我をしているみたいだったので私が「その怪我どうかしたんですか?」と訪ねると、その女性は「ちょっと色々あって」「大丈夫ですか?」「いいえ、そんな大した事ないですから」と言い、持っていたタオルを鉢巻のように頭に巻きつけました。暫くすると、車が一台こちらへ向かってきました。24時間営業のガソリンスタンドの車でした。「嗚呼、助かった」すると女性も「本当に良かったですね」と言いました。「車はどちらに?」と訪ねられたので「こっちです」私と父が車を置いてある場所まで案内しました。「いやぁ本当に助かりました こんな夜遅くどうもすみません」「いえいえ、どういたしまして」っと私はここであの女性を病院まで送ってもらおうと思い「あの、すみません?」「何か?」「序にあの人も病院に連れて行って貰えないでしょうか?」すると、「はぁ?」父と従業員さんが不思議そうな顔をしているので見て見ると、{そこには女性の姿は在りませんでした}。「あれ、何所言っちゃったんだろう」と気にはなったのですが、ガソリンも入れ終えた事だしこんなとこに長居は無用との事で、我々はその場を後にしました。それから数年が経った今年の4月頃、もうそんな事が在った事を忘れていたある日、私は興味本位で怪談や心霊現象を題材としているサイトの幾つかにアクセスしてみました。そしたら、何と言うサイトだったかは忘れましたが、そこでは全国の心霊スポットを紹介するコーナーが在り、そこで見覚えのある建物の写真が載ってました。その瞬間私は思わず息を呑みました。{それは、紛れもなくあの時立ち寄ったあの廃屋でした}。わたしはその場所についてのことを詳しく読んで見ました。するとどうやらあの場所では様々な幽霊が目撃されていたようです。私は暫くそれをずっと読んでました。しかしある文に目をやった次の瞬間、言葉では表せない恐怖が私を襲いました。{そこのは、私があの時会った女の人と思われる女性の事が書き込まれてあったのです}。更に詳しく読んでみると、今から二十七八年前、若い女性がバイクの事故を起こしてその病院に担ぎ込まれて来たそうです。怪我のほうはそれ程酷い物ではなかったそうですが、{病院側のそれこそ単純な医療ミスで彼女の容態はあっという間に悪化してそのまま亡くなってしまったそうです}。助かるはずの命だったのに病院に殺されてしまったのです。{それからすぐだったそうです、その病院が閉鎖されたのは}。驚きました。あの場所が心霊スポットだったと言う事だけでも信じられないのに、{あろう事か幽霊と在って話してた}事を知って凄くショックでした。実は、一つ気になる事がありました。それはあの日、家に帰る車の車内での事です。父が突然妙な事を言い出したのです。「それにしてもお前ってホントに変わってるよなぁ まぁたまたま人が居なかったから良かったような物のもし人前であんな事してみろ、直に気持ち悪いって思われちまうぞ」と言うので「何が?」と訪ねると、父が言うにはどうも私がずっと独り言ばかり言っていたと言うのです。父は電話をしながらずっと私の様子を伺っていたそうですが、当の私は独り言ばっかり言っていて{しかも目の前に誰か居てその人に話し掛けているようなしゃべり方だった}ていうのです。私は父に、「何言ってんだよ、あの時俺の目の前には女の人が居てその人と俺はずっと話してたんだから」と言ったのですが、父は更に不思議そうに首を傾げ、それっきり黙り込んでしまったのです。その時はよく解らなかったのですが、今にして思えば父の言っていた事は正しかったとおもいます。恐らく父には{あの時あの女性の姿は本当に見えていなかった}と思います。私は、怖いと同時にあの場所から出られないでいる彼女のことがとても可哀想に思えてならないのです。そして彼女は今でも医療ミスの悲惨さを、我々に訴え続けているのでしょう。
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- 407-34. Re:オレ、私が味わったマジ恐怖体験 ニューアイランド 2006年8月16日(水)10時57分
- 次回から都市伝説系列の話は、「恐怖の噂、戦慄の都市伝説」にてお送りします。
- 407-35. Re:オレ、私が味わったマジ恐怖体験 中曽根栄作 http://www6.plala.or.jp/kwkmtkcy/self_burning.wmv 2006年8月16日(水)21時42分
- リアル系はどうで す か
http://www.ff.iij4u.or.jp/~katote/Moscow.html
- 407-36. Re:オレ、私が味わったマジ恐怖体験 ニューアイランド 2006年8月16日(水)23時4分
- これを書き込むつい5分前ですけど。
私の携帯に送信者不明のメールが送られてきました。
何て書かれてたかと言うと、
{私は貴方の後ろにいます}
と言う文章でした。
ただの悪戯なら良いのですが。
- 407-37. Re:オレ、私が味わったマジ恐怖体験 NIKO ROCKO 2007年5月12日(土)19時40分
- 幼稚園児だったとき、ドアが足首にぶっ刺さりました。
足を引っ込めるのが遅れ、ざっくりといったのです。
傷口の奥にピンク色の紐みたいなやつが見えたのを覚えています。
- 407-38. Re:オレ、私が味わったマジ恐怖体験 NIKO ROCKO 2007年6月10日(日)16時58分
- 小1か幼稚園の年長のとき、カッターを使っていたら左手の親指を直撃しました。
親から聞いた話ですが、おと数ミリずれていたら、神経を切って指が動かなくなっていたとか・・・シャレになんねえ・・・・・・
- 407-39. Re:オレ、私が味わったマジ恐怖体験 panda 2007年6月10日(日)20時15分
- 俺とほとんどおなじw俺はじいちゃんが大工で、ノミいじってたら人差し指直撃。
切れる寸前だったらしい。
- 407-40. Re:オレ、私が味わったマジ恐怖体験 アダルトメタル 2007年7月10日(火)16時5分
- 金縛れた
- 407-41. Re:オレ、私が味わったマジ恐怖体験 セキver2 2007年7月12日(木)20時43分
- 五寸釘を踏んだことがあります
- 407-42. Re:オレ、私が味わったマジ恐怖体験 ブラスト愛好癖 2007年7月13日(金)12時35分
- 違和感を感じ、歯医者のトコに行ったら、「左下顎の骨がない」と言われた。
- 407-43. Re:オレ、私が味わったマジ恐怖体験 ブラスト愛好癖 2007年7月24日(火)0時27分
- 耳の裏を掻いたら、黄緑色のクモが指先で潰れていた。
クモ、恐い。
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