| IL PAESE DEI BALOCCHI 収録曲 | 他の曲について発言 |
| CANZONE DELLA CARITA' | この曲について発言 |
| ストリングスのみによる45秒のバロック。 コンセプトアルバムであるらしいから、これを突然挟むには 何らかの意味があるんだろうけど、この幻惑にただ酔います。 | インスト/哀愁/クラシカル ★★ |
| 野崎 |
| CANZONE DELLA SPERANZA | この曲について発言 |
| ストリングスを従えた、ひたすら叙情の名曲。 前二曲のヘヴィな音はどこへ?の変わり身。 イントロのアルペジオの切々とした音が泣ける・・・・イタリア語万歳。 | 哀愁/泣き/メロディアス/クラシカル ★★★ |
| 野崎 |
| EVASIONE | この曲について発言 |
| 最初はギターのアルペジオを中心に置いて、その周りを音が渦巻き 影のような、光のような音のうねりを作っていく。 そのうねりの果てのギターの旋律の説得力が凄いんですよ・・・ 壮大に終わりを求める。 | インスト/ギターソロ/カッコいい/ドラマティック/哀愁/メロディアス/ヘヴィ/プログレッシヴ ★★★ |
| 野崎 |
| IL TRIONFO DELL'EGOISMO, DELLA VIOLENZA, DELLA PRESUNZIONE E DELL'INDIFFERENZA | この曲について発言 |
| 何の前置きもなく、いきなりヘヴィなバンド演奏をぶつけてきます。 多分クラシカルな音使い・・・・と言うのは、あんまり熱すぎるもので、その印象が薄れます。・・・熱い。 録音が低音を強調したもので、本当に音が這ってます。 おおドラム凄いな、とか思ってると、この流れをぶったぎっての突如のストリングス登場。 ストリングスのみによる重厚な演奏へと。一曲目から、かましてくれます! | インスト/カッコいい/ドラマティック/クラシカル/ヘヴィ/プログレッシヴ ★★★ |
| 野崎 |
| IMPOTENZA DELL'UMILTA' E DELLA RASSEGNAZIONE | この曲について発言 |
| 聖堂に木霊するようなコーラスとギターのひっそりとしたイントロに期待が高まり・・・・ ヘヴィなギターが鳴る!やっぱりーー!です。 チャーチオルガンと、その厳かなコーラスが響き渡ると一気にハードロック突入。 しかしすぐに終わってしまうのです・・・ああ残念。名曲! ヘヴィなリフと厳かコーラスが合う合う! | インスト/ギターソロ/カッコいい/ドラマティック/メロディアス/ヘヴィ/プログレッシヴ ★★★ |
| 野崎 |
| INGRESSO E INCONTRO CON I BALOCANTI | この曲について発言 |
| クラシカル、ヘヴィなリフ、と来て曲のラストで歌うんですが・・・・ 心臓ごと抉られてしまう程の美しさ・・・・ | カッコいい/哀愁/メロディアス/クラシカル/ヘヴィ/プログレッシヴ ★★★ |
| 野崎 |
| NARCISISMO DELLA PERFEZIONE | この曲について発言 |
| その場の気分で歌ったような即興性が更にトラッド。 | 哀愁/メロディアス ★★★ |
| 野崎 |
| RISVEGLIO E VISIONE DEL PAESE DEI BALOCCHI | この曲について発言 |
| クラリネットの侘しい音色を黒く染め上げていくストリングス。 まるでバレエでも眺める様なオルガン、ベース、フルート。 硝子のエレピ、チャーチオルガン、たゆたうコーラス。ああ「子供達の国」。 | インスト/カッコいい/ドラマティック/哀愁/メロディアス/クラシカル/プログレッシヴ ★★★ |
| 野崎 |
| RITORNO ALLA CONDIZIONE UMANA | この曲について発言 |
| エンディング曲はチャーチオルガンの厳めしい顔つきで閉じます。 何もかもを押しつぶす轟音。 | インスト/カッコいい/ドラマティック/クラシカル/ヘヴィ/ダーク ★★★ |
| 野崎 |
| VANITA' DELL(INTUIZIONE FANTASTICA | この曲について発言 |
| 妖怪変化のヘヴィ・ロックです名曲です胡乱胡乱!! 太古の饗宴じみたドラムの妖しさが特に興奮します。 | インスト/カッコいい/ドラマティック/ヘヴィ/ダーク/プログレッシヴ ★★★ |
| 野崎 |