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Sabbath Crosses: Tributo Argentino a Black Sabbath / V.A. (VARIOUS ARTISTS) / OMNIBUS (失恋船長)
Tormenta eléctrica / RATA BLANCA (失恋船長)
Borderline / Gypsy Queen / Reika (失恋船長)
Return to Your Town / Gypsy Queen / Reika (失恋船長)
Gypsy Queen / Reika (失恋船長)
NECROPHAGIST (名無し)
NECROPHAGIST (名無し)
Epitaph / Epitaph / NECROPHAGIST (名無し)
Three Lock Box / SAMMY HAGAR (MK-OVERDRIVE)
El camino del sol / Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA (火薬バカ一代)
El beso de la bruja / Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA (火薬バカ一代)
Mujer amante / Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA (火薬バカ一代)


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Sabbath Crosses: Tributo Argentino a Black Sabbath / V.A. (VARIOUS ARTISTS) / OMNIBUS
Various ‎– Sabbath Crosses Tributo A Black Sabbath
アルゼンチンのBlackstar Crosses Productionsというレコード会社からリリースされたトリビュートアルバム。
レーベル所属のアーティストを中心とした作りになっていますが、それ以外にもアルゼンチンの至宝Rata Blancaがゲストにグレン・ヒューズを迎えたり、当時はソロだったBarilariが楽曲を提供したりと、気になるメンバーも揃い、選曲の無難さも手伝い。アルゼンティーナなメンツがサバスの名曲をどう料理するかに興味を湧きますよね。
以下参加メンバーと収録曲です

1.Nativo - War Pigs
2.Barilari - Heaven And Hell
3.Plan 4 - TV Crimes
4.Magika - Anno Mundi
5.Rata Blanca & Glenn Hughes - No Stranger To Love
6.Sauron - Zero The Hero
7.Horcas & Andres Gimenez - Children Of The Grave
8.O'Connor -  Supernaut
9.Beto Vazquez Infinity - Die Young
10.Los Natas - Paranoid

詳細は分かりませんがlive音源もあったりと、既発音源の寄せ集め感もあり、なんだか新鮮味を感じず、ラタブランカも当日のグレンは声が出ておらず、神降臨とはなっていないので正直肩透かし感はハンパ無いのですが、概ねイメージを壊さない愛あるアレンジが全般的に施されており、トリビュート感は強いかと思います。ただこうなるとオリジナルを聴いている方がマシだと言われ兼ねない地味さ加減が評価を分ける最大のポイントでしょうね。個人的にはバリラーリが歌うヘブン&ヘルが貫録たっぷりの出来栄えで文句なしのMVPですね

失恋船長 ★★★ (2017-08-24 19:02:29)



Tormenta eléctrica / RATA BLANCA

自動登録が出来なくて、タイトルだけ自主的に入れ登録&コメントも入れたと完全に思っていたラタブランカの自主制作による最新アルバム。輸送費の関係で、ついでの同じスペインのLords of Blackの1stを手に入れたので凄く記憶にある。同時期に登録したような記憶もあるんだけどなぁ…老いは怖いわ。ごみ箱にすらないもんね。色んな意味で凄くショックです。
とクソヌルい戯れ言からスタートしますが、相変わらずのリッチー、インギースタイルのギターを軸とした情熱的様式美サウンドが炸裂。さらにはAC/DC風のスタンダードなメタルアンセムもあったりと、アルバム全体におけるキャッチーさは過去最高とも言え、このクオリティが自主制作とは残念極まりない気分ですね。メチャクチャ流通が脆弱ですもん。
少々バリラーリが粗めの歌唱スタイルに終始しているなぁという点は気になりますが、概ね彼らが求められている音楽性は完璧に押さえているので、マニアならずとも往年のHM/HRスタイルの音楽性に歓喜できるリスナーなら大いに楽しめるでしょう。
熱情を込めた叙情美溢れる甘く切ないメロディの数々、派手さは無いが堅実なプレイで脇を固めるリズム隊の妙味。ベテランならではの奥ゆかしき王道HM/HRサウンドの旨みに改めて唸りますね。本当にこの、かゆい所に手が手が届くアレンジセンスは何度聴いても素晴らしい。似て非なるものを生産稀有な才はドイツならアクセル・ルディ・ペル、南米ならウォルター・ジャルディーノ、我が国日本なら柴田直人師匠となるんでしょうかね。

失恋船長 ★★★ (2017-08-24 18:28:51)



Borderline / Gypsy Queen / Reika

ハードなギターが耳を惹きますね
こうなると歌の弱さが気になります
タイトなスケジュールのレコーディングかと推察されますが
安定感のある演奏ですね

失恋船長 ★★★ (2017-08-24 18:07:50)



Return to Your Town / Gypsy Queen / Reika

ポジティブですよね
健康的なハードサウンドがなんだか物凄く懐かしいです
中盤のインストパートは中々男前な仕上がりですね
バンドとしてのあるべき姿なんでしょう

失恋船長 ★★★ (2017-08-24 18:06:30)



