| IN THE COURT OF THE CRIMSON KING 収録曲 |
| MOONCHILD | この曲について発言 |
| 泣く子も眠る超名曲MoonChild。 後半のインプロヴィゼイションは退屈だけど α波放散しまくりのこの孤高たる美しさ・・・。 妖しく、不気味でありながらも 優しい子守唄にも似た耽美と叙情のノクターンが織り成す美しい名曲です。 しかし・・・これ、本当に1969年なのだろうか・・信じられない。 特にこのバイオリンの様なギターの調べは今から35年も前の音だなんて信じられない。 何処を取っても後半以外は何も色褪せてないどころか 今も尚、斬新に眩い月光を輝かせている。 メインはとても短くシンプルかもしれないが延々繰り返して聴きながら眠りたくなる。 EPITAPHに並ぶ超傑作バラードです。 余談だがLUNA SEAのProvidence(タイトルからしてもね)はこの曲のパクリだったりする。 まぁSUGIZOがクリムゾンから影響受けてるから判る気もする。 | ドラマティック/哀愁/泣き/メロディアス/ダーク/プログレッシヴ ★★★ |
| el |
| 切ないメロディーが心に染みます。 ああ、染みますとも。このモンスターアルバムに入っているのが 効果的なのか、この曲ありきで、モンスターとなったのか。 | ドラマティック/哀愁/メロディアス/プログレッシヴ/英国 ★★★ |
| kotora |
| 凄くもの悲しいく哀愁のメロディーと歌メロが感動的な前半に比べ後半はやっぱり退屈です。これがもうちっと退屈じゃなければ☆三つだった、余裕で。 | 哀愁/メロディアス/クラシカル/プログレッシヴ ★★ |
| エストック |
| アルバム全体の収録時間が足りないため、後にインプロヴィゼイションを付け加えられたのが、この「Moonchild」。 童話の世界を垣間見るような雰囲気から即興性の重視されたメロトロンの波による動と静の美しさが緊張感と安らぎを醸し出す。 | 哀愁/メロディアス/プログレッシヴ/英国 ★★ |
| 竹 |
| 序盤の叙情的なヴォーカルパートから幻想的なインプロヴィゼイションへ。幻想的な世界が広がる。幻想の世界に浸りきっていると次の曲が始まった時に"ビクッ"としてしまう。 | 有名/哀愁/プログレッシヴ/英国 ★★★ |
| コカコーラ600 |
| メロトロンっていいなあ・・。 温かいぬくもり感じます。 | 有名/哀愁/メロディアス/プログレッシヴ ★★★ |
| Kamiko |
| 懐かしくなるような、絵が浮んでくる曲。KIngCrimsonで今でも歌えるのはこの曲だけ。美しいメロディー。 | 哀愁/メロディアス/ゴシック ★★ |
| スナカケ |
| この曲の後半が退屈という人もいますが、私はそうは思いません。 私には宇宙のイメージ。 この曲の後半から宮殿につながるから良いのだと思います。 | その他 ★★ |
| Bob |
| この世のものとは思えない雰囲気。 名曲。 | 哀愁/英国 ★★★ |
| ターヴォ |
| ちょっと前映画のワンシーンでも流れてましたね。 儚くて懐かしく、目を閉じると王宮の情景が浮かぶような感じ。 永遠に色褪せることなく聴き継がれていくであろう名曲。まあこのアルバムは全曲そういえるけど・・・。 | 有名/バラード/カッコいい/ドラマティック/哀愁/メロディアス/クラシカル/プログレッシヴ/ゴシック/英国 ★★★ |
| senasis |
| 前半の幻想的な歌の部分は、あまりの美しさに最初かなり 衝撃的な印象をもったが、どうも聴き飽きてしまった...。 が、ほとんど飛ばしていた後半の幻想のインストを 今は聴くのが楽しみだ。あの微音と間合いは、心地よいです。 | バラード/ドラマティック/哀愁/メロディアス ★★ |
| やまねこ |
| 勝手な意見ですけど宮殿の曲はそれぞれ対になったテーマが存在するとおもう。21世紀の精神異常者は静と動。風に語りては空間における有限と無限が。エピタフは光と影。ムーンチャイルドは不安と安心。そしてクリムゾンキングの宮殿には躁と鬱が。 どれも好きですがムーンチャイルドが一番好きです。 | バラード/ドラマティック/クラシカル ★★★ |
| nepenthes |
| 脆く優しい音が心地いい名曲 後半は僕の中で「クリムゾン=プログレ界一」を決定付けた | バラード/ドラマティック/泣き/メロディアス/プログレッシヴ ★★★ |
| 野崎 |
