ARCTURUS

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SIDESHOW SYMPHONIES 収録曲
DAEMON PAINTERこの曲について発言
アルバムは2ndと3rdの中間的路線ですが、この曲はもっとも
2ndに近い雰囲気を持っていると思います。
あの独特なエレキオルガンと3rdの最後の曲でも使われていたシンセ(何て名前でしょうか…)が特に好きです。
ドラマティック/哀愁/メロディアス/クラシカル/プログレッシヴ/北欧/その他
★★★
sis 

緩やかに展開していく曲調のせいか、この曲を聴くと上下左右の概念が消失した宇宙空間をあてもなく彷徨ってるみたいな感じになります。こういう音空間の中で聴くと、荘厳なはずのチャーチオルガンもまるで自分に照射される宇宙線のように思えてくるから面白いです。カッコいい/メロディアス/プログレッシヴ/北欧
★★
Usher-to-the-ETHER 

比較的ギター・リフ主導で展開する、ARCTURUSにしてはシンプルな楽曲です。アルペジオが美しいですね。Sverdのソロも◎です。

このアルバムは全体的にボーカル・ラインのパターンが、多少ですけど、一辺倒のきらいがあって、シンプルな構成の楽曲では特にそう思えます。低音がなさすぎと言いますか。
いや、及第点以上のものはあるんですが、まだ足りない。まだまだやれます。つまり私はSimenにこう言いたいのです。

「今すぐDIMMU BORGIRを辞めてください」
哀愁/メロディアス/ダーク/北欧
★★
mokusatu