| 8 収録曲 | 他の曲について発言 |
| その行方、徒に想う・・・ | この曲について発言 |
| いきなりな打ち込み音で始まる曲。タイトルは「そのゆくえ、いたずらにおもう・・・」と読みますが、私は普通に「あだにおもう・・・」と読んでました… 曲のテーマは「いかにグルーヴ感を出さないか」らしいです…ひねくれ過ぎ(笑)歌メロがぶつ切りで、全くキャッチーじゃないのは、歌メロがこうであってもポップに仕上げられると証明したかったのでしょうか。 | カッコいい/哀愁/ポップ/日本 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 後のgoatbedにつながるようなデジタルサウンドがカッコいい。 が、それ以上に箇条書きな歌詞(何かの皮肉らしい)が冷たい感触のサウンドと合わさって、無駄に怖い。 | カッコいい/疾走 ★★★ |
| NK |
| ダ・ダン・ディ・ダン・ダン | この曲について発言 |
| シングル曲を除けば、アルバム中で最もポップな曲。 …とはいっても、途中いきなりコーラスをバックに語りをやったり、テクノっぽくなったりするので練り込み度は他の曲以上。キメが多いので、バンドで合わせたら楽しそうです。 | カッコいい/メロディアス/ポップ/日本 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| かなり癖になる曲。 スペーシーではあるけど、あくまでバンドサウンドが中心。 Usher-to-the-ETHERさんも仰るとおり、キメが多いです。 なんかちょっと不思議な感覚だなぁ〜。 cali≠gariの新しい1面かも。 | カッコいい/ドラマティック/疾走/哀愁/メロディアス ★★★ |
| NK |
| パイロットフィッシュ | この曲について発言 |
| ドワ〜ンと歪んだ低音が閉鎖的な空間を演出する曲。 こういう空間を利用した曲というのは得てして歌メロが弱くなりがちですが、この曲では「およげ!たいやきくん」を思わせる哀愁あるメロディを聴く事が出来ます。タイトルの「パイロットフィッシュ」とは水槽の水質調整のために先に水槽に入れられる魚の事。 | 哀愁/泣き/メロディアス/ダーク/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 歌詞は最高に面白いし、どんよりしたサウンドもハイクオリティー。 でもちょっと曲尺が長い。さすがにダレる。 | 哀愁 ★★ |
| NK |
| 新宿エレキテル | この曲について発言 |
| 桜井青さんの歌う、新宿2丁目系(?)情熱歌謡。 巻き舌入ってたり、くどすぎるほどくどい(誉めてますよ、念のため)ヴォーカルが非常にいい味出してます。青さんのヴォーカルではこれが一番好きですが、「パイロットフィッシュ」「破れた電報」という、物凄い暗い曲に挟まれる曲順は合ってないと思う。 | 哀愁/メロディアス/ポップ/日本 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| これは良い!! たしかにUsher-to-the-ETHERさんが仰るように、巻き舌がすごいです。 でもあんまりくどくないし聴きやすい。 にしてもアルバムから浮きすぎでしょう(苦笑)。 | カッコいい/メロディアス ★★★ |
| NK |
| 青春狂騒曲 | この曲について発言 |
| 取りあえず彼らの曲で知っているのはこれだけ。 聞いてると落ち着く… | 哀愁/日本 ★★ |
| ポナイポ |
| アルバム中、一曲だけ明らかに浮いてる爽やか疾走系の曲。もともとcali≠gariに取ってはメロディの良さも武器の一つだと思うんですが、その楽曲の中でも最上級に良いメロディです。個人的には、シングルもしくはベストに入ってる台詞無しのテイクの方が好き。 | カッコいい/哀愁/泣き/メロディアス/ポップ/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| ギターフリークスとドラムマニアに入ってますね。 | 疾走/日本 ★★★ |
| ロック様 |
| 〆にふさわしい曲 進路を決めている自分にとって かなり歌詞に共感させられる | カッコいい/哀愁/泣き/ポップ/日本 ★★★ |
| crazy n.y |
| いい曲だよ、はまると抜け出せなくなる。 | カッコいい/ポップ/日本 ★★★ |
| べ |
| 彼らの中で、明らかに異色な青春系ロック。 歌声やメロディーから、「青春」っていうものの儚さを感じる。 やっぱりいくら荒れた思春期を過ごしていても、結局は「青春って良いなぁ」っていう結論に落ち着くんだよね・・・って勝手に思った。 (まぁ、歌詞自体はcali≠gariの一生アングラ宣言みたいなものだけど) とにかく、この曲は一生大事にしていきたい。 | カッコいい/疾走/哀愁/メロディアス ★★★ |