| 今アルバムの曲を全て発言していたつもりだったので、 完全に忘れていた。。。いやいや、不覚。 これまたぶっ飛んだ世界観なんだわ。 A面の流れから良い意味で引き継がれ、 また、良い意味で断ち切られた感覚…。 この世に存在しないような無の世界が広がっている感じだ! メロトロンという楽器の味わい深いメロディは この曲でも活躍します☆☆☆ そして、シンバルなど金物系の音も印象的で こんなに気持ち良く響くものなのかと再認識!!! | バラード/ドラマティック/哀愁/メロディアス/プログレッシヴ/英国/その他 ★★★ |
| 猿葱 |
| これは雰囲気があって大好きです。 部屋の電気を暗くして、目を瞑って聞くとなんだか別次元の空間にいるような気にさせてくれます。 メロディアスな前半と即興的な後半に分かれますが、どちらも秀逸。一音たりとも聞き逃せない、というか曲がそうさせない。 そしてこの曲が次に導くのは「In The Court Of The Crimson King」!!!・・・こりゃ痺れるぜぃ!。 | 哀愁/泣き/メロディアス/ダーク ★★★ |
| ギターの国から2002.遺言 |
| なんとも不思議な曲だ。 | バラード/プログレッシヴ/英国 ★★★ |
| 鷲沢 |
| 泣かせてもらいました・・・ | バラード/カッコいい/ドラマティック/哀愁/泣き/メロディアス ★★★ |
| sizuku |
| 無茶苦茶いいメロディ。 ボロディンのダッタン人の踊りと混同してしまった。 あのCMで。 | 哀愁/メロディアス/ポップ/プログレッシヴ ★★★ |
| 中曽根栄作 |
| 後半はやっぱりいらない。 でも前半はやっぱり大好きで。 でも後半のインプロは、やっぱりないといかんのだろうかと思う、 複雑な感情を抱かせる。聴くたびに。 | 哀愁/メロディアス/英国 ★ |
| 春日部 |
| このバンドは初期に作詞専門のメンバーが居たからねえ。 なんつーか、このリリカルさ加減にもほどがあるっつーの!! と叫びたくなるぐらいウェットな超名曲。 神秘的だし、寂しげだし、哀しげだし、可憐だし。 後半の存在は当為。 後半で宇宙の彼方に行ってしまうところに、この楽曲の本当の美しさを見いだしたい。 | 有名/哀愁/プログレッシヴ ★★★ |
| クーカイ |
| 後半部がすごく好き。いかにも幻想。 寝るときに聴いたら心地よく寝れそう。 | その他 ★★ |
| ミミモ |
| えぴたふに続いてまたも演歌。 インプロ部分も良い。 | バラード/哀愁/メロディアス/クラシカル/ダーク/プログレッシヴ ★★ |
| Dr.Strangelove |
| これは美しすぎる!!! 赤ん坊の子守唄には最適 | 哀愁/泣き/メロディアス/プログレッシヴ/英国 ★★★ |
| ELTUPA |
| 美しくも退廃的でなんとも哀愁の似合う名曲。 前半の秩序と後半の混沌という対照的な状態が一つの体系を成すと美となる。 聴き始めた頃は後半部分のインプロヴィゼーションに戸惑いと抵抗があったものの、今では感性がその混沌を美とみなす感性を身につけた。今ではもちろんクリムゾンでも好きな曲です。 | ドラマティック/哀愁/プログレッシヴ ★★★ |
| エンジェルフォール |
| 後半のインストはいったい何なのだろうか・・・? とにかく前半パートの妖精の世界の様な妖しい空間が なんとも言えない神聖さがあります。 | ドラマティック/哀愁/メロディアス/クラシカル/プログレッシヴ/英国/その他 ★★★ |
| 10倍太陽拳 |
| とあるグラビアイドルのイメージDVDのBGMに使われてて ぶったまげた。 | ドラマティック/哀愁/泣き/メロディアス/プログレッシヴ/英国/非HR/HM ★★★ |
| 鮪男 |
| うーん、かなりトリップ…… 本当に頽廃的ですね。凄いよもう…… | ドラマティック/哀愁/泣き/メロディアス/クラシカル/ダーク/英国 ★★★ |
| さいたまの仙人 |
| 現実から遊離した感覚。トリップしそう。 | 哀愁/メロディアス/プログレッシヴ ★★★ |
| サンクス |
| 眠りを誘う闇の前半部。 インプロ合戦の後半部。 ちょっとだれますがいい曲です。 | ドラマティック/哀愁/メロディアス/ダーク/プログレッシヴ/英国 ★★ |
| 松戸帆船 |
前半の展開も素晴しいが後半の不穏なメロディが素晴しい . | バラード/哀愁/メロディアス/ダーク/プログレッシヴ/ゴシック ★★★ |
| 山口 弘 |
| 前半も良いのですがこの曲は後半が素晴らしい。何回聴いても飽きません。ココを聴けば「宮殿」が始まった時の感動が倍増しますよ。 | ドラマティック/哀愁/泣き/メロディアス/ダーク/プログレッシヴ ★★★ |
| 煉瓦 |