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Burning Through the Night / ROXANNE (火薬バカ一代)
ROXANNE (火薬バカ一代)
Future Games / Future Games / FLEETWOOD MAC (名無し)
Lay It All Down / Future Games / FLEETWOOD MAC (名無し)
蜷局 / UROBOROS / DIR EN GREY (名無し)
STUCK MAN / UROBOROS / DIR EN GREY (名無し)
Seventh Sign / The Seventh Sign / YNGWIE MALMSTEEN (名無し)
Woman in Love / Progressions of Power / TRIUMPH (MK-OVERDRIVE)


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今日買った音源をみんなに報告してくれ

MEGADETH / DYSTOPIA
先日のライヴは良かったです。新譜から披露された4曲も気に入ったので、今さらながら購入。

SENTENCED / FROZEN
これでヴィレ加入以降のアルバムは揃いました。

ムッチー (2017-05-26 01:29:08)



Burning Through the Night / ROXANNE

その昔、日本と香港で合作した伝奇アクション・ホラー『孔雀王』という映画がありましてね。CG全盛の今見ると、コマ撮りモンスターとか、ラスボスがハゲたパンイチのオッサンだったりとか、色々チープに感じる部分もあるかもですが、それでも劇場公開当時やテレビ放映の翌日は、休み時間の学校の廊下が「臨兵闘者皆陣烈在前…ショウ!」と九字護身法の印を切るジャリどもで溢れ返るぐらい人気を博したんですよ、これが。マカロシャダ!
そんな個人的にも思い出の1本である映画(ジャッキー・チェンの洗礼を受けた世代的にはユン・ピョウが出演している点も魅力だった)に、主題歌“BURNING THROUH THE NIGHT”を提供していたのが、このLA出身の4人組ROXANNE。本作は彼らがSCOTTI Bros. RECORDSに残した唯一のアルバムです(オリジナル盤は’86年発表)。'88年にリリースされた日本盤は前述の映画主題歌①と、サントラ提供の疾走ナンバー②を追加収録する独自編集が施されていたため、現在では中古盤が結構な高値で取引されている模様。
アルバム全体の方向性としてはごく普通のアメリカンHRであり、ストライクゾーンど真ん中とは言い難いサウンドではありますが、やはり思い出補正の後押しを得た、威勢よくキャッチーな曲調がアクション映画の主題歌に打ってつけな①の存在だけでもそれなりに満足できてしまうという。あと久々に聴き直してみたら、ドラマティックな④と和やかな⑩というタイプの異なる2曲のバラードや、緊張感を湛えた⑧、ドラムがリード楽器として曲展開を牽引する⑨辺りは「お、結構いいじゃんね」と、認識を新たにさせられた次第。
アメリカンHR好きなら十分満足できる高品質な1枚ではないでしょうか?と。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-05-25 23:33:42)



ROXANNE

幼馴染のメンバーらによって結成され、LAベースに活動していたツインG編成の4人組。’86年にSCOTTI Bros. RECORDSからセルフ・タイトルの1stアルバムを発表してデビュー(プロデューサーは売れっ子ジェフ・ワーマン)。WILD CHERRYのカヴァーでもあるシングル“PLAY THAT FUNKY MUSIC”は米ビルボード・チャート63位にランクインを果たした。
日・香合作映画『孔雀王』に楽曲提供が決まったことから、“NOT THE SAME”と“PLAY THAT FUNKY MUSIC”の2曲を本編からカットした代わりに、映画主題歌“BURNING THRUGH THE NIGHT”と、サントラ曲“MY WAY”を新たに収録、アルバム・タイトルも『BURNING THROUH THE NIGHT』に変更した特別仕様で'88年に日本デビューを飾る。ちなみに“BURNING~”と“MY WAY”の楽曲権利は日本側にあるようで、’07年にオリジナル盤がリマスター再発された際にも、この2曲は収録されていない。
バンドは日本デビューからまもなく、全くサポートのない所属レーベルに失望し解散を選択した。

火薬バカ一代 (2017-05-25 23:31:07)



Future Games / Future Games / FLEETWOOD MAC
8分超えの大作だが、淡々とした流れが大作を感じさせない。
イントロからドリーミーなフワフワ感満載で、プラス淡い哀愁が曲を味わい深いものにしている。
ギターのフレーズも非常にセンスが良く、いかにもブリティッシュだが、作曲者はアメリカ人のウェルチなんだよな。

名無し ★★ (2017-05-25 23:22:59)



Lay It All Down / Future Games / FLEETWOOD MAC
サウンドは古臭いが、当時としてはかなりお洒落なポップチューン。
但し、只の甘口ポップではなく、ブルージーな臭いも残しており、そこにウェルチが絶妙な味付けをした感じだ。

名無し(2017-05-25 23:17:17)



蜷局 / UROBOROS / DIR EN GREY
凄いな。
イントロのリフから「蜷局」って感じだし、UROBOROSってどんなアルバムかイメージした時に真っ先にこの曲を思い出します。

名無し ★★★ (2017-05-25 12:12:44)



STUCK MAN / UROBOROS / DIR EN GREY
まさに変態曲と言える曲ですね。
vocalが楽器と化しています。
かっこいい!

名無し ★★★ (2017-05-25 12:07:43)



Seventh Sign / The Seventh Sign / YNGWIE MALMSTEEN
速弾きだけで無く、ビブラートのハンドチョークが絶品!
この人の凄さは他を寄せ付けない丁寧な演奏力だと思った曲。

名無し ★★★ (2017-05-25 08:27:52)



Woman in Love / Progressions of Power / TRIUMPH
コレはイイ! 曲自体は次作のFool for Your Loveに通じるオーソドックスなハードR&Rに過ぎないがアルバムのど真ん中を美味く盛り上げている。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-05-25 08:25:28)