| THE TRIUMPH OF STEEL 収録曲 |
| ACHILLES,AGONY AND ECSTASY IN EIGHT PARTS | この曲について発言 |
| 8つのパ-トから成る28分以上に及ぶ超大作。 マノウォーの曲はどれも数え切れないほど聴いていますが、さすがにこれは・・・。はっきり言ってマノウォーブラザーの自分でも、聴き通すのにはかなり辛いものがあります。って考えると、やっぱり失敗作なのかな、コレ・・・。 構成は凝ってるんですが、ドラムソロ、ベースソロなんかはてんで不要だと思います。ライブじゃないんだから・・・。マノウォーには数多くギターなりベースなりの独立したソロ曲がありますから、それなりのこだわりを持っているとは思うのですが、組曲の中に取り入れるのは・・・。試みは面白いですが、全体的な楽曲の完成度から観ると、中だるみにしか感じられないんですよね。う〜ん・・・。 随所随所がもの凄く素晴らしいから、余計に悔やまれます。ドラムソロなどは外して15分か20分かにコンパクトにまとめていれば、隙のない、これぞマノウォーと言える名曲に成り得たハズです。 でもこういう思い切ったことをするのがマノウォーの良さでもあるので、これを教訓に新たな大作に挑戦して欲しいです。マノウォーに栄光あれ!! | ドラマティック/正統/メロディアス ★★ |
| せーら |
| 僕はドラムソロは許せますけどね。凄く巧いドラマーだと思う。 ドラムソロが終盤に差し掛かる時にギターが入る所なんかカッコいい。 そしてマーチングに代わりシンフォニックに→メタル魂による爆走炸裂!!! 案外プログレ聴いている人は中だるみを感じずに意外とすんなり聴けそう。 聴く人を思いっきり選ぶにしろ漢の漢による漢の為の優れた作品である事には変わりない。 | カッコいい/ドラマティック/正統/哀愁/メロディアス ★★ |
| el |
| 圧倒的なスケールで迫る壮大なエピック抒情詩。 各楽器のソロパートを大胆に導入した実験的な要素も感じられる構成ですが個人的には全然違和感はありません、むしろアルバム一枚丸々使ってコンセプトアルバムにすれば良かったのにと思います。 特にかっこいいのがラストの 「THE GLORY OF ACHILLES」 、友人の復讐を果たし再び戦いの中へ突き進んでいく場面を描写したこの曲はMANOWAR史上最もブルータル、終盤の軍馬のいななきを思わせるギターソロもクールです。 | インスト/ギターソロ/カッコいい/ドラマティック/正統/疾走/哀愁/メロディアス/クラシカル/ヘヴィ/ダーク/プログレッシヴ/米国/その他 ★★★ |
| 夢想家・I |
| 曲の方は、殆ど「このアルバムを聴け」のほうで語っているので、ここでは簡単な第1印象について。 まず、曲のタイプを感じるまま選んでみましたが、 本当にきりがないですね。楽器隊によるインストやソロ(ここではギターだけでなく、ベースやドラムソロも含めて考えてください)、プログレッシヴな楽曲構成、イリアッドをモチーフにした力強い歌詞。そして何より、この強大な楽曲を歌い上げるエリックの歌唱力。個人的には、最近のヴォーカリストにない(欠けている)もの・・・ずばり「魂」がこめられた声というものを、エリックは持っていると思います。Nessun Dormaでも思ったことですが、正直、ここまで素晴らしい歌唱力を持った人はメタル界でも殆どいないのではないでしょうか? | バラード/インスト/ギターソロ/カッコいい/ドラマティック/正統/疾走/哀愁/泣き/メロディアス/クラシカル/ヘヴィ/ダーク/プログレッシヴ/米国 ★★★ |
| Blazing Blast |
| 一度でいいからライブでやって欲しい。 この勇ましさはDREAM THEATERでも再現不可能だろうから。 | バラード/ギターソロ/カッコいい/ドラマティック/正統/疾走/哀愁/泣き/メロディアス/クラシカル/ヘヴィ/ダーク/プログレッシヴ ★★★ |
| ICECLAD RAGE |
| 一杯如何かな?と饂飩を勧められお言葉に甘えて一杯頂く。 食べ終えるとまた一杯、饂飩を差出され気を悪くされてはとそれを頂く。 また一杯、さらに一杯と平らげる内に、もう腹一杯もう食えぬと拒否するも、男、赤鬼の形相で「“いっぱい食う"と申したではないか」 という町蔵っぽいプロローグの昔噺を思い出した。 「一曲聴きたいと申したではないか!!!」 | ドラマティック ★ |
| 中曽根栄作 |