| NK |
| Cali≠Gariっぽくないけど凄くいい曲。 アルバムバージョンの間奏で青さんが朗読している詩がまたいいですね。 | 有名/疾走/ポップ/日本/非HR/HM ★★★ |
| kiyu |
| 舌先3分サイズ (VER.1.5) | この曲について発言 |
| ピコピコ疾走する、ポップでキャッチーな曲。 でも歌詞はなんだか凄まじい。全然意味がわからん。 そのすごさを知っていただきたく、とりあえず、冒頭部のみ。 構造改革一夜にしてはならず 基礎を学んだ身ではない! 傍目の戦略奇怪なインスピレーション 熨斗つけてたたきかえしたい…暇乞い ・・・カラオケで歌ったら窒息しそうだ。 それに相変わらず石井のことだから、いろんな意味がこめられているんだろうな。 ちなみに3分サイズって有線とかで好まれる曲のサイズ(=3分くらい)のことだそう。 ただ、それがこの歌詞とどう関係あるのかは全く・・・。 | カッコいい/疾走/メロディアス/ポップ ★★★ |
| NK |
| 白い黒 | この曲について発言 |
| 一言で表すと、なにがなんだか分からない曲。 攻撃的にも聴こえるし、シンセの音色はムーディーだし、そうかと思えば鈴木慶一さんの演説とか入ってるし…未だにこの曲、よく分からないです。「知にまみれた正常。気は平気か?」=「血にまみれた星条旗は兵器か?」の掛け言葉の上手さには唸らされます。 | ダーク/ポップ/日本 ★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 一見、意味不明な歌詞ですが、実は「死の商人」「死地」等戦争を意味した単語が隠れているます。 私も最初は「?」でしたが、この事が判った時は鳥肌が立ちました。 楽曲の面ではアンニュイさとヘヴィさが同居している、とても不思議なサウンドです。 | メロディアス/ダーク/日本 ★ |
| 変態戦隊クサインジャー |
| 僕も皆さんと同じように、最初は全く訳がわからず、ただサウンドを楽しんでいました。 でも、この巧みな歌詞を見た途端とてつもない衝撃を受けたわけです。 | カッコいい ★★ |
| NK |
| 虜ローラー | この曲について発言 |
| テクノ好きの石井秀仁さんらしい、凝りに凝ったリズムを持つ曲。 cali≠gariの曲の中でも空間的要素の強い曲で、コーラスの使い方やリズムに耳を傾けると段々気分が良くなっていきそうです。 | ポップ/日本/その他 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 音が美しい !! Usher-to-the-ETHERさんも仰るとおり、この音に身をゆだねていると実に気持ちいいです。 何気にcali≠gariの中でも、個人的にかなり好きな曲かも。 | カッコいい/哀愁 ★★★ |
| NK |
| グッド・バイ 収録曲 | 他の曲について発言 |
| 3.2.1.0 | この曲について発言 |
| 音が面白い。 ってかほぼgoatbedの世界(=石井秀二のプロジェクト)。 cali≠gariファン(特に青さん派)がどう思うかは知らないけど、俺はカッコいいと思う。 最後のピアノも良いね。 | カッコいい ★★ |
| NK |
| いつか、どこかで | この曲について発言 |
| 「いつかどこかでまた会える日が来るから」という歌詞が全てを語っていますね。 なんかのんびりした曲調。 「この曲でも聴きながら気長に待っていて下さいな♪」的な感じでしょうか。 じゃ、待ってますんで。ρ(´ε`*) | 哀愁/メロディアス/ポップ ★★★ |
| NK |
| まほらばぶる〜ず | この曲について発言 |
| 「第7実験室」収録曲のリメイク。 第7〜の時は著作権により歌詞を改訂せざるを得なかったんですが、こっちでは元の歌詞のまま歌っています。歌われる内容は全て太宰治が川端康成に対して送った芥川賞の受賞を哀願する書簡からの引用で、「経済的にすくはれたなら」とか「私を見殺しにしないで」とか歌われるのを聴くと、あの大作家も必死だったんだなぁという事が分かって面白いです。 ただ、ヴォーカルが第7〜の時より細くなっているのがネックでしょうか。 | メロディアス/ポップ/日本 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 空想カニバル | この曲について発言 |
