| HEAVEN AND HELL 収録曲 |
| HEAVEN AND HELL PART.2 | この曲について発言 |
| もろ「地獄」のパート。 澱む音の中の、ポコポコしたパーカッションの気持ちの悪さにうっとり。 しかし2:40〜3:17は、地獄の様相ながら大変に美しい。 次のパートは、さっきのが嘘みたいに結構明るい。いや、怪しいんですが。 そして次ですが・・・・・餓鬼どもの叩き、叫ぶ中心で、キーボードは怒り、のたうつ。ここ凄い。 また、ここのパートの最初の、遠くから聞こえて来る厳粛な合唱にも身が震えるんですよ。 そして神々しい合唱へ。・・・・・・・身動きなど取れるわけもなし。女性の独唱が・・・・・。鐘の音の無常よ! 凱旋のようなパートに移る。キーボードよりもパーカッションの存在に圧される。 ラストは、汚れ得ぬ世界への旅路のように、ひっそりと。 | カッコいい/ドラマティック/ヘヴィ/プログレッシヴ ★★★ |
| 野崎 |
| 地獄はここ。 天国の1は荘厳で凄かった。けどあれは、隣の芝生だからなのかもしれない。 基督教圏って悪魔=異教の神じゃから、(消極的とはいえ密教徒やってる身としては)そこはかとなくエキゾチックアジアンテイストな感覚がわざとらしいなと思った。 思い切って芸能山城組みたいな路線に仕上げても無理が出るのは明らかだけど。 | ドラマティック/プログレッシヴ ★★ |
| 中曽根栄作 |