| HEAVEN AND HELL 収録曲 |
| HEAVEN AND HELL PART.1 | この曲について発言 |
| 人の手が入らざる世界を描く音楽。故に、聞こえてくる世界は足下の竦む不安感と切り離せない異界の調べ。 想像せよ。 | ドラマティック/プログレッシヴ ★★★ |
| 中曽根栄作 |
| イントロのキーボード。なんとも奇妙な響きなのですが、厳かに聴こえる事のカッコよさ。混声合唱もそれに加わる。 ドラムとベースも入って動き出す。ここの重々しい足取り最高。 全ての楽器がヘヴィに攻めてきます。合唱も強迫的。「ダーン!」と重い打楽器の一撃が凄まじい。 次のパートは、地を這うピアノと、陰りながらもテンポのいいキーボード。 合唱が入ると、神聖な趣きになり・・・・と思えば、やっぱりヘヴィに。 勿論、重いだけではなく様々に展開します。ピアノの素直な音が鮮やか。 最後のパートは、しめやかなピアノの演奏で、そのまま壮大にエンディングへと向かいます。 | カッコいい/ドラマティック/プログレッシヴ ★★★ |
| 野崎 |