| ぽわ〜んとした曲調。「リンチ」の続編のような内容。 「教室に隠れた君に」「週末に隠れた君に」というのは死んでしまった友達へのレクイエムでしょうか。「グラウンドの片隅で」に始まり学校での思い出を振り返っているような優しい印象。 自分の空想の中にしか存在しないと言うことを歌っている感じ。 | ドラマティック/その他 ★★ |
| 八尋 |
| ブルーフィルム 収録曲 | 他の曲について発言 |
| エロトピア | この曲について発言 |
| ダラダラとした感じの曲調なんですが、味があっていいです。 でもこの曲は結構好みが分かれるかも。 | 日本 ★★ |
| ラビット関根 |
| 「聞いた事もない言葉で、もっと僕をいぢめてよ。」ってフレーズが印象的。 巻き舌な歌声に加え、喘ぎ声とかが聞こえてきて結構カオス。 でもメリハリの聴いた演奏のおかげか、ダレない。 何気にさらっと聴けるかも。 あと、ギターも前面に出ているな。 | カッコいい/ロックンロール ★★★ |
| NK |
| ブルーフィルム | この曲について発言 |
| まるで青春映画のエンディング・テーマかのような、爽やかなメロディで疾走していく曲。ハイハットの刻みがフィルムリールの音の様に聴こえるのは狙っているのでしょうか。ベスト盤には1stプレスのテイクが使用されていますが、個人的には2ndプレスで取り直したヴァージョンのほうがヴォーカルが前に出たミックスで気に入っています。 | カッコいい/疾走/哀愁/泣き/メロディアス/ポップ/日本 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 曲の始めと終わりに入る フィルムのカタカタカタ・・って音が好きです。 なんか優しい感じの曲です | 正統/泣き/日本 ★★★ |
| ロック様 |
| 懐かしさを覚える曲。 | カッコいい/ポップ/日本 ★★★ |
| べ |
| 「〜です。ます。」系の歌詞が生理的に受け付けられないのと、秀仁の歌唱が発展途上なので微妙。 ただし、サウンドも歌詞も雰囲気が非常にいい ! そこはガチです。 | 哀愁 ★ |
| NK |
| 曲の展開が今の邦楽ではあまり聞いたことが無いのではないかなと思いました。 歌詞の当て方も絶妙。 聞くなら再録のグッド、バイ収録バージョンをお薦めします。 | 無名/メロディアス/日本/非HR/HM ★★★ |
| kiyu |
| 真空回廊 | この曲について発言 |
| たおやかなピアノをメインとした、3拍子の楽曲。 音響面での「美しさ」はcali≠gariの曲の中でも上位に食い込む曲だと思います。サビでたおやかさを打ち消さずに視界が広がる展開も見事。 | バラード/哀愁/メロディアス/ポップ/日本 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| ピアノを基調としたサウンドが上品。 秀仁の柔らかな歌い方も非常に良い。 (まだ発展途上だけど) あんなエロアルバムに、こんな曲をさりげに収録しているところに彼らのセンスを感じる。 | カッコいい/哀愁 ★★ |
| NK |
| 再教育・右 収録曲 | 他の曲について発言 |
| せんちめんたる | この曲について発言 |
| 確か放火について歌った曲、だったかな…? 一見して気味の悪い歌詞に、「楽しく笑ってお茶飲んで暮らすから」といきなり日常的な表現を挿入し、さらに不条理な感じを演出する手法には「さすが!!」と、もう喝采を送りたい気分です(笑)「目には目を、歯には歯を」の掛け合いもかっこいい。 | カッコいい/疾走/哀愁/メロディアス/ダーク/ポップ/日本 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 焼け焦げた君だけに会いたくて―――――――。 って歌詞が印象的。その部分の秀仁の優しい声も怖さを醸し出している。 あと、皆さん仰るように「目には目を歯に歯を」も印象的。 曲としては、ギターの利いた疾走ロック。 | カッコいい/疾走/ダーク ★★★ |
| NK |
| リンチ | この曲について発言 |
| 「追伸・僕は死にました」の一言からメロディアスに疾走する楽曲。 作曲者の桜井青さんが「日本語特有の陰惨さを表現したかった」と語る通り、テーマはかなりヘヴィ。周りに流されて相手をいじめてしまい、その相手が自殺、自分もその後を追おうとするが死ねずに日が暮れる…という内容で、最後のがなり気味で歌っている所等は聴いていて泣きそうになります。いじめていた同級生が悲しいふりをして葬列に加わる事を皮肉った「用意された葬列 ミナゴロシニシヨウ」という一行も強烈。 | カッコいい/正統/疾走/哀愁/泣き/メロディアス/ポップ/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| う〜む、ドコまで陰湿なんだ。 曲調は普通なんだけどね。 | 疾走 ★ |
| NK |
| 禁色 | この曲について発言 |
| cali≠gari流のタンゴ。 オルガン風のレトロな音色と石井秀仁さんの無駄にセクシーな(笑)ヴォーカルが聴き所。ムックの「イタイ手紙」という曲はこの曲とそっくりなイントロを持っていますが、オマージュでしょうか。 | 哀愁/メロディアス/ポップ/日本 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 僕は子宮 | この曲について発言 |
| ジャジーなピアノが活躍する、お洒落な感じの曲。 この曲だけかなりこもった音質(特にヴォーカルは音が割れ気味)ですが、それが逆に何かに包まれるかのような雰囲気を曲に与えているのが面白い。 | 哀愁/メロディアス/日本/その他 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 再教育・左 収録曲 | 他の曲について発言 |
| 「依存」という名の病気を治療する病院 | この曲について発言 |
| この曲はタイトルからして私のツボを突いています(笑) 昭和風のメロディに内省的な歌詞を載せて疾走、という音楽性は他のV系でも見受けられるパターンかと思いますが、cali≠gariの曲はシリアスさや描写の上手さでは他の有象無象を全く寄せ付けないレベルの高さです。それが最も良く分かるのがこの曲でしょう。是非「♪君は『依存』という名の病気を治療する病院で〜」からのパートを聴き、そして泣いてください!! | カッコいい/正統/疾走/哀愁/泣き/メロディアス/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| これは万人にオススメできる名曲!!! 歌唱力、曲構成、歌詞ともに文句ナシ! 中盤のベースソロやその後のギター疾走、 そして「君は依存という〜」のくだりで の、ボーカル石井のすさまじい表現力。 異端と言われれど、これだけのバンドと してのポテンシャルを持っていることを もっと世に広めたいものだ。 | カッコいい/疾走/哀愁/メロディアス/日本/非HR/HM ★★★ |
| higest |
| サビからの疾走感がたまらなくいい | カッコいい/疾走/哀愁/泣き/メロディアス ★★★ |
| crazy n.y |
| もう戻れないあの日です〜のところ、ベースがかっこよすぎです。 | カッコいい/疾走/泣き/日本/非HR/HM ★★★ |
| LARA |
| ギターソロとベースが物凄い力強い曲です。 秀仁ボーカルもいいですが、禿ボーカルも素晴らしい。 それだけ名曲だということですね。 | 無名/ギターソロ/ドラマティック/日本/非HR/HM ★★ |
| kiyu |
| ゼリー | この曲について発言 |
| ジャジーで、ラップ風な歌い方が特徴 | メロディアス/ポップ ★★★ |
| ラビット関根 |
| 君が咲く山 | この曲について発言 |
| 鼓笛隊を大胆に取り入れた音が新鮮な曲。 歌詞はピクニックに来た子供の目から見た風景の様にも思えますが、実は死体愛好についての曲です…!!歌詞の「野良犬くんと小鳥さんと仲良し小良し」という部分は殺した相手の死体に野犬やカラスが群がるということなのでしょう。 | メロディアス/ポップ/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| そうなんですよね〜(苦笑)。 太鼓や笛やらとにかくいろんな愉快な音が出てくるから(まるでおもちゃの兵隊の行進みたいな・・・)、 そういう曲かと思っていたら歌詞を読んで仰天。 ・・・ホント、怖いです。 秀仁さんの、小学校の先生みたいな歌い方も逆に怖いです・・・。 ・・・「これがカリガリか・・・」と思った曲でした。 | ポップ ★★★ |
| NK |
| 冬の日 | この曲について発言 |
| 聴いていると、歌詞の主人公が回想する、幼少の頃の優しい思い出に自分も触れているようで暖かな気持ちになれます。でも同時に、現在の自分と照らし合わせるとちょっとほろりとなってしまうんですよね…う〜ん、複雑(笑)青さんは人の心を歌う詞を書かせたら天才的だと思います。 | バラード/哀愁/泣き/メロディアス/ポップ/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 誘蛾灯 | この曲について発言 |
| 「もしも愛する人が非合法なクスリに手を出さないと生きていけない程の状態になってしまっても、変わらず愛していけるのか…」という重い問いかけが胸を打つ曲。 前半(というかAメロ)はアングラな感じですが、サビのメロディは美しく、アコギによるソロは泣きそうになります。しかしこのサビは一度鼻歌やりだすと止まらなくなってしまう(笑) | バラード/ギターソロ/哀愁/メロディアス/ダーク/ポップ/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 冷たい雨 | この曲について発言 |
| 桜井青さん曰く「最高傑作」のバラード。 救いを求めている主人公が最終的に前向きになるという内容の曲は、結局の所他人に縋っているだけの無内容なものが多いですが、この曲はそういう所に陥ってない所がすごいです。「僕が僕をやめる事、それが一番いけないことだよ」なんてシンプルで胸に刺さるフレーズなのでしょうか。正に作詞家としての青さんの面目躍如って感じですね。 | バラード/哀愁/泣き/メロディアス/ポップ/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 泣ける… | 無名/バラード/哀愁/泣き/ポップ ★★★ |
| crazy n.y |
| 歌詞が良いなぁ・・・。 | 泣き ★★ |
| NK |
| 第2実験室 改訂版 収録曲 | 他の曲について発言 |
| オヤスミナサイ | この曲について発言 |
| 歌メロとアコースティックギターが爽やかな曲。ライナーを読むとこういう楽曲は「ネオ・アコースティック」というジャンルに分類されるらしいです。私は普段は結構ダークなものが好きなんですが、ここまで徹底して爽やかだといっそ心地良いです。 | 哀愁/泣き/メロディアス/ポップ/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| うん、爽やかですね。 こういう柔軟さがカリガリの良いところ。 | メロディアス/ポップ ★★★ |
| NK |
| 夏の日 | この曲について発言 |
| デモテープ「第2実験室」を新メンバーで再録するにあたり、新しく追加された曲。 曲調的には綺麗なメロディが堪能出来るポップな楽曲…と言いたい所ですが、流石桜井青氏、それだけでは終わりません。やはり歌詞が素晴らしいです。後半の主人公が蝉の抜け殻を握り潰し(今までの自分との訣別の比喩と思われる)、旅立ちを決意するくだりなどはホント勇気付けられます。 | 哀愁/泣き/メロディアス/ポップ/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 腐った魚 | この曲について発言 |
| 作詞者の祖父が亡くなった日のことを曲にしたもので、懐かしい印象を受ける。自転車のベルみたいな音が、遠くで聞こえるのがそこに自分が居るような感覚を受ける。 | 哀愁/クラシカル ★★ |
| 八尋 |
| 嘔吐 | この曲について発言 |
| 村井研次郎さんのベースは音楽好きの間では高く評価されているようですが、それが最も良く分かる曲。イントロからかっこいいスラップを使ったベースリフで聴かせてくれます。 カニバリスティックな歌詞も過激で良い感じ。 | カッコいい/ダーク/ポップ/日本 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 研次郎氏のベースがカッコよすぎる。 それ以外は普通だけど、「ある朝僕は君を吐いた〜」の掛け合いが楽しいw。 秀仁の歌声もいつになく挑発的というか、キモい(良い意味で)というか・・・。 | カッコいい/疾走/ダーク ★★ |
| NK |
| 第2実験室 改訂予告版 収録曲 | 他の曲について発言 |
| 腐った魚 | この曲について発言 |
| 雑誌の付録としてついて来たCDに収録された曲で、「第2実験室 改訂版」収録曲の別ヴァージョン。 フォークからの影響が感じられるバラードで、アルバム版ではわざとこもった音質にすることで水槽の中にいるような空間を演出していましたが、こっちは素直なアレンジになっています。 | バラード/哀愁/泣き/メロディアス/ポップ/日本/非HR/HM ★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 第4実験室 収録曲 | 他の曲について発言 |
| グッドバイ | この曲について発言 |
| ベストアルバムよりも郷愁深い感じ。第4実験室が全体的にカントリー色が強いのでそれを象徴するような曲。 メジャーで出したら普通に売れちゃいそうな曲なんだけどなぁ・・・・。 | 哀愁/メロディアス ★★★ |
| 八尋 |
| たしかに。 つい、裏に毒が隠されているんじゃないかって思ってしまうw。 | メロディアス ★ |
| NK |
| 発狂チャンネル | この曲について発言 |
| 趣味の悪い童謡かと思いました(笑)これより変な歌詞読んだことがないって言うくらい変な歌詞ですよね(笑)その割には口ずさみたくなる様な懐かしいメロディーがちょこちょこ使われている。 「あ〜ら〜ら〜こ〜ら〜ら〜 い〜けないんだ いけないんだぁ せ〜んせいにいってやろう せ〜んせいにいってやろう」 | その他 ★ |
| 八尋 |
| 聴いているこっちまで発狂しそうになってくる曲。 相変わらず歌詞がホントにグロい。 「羊水が腐る」って、某アーティストの失言じゃないんだからさw。 それにしても、「いけないんだ いけないんだ 先生に言っちゃおう〜」というあの童謡(?)を引用してくる辺りは凄い。 やっぱりこのバンドは侮れないな、と。 | ダーク ★★★ |
| NK |
| 夜行列車 | この曲について発言 |
| 「グッドバイ」同様メロディアスで、明るいロックな名曲。 夕方頃の哀愁と「どこかへ着いたら手紙を書くよ・・・」と言う不安定さがぐっとくる。「逃げてはダメ」と言う曲は多いけど、「逃げてしまえばいい」と言ってくれる曲は少ないのではないでしょうか。歌詞とは別に載っている秀児さんの言葉「いろいろ犠牲にしてきた」と言う文も泣かせる。 | ドラマティック/疾走/哀愁/泣き/メロディアス/ロックンロール ★★★ |
| 八尋 |
| 第5実験室 収録曲 | 他の曲について発言 |
| 37564。 | この曲について発言 |
| 家族、近所一帯を皆殺しにする歌です。「再教育」よりもこちらの方が危険でへヴィでホラーです。ドラムの「ズダダダダッ」というのに合わせて何回も「皆殺し」と言う掛け合いが危険でかっこいい。カリガリ史上最も危険な歌ではないでしょうか。 | ヘヴィ/ダーク ★ |
| 八尋 |
| 病んでいる中学生辺りなら一度は思ったことがあるでしょう(?)。 地味にベースがヤバげ。 | ダーク ★★ |
| NK |
| 「依存」と言う名の病気を治療する病院 | この曲について発言 |
| 歌詞が小説のように繊細で描写が細かい。全体的に悲しげでメロディアス。自分自身に「自殺しろ。」と責めたり、後半の「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁああ。」と言う泣き叫ぶ部分は胸が張り裂けそうなくらい悲しい。悲しいですが名曲だと思います。 | 哀愁/泣き/メロディアス ★★★ |
| 八尋 |
| せんちめんたる | この曲について発言 |
| 僕は初心者なのでよく分かりませんが、好きなのです。 目には目を、歯には歯を。 | カッコいい/ダーク/日本 ★★ |
| Lapis |
| カラス | この曲について発言 |
| 曲は不思議な感じで、「病院通いをしている主人公が夕暮れの赤黒さに包まれる」と言う内容です。少し鬱病っぽいですが、かなり聴きやすい曲です。「病院の屋根の上〜」というサビが印象的。 | メロディアス ★ |
| 八尋 |
| 弱虫毛虫 | この曲について発言 |
| 秀児さんの半自伝的な曲。「母に抱かれた子供のように」と言う優しい表現と「ナイフでメッタ刺しなんて変なことが頭よぎる」と言う真逆の表現が歌詞の中に織り込まれており、作詞者の葛藤みたいなものがつたわる。サビは開放的ですが全体的に今までの自分を懺悔するような悲しい印象を受ける。 | 哀愁/泣き ★★ |
| 八尋 |
| 冬の日 | この曲について発言 |
| 死んだ後に空になって生前を振り返っているような歌。 「僕がまだ人だった頃」と言うのが印象的。曲全体として幼い頃を振り返るノスタルジックな感じで、僕はこの曲を聴くと七歳頃の夕暮れの帰り道を思い出します。「第5実験室」で唯一救われるような曲です。 | 哀愁/泣き ★★ |
| 八尋 |
| 第6実験室 収録曲 | 他の曲について発言 |
| ただいま。 | この曲について発言 |
| cali≠gariのバラードは聴いていると泣きそうになる程胸に来るものが多いですが、この曲はその中でも最も「泣ける」曲だと思います。 歌詞は端的に言うと失恋を歌っていますが、無理矢理前向きになろうとする主人公が痛々しくて共感してしまいます。特に家に帰っても「おかえり」を言ってくれる人がいないから自分で自分に言ってあげる所とか、苛立ちの余り壊してしまった目覚し時計を飾っておく所とか、これで泣かなきゃ何で泣く!!ってくらい心を震わすものがあります。 | バラード/ギターソロ/哀愁/泣き/メロディアス/ポップ/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| これぞバラードです。歌詞だけでも泣けますが、間奏でより泣けます。 | バラード/泣き/日本 ★★★ |
| UJ-K |
| お得意のフォークバラード。 歌詞が素晴らし過ぎる。 | 哀愁 ★★★ |
| NK |
| ママが僕をすててパパが僕をおかした日 | この曲について発言 |
| タイトルだけを見るとどうも色物っぽい感じがしますが、実はかなりシリアスな内容の歌詞の曲。特に冒頭の主人公が公園で平穏に暮らす家族を見かけ羨んでいる描写や、どんなに辛い事が起きても青空を見上げて耐えていこうとする心情の描写は、胸を打つ物があります。 曲のほうも薄くディストーションを掛けたカッティングを使用したギターリフとハモンド系のオルガンの音が程よく混ざり合っていて、かっこいいけど聴きやすい仕上がりになっていると思います。 | カッコいい/ドラマティック/疾走/哀愁/泣き/メロディアス/ポップ/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| その他 ★ | |
| Lapis |
| 近代的コスメ唱歌 | この曲について発言 |
| 「付け焼き刃のゴシック」「中二の単語でつまずいたならシャウト」と上っ面だけのヴィジュアル系を痛烈に風刺した歌詞が小気味良い楽曲。 自らもヴィジュアル系のフィールドに居ながらにしてこんな詞を書いてしまうセンスに脱帽。 | メロディアス/ポップ/日本 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| たしかに、毒丸出しで唖然。 ほとんどのV系バンドがこの曲の獲物でしょう。 ピコピコ疾走する曲調も良い。 | カッコいい/疾走/メロディアス ★★★ |
| NK |
| 道はロード | この曲について発言 |
| 3Sという名義で出した超迷曲 全体的にラップ調で、途中のCM風のセリフや、最後のセリフが笑える(笑) 完全にネタの曲ですね | 無名/日本 ★ |
| ラビット関根 |
| これは面白いw。ノリノリでいい感じ。 やっぱギャグセンスあるね〜。 | カッコいい ★★★ |
| NK |
| 第7実験室 収録曲 | 他の曲について発言 |
| きりきりまいむ | この曲について発言 |
| 知る人ぞ知る、某バンドの「キリキリ×イ」の元となったと思われる曲。 まぁ、是非はともかくとしてこの割と地味めな曲に目をつけたのは何気に慧眼だと思った。 | ポップ/日本/その他 ★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| まほらば憂愁 | この曲について発言 |
| かなりノリノリで聴けちゃう感じで、全体的にテンポが速い曲です。 個人的にグッドバイに収録されてるまほらばぶる〜ずよりもこっちの方が好き | カッコいい/ポップ ★★★ |
| ラビット関根 |
| めちゃくちゃ良い!!『第7実験室』の中でも特に。 バンドアンサンブルも良いが、何より石井秀仁のヴォーカルの勢いが凄い。 彼の持てん限りの攻撃力を全て駆使したって感じで、とにかく圧倒される。 そして、歌詞も凄まじい。 本来は芥川龍之介の文を引用したかったがかなわず、やけになってか80年代のトランスやらナゴムやらのアングラなバンド連中の名前をとことん使いまくっているのだ(笑)。 う〜む、こんな曲を他のどのバンドが作れるよ? | カッコいい/疾走 ★★★ |
| NK |
| デジタブルニウニウ | この曲について発言 |
| よく分からないタイトルのテクノ・ポップ。デジタブルという単語を採用したのは「ベジタブル」はあるのに、「デジタブル」はありそうで無いような響きが気に入ったのだとか。 リズムやエフェクトボーカルのアレンジによって、ポップで可愛らしい曲になっています。 | メロディアス/ポップ/日本/その他 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 抱擁感があって、なんか眠くなっちゃうような曲(←いい意味で) | メロディアス/ポップ/日本/非HR/HM ★★ |
| ラビット関根 |
| ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛 | この曲について発言 |
| ギターを前面に押し出したロックで、異彩を放つものが多いcali≠gariの曲の中では普通のロック好きやV系好きが取っ付きやすいであろう曲。特にイントロのカッティングリフのかっこよさは特筆ものです。 歌詞は…よく意味が分からない(笑)インタビューを読む限りではこの意味不明さは意図的な物らしいですが… | カッコいい/疾走/哀愁/メロディアス/ポップ/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| めちゃくちゃカッコいいですね! 秀仁さんのシャウトも冴え渡るロックンロール。 ただ、このリフ、NUMBER GIRLの『Tombo the electric bloodred』そのもの。 (聞き比べればすぐにわかります) で、それ以上にヤバイのが歌詞。 とあるサイトに「リフだけでなく歌詞もNUMBER GIRLっぽい」見たいなレヴューが書かれていた。 なるほど、たしかにタイトルなんて向井秀徳がいかにも使いそうな言葉だ。 詞中の「希望などもてん いらん 知らん」もそう。 しかもそのレヴューでは「なんだかNUMBER GIRLを批判しているように思えなくもない」見たいな事が。 う〜む、たしかに・・・。 「ナンバガをパロった曲で、ナンバガを批判する」 実はカリガリの中でも相当危険な毒思った曲なのかもしれない・・・。 | カッコいい/疾走/ロックンロール ★★★ |
| NK |
| マグロ | この曲について発言 |
| 祭囃子のようなリズム メロディと「♪ぐーるぐるーぐる」というポップな語感の歌詞が印象深い曲。 曲の表層だけをなぞると明るい曲に思えますが、本当は電車による自殺を歌った曲で、「マグロ」は飛散する肉片を赤身魚の刺身に例えたもの。このセンスがいかにも彼等らしくて好きです。ギターソロの能天気なメロディも良いですね。 | ギターソロ/メロディアス/ポップ/日本 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| なんか聴いてると頭が悪くなっちゃいそう(笑) それにしても「ぐーるぐるーぐるぐるぐるるーぐる」のところでの石井さん以外のメンバーが言ってるセリフが気になる | メロディアス/ポップ/日本/非HR/HM ★★★ |
| ラビット関根 |
| サビが懐かしい・・・ | カッコいい/ロックンロール/日本 ★★★ |
| べ |
| Cali≠gariらしい曲。 電波な歌詞にハイクオリティなサウンド。 | 無名/ポップ/日本/非HR/HM ★ |
| kiyu |
| これ聴いて以降、頭がずっと「ぐ〜るぐるぐるぐ〜るぐるぐる」な状態に陥っていた時期があった(笑) 最強の電波ソングにして、まさかのメジャーデヴュー曲。 一見ふざけているようだけれども、Usher-to-the-ETHERさんの仰る通り結構深刻なテーマ。 ここに気づくか気づかないかで、だいぶ曲の印象が変わってしまう。 そこに気づかずに「ぐ〜るぐる」言ってる連中を、なんか小馬鹿にしているような彼らのセンスが好きだ(笑)。 それと、PVの青江さんが・・・w。 | カッコいい/メロディアス ★★★ |
| NK |
| 黒い球体 | この曲について発言 |
| ボーリングの歌です。秀仁さんの表現力や歌唱力の高さがうかがえます。 | ポップ/日本 ★★ |
| ラビット関根 |
| 間違えて2回発言しちゃった | ポップ/日本 ★★ |
| ラビット関根 |
| 体内騒音あやなしアンチ苦笑 | この曲について発言 |
| タイトルの意味は不明(笑)「あんちくしょう」?? 後のgoatbedにも繋がっていくようなアンビエントな曲調。子供の声なども入っていて、夕暮れの公園の幼心には幻想的に見える光景が目に浮かびます。 | インスト/メロディアス/ポップ/日本 ★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| う〜む。 タイトル見た瞬間、石井流皮肉炸裂な曲かと思いきや・・・。 なんか寂しげでアンビエントなインストですね。 | 哀愁 ★★ |
| NK |
| 東京ロゼヲモンド倶楽部 | この曲について発言 |
| 「さくら さくら」のメロディをテルミンが弾くオープニングから、cali≠gariお得意のジャジー・ポップに。ヴォーカルはサビを除いて語り調ですが、それでもポップな曲に仕上げるアレンジは流石です。 でも、「♪万引きをした老人を撃ち殺して誇らしげな警察官」というセンテンスを決して肯定的でない文脈で用いただけで削除を要求する音楽業界には超失望。もともと歌詞の聞こえ辛い曲なのでもっと配慮してくれても… | カッコいい/哀愁/メロディアス/ポップ/日本 ★★★ |
| Usher-to-the-ETHER |
| 彼らお得意のジャジーなナンバー。 その中でも特にこの曲はずば抜けて出来が良い。 ホント、自分の部屋がオシャレな夜のバーになったのかと錯覚しちゃいそう。 でも、歌詞には暗いというか病んだ人たちばかり出てきますね・・・。 | カッコいい/哀愁 ★★★ |
| NK |