Gypsy Queen / Reika

レイカという女性シンガーをデビューさせたかったのか、福村BabaChan高志を中心とした京都人脈と言われる、ほぼほぼRajasだしX-Rayなメンバーが揃いレコーディングを敢行。楽曲提供まで行い完全バックアップ体制をとっての新人としては豪華なラインナップによる1992年作のデビューミニアルバム。手練手管のメンツからなる魅力はハードポップスタイルのオープニングナンバー『Return to Your Town』から見事に炸裂。適度なエッジを伴ったハードギターとソフトな装飾を纏うキーボード、良く歌うベースと福村のドラミングの相性は抜群の相乗効果を生みだし、歌を邪魔しない手応えのあるハードサウンドで勝負を掛けてきています。演歌にも通ずる和のテイストが出過ぎるが故の古臭さやに時代性を思いっきり感じますが、やはりレイカ嬢のパフォーマンスが聴き手の判断基準となるでしょうね。硬い歌い回しと余裕のなさ、そのヤラされている感に歌唱力不足という面を強く感じてしまい、せっかくのバンドサウンドの魅力を削いでいるなぁと感じてしまいますね。
楽曲提供にコーラスなどでも参加している藤本朗が歌えばエエんじゃないかとも思いますが、それじゃ昔のメンツだし、やはり女性を前に出して売りにいったのかなぁと感じずにはいられません。そういう先入観がマイナスな方向に向いてしまうのですが、余計な事に囚われずに聴くと、違う景色も見えてくるので、女性シンガーによるハードサウンドが大好物な方なら楽しんでもらえるでしょうね。
福村、オズマこと臼井考文、藤本らが提供した楽曲はどれも日本人らしいメロディに彩られたハードサウンドですので、ベーいング系のハードポップマニアが聴いての存分に楽しめるでしょう。打ち込みじゃないんですけどね。

失恋船長 ★★★ (2017-08-24 18:04:03)



NECROPHAGIST

個人的にはNecrophagistはマニア向けの音楽であってほしい。
欧米デスメタル界では有名だが、日本ではCryptopsyみたいに有名になるべきではないと思っています。それは彼らの音楽性が物語っている。知り合いにも苦手な人いるけど、綺麗なテクニック重視のデスメタルは西欧向けだから、有名になれば日本では悪い評価が立ちそう。あんなに凄い技術なのに。

ギター/ヴォーカルを務めているMuhammad Suiçmezの言葉数の少ない凶悪なグロウルはかっこいいとしか言いようがなく、感情的なネオクラシカル系のギターソロには心を動かされた人も多いのではないだろうか。何よりもこのような難解な音楽の作曲センスには驚くばかりです。

元ギタリストのChristian Muenznerは1日に8〜9時間練習する実力派です。彼は演奏の上でSteve VaiやMarty Friedman、Paul Gilbertらとは違ってそこまで感情表現は用いずひたすら流麗でメカニカルなフレーズを次々と繰り出していく別次元のギタリストです。最近だとPaul WardinghamやAndy Jamesのような技巧派に奏法は近いが、他にない個性を持ったプレーヤーです。私も彼に強い影響を受けました。Necro脱退後のObscura在籍時に指の病気を患い、ライブでもほぼ弾けない状態でしたがだいぶ回復されてるみたいで良かったです。今はAlkaloidやEternity's Endといったバンドで活動されてるみたいです。

ベーシストはスキンヘッドがかっこいいStephan Fimmers(初期はロングヘアだった)。彼はデスメタル界にツーハンデッドタッピングを流行らせるキッカケとなった1人ではないかと思います。技術も凄いが、ベースタッピングでネオクラシカルフレーズを弾いていて私も影響を受けた1人。

ドラマーはHannes Grossman、Romain Goulon、Marco Minnemanと才能と実力のある名手ばかりで手数の多いテクニカルなドラミングを聴かせてくれます。ドラマーのHannesはChristianとNecro脱退後もObscuraやソロ活動を通じて関わりがあり、相性が良いのだろうなと思います。私もバンド活動で参考にしてそういったプレーヤーと出会ってみたいです。

ライブはSummerSlaughterFestのトリを務めていたが、他の大物デスメタル/デスコアバンドがショボく感じるほどの再現度の高さ。

名無し ★★★ (2017-08-24 17:01:03)



NECROPHAGIST

個人的にはNecrophagistはマニア向けの音楽であってほしい。
欧米デスメタル界では有名だが、日本ではCryptopsyみたいに有名になるべきではないと思っています。それは彼らの音楽性が物語っている。知り合いにも苦手な人いるけど、綺麗なテクニック重視のデスメタルは西欧向けだから、有名になれば日本では悪い評価が立ちそう。あんなに凄い技術なのに。

ギター/ヴォーカルを務めているMuhammad Suiçmezの言葉数の少ない凶悪なグロウルはかっこいいとしか言いようがなく、感情的なネオクラシカル系のギターソロには心を動かされた人も多いのではないだろうか。何よりもこのような難解な音楽の作曲センスには驚くばかりです。

元ギタリストのChristian Muenznerは1日に8〜9時間練習する実力派です。彼は演奏の上でSteve VaiやMarty Friedman、Paul Gilbertらとは違ってそこまで感情表現は用いずひたすら流麗でメカニカルなフレーズを次々と繰り出していく別次元のギタリストです。最近だとPaul WardinghamやAndy Jamesのような技巧派に奏法は近いが、他にない個性を持ったプレーヤーです。Necro脱退後のObscura在籍時に指の病気を患い、ライブでもほぼ弾けない状態でしたがだいぶ回復されてるみたいで良かったです。今はAlkaloidやEternity's Endといったバンドで活動されてます。

ドラマーはHannes Grossman、Romain Goulon、Marco Minnemanと才能と実力のある名手ばかりで手数の多いテクニカルなドラミングを聴かせてくれます。ドラマーのHannesはChristianとNecro脱退後もObscuraやソロ活動を通じて関わりがあり、相性が良いのだろうなと思います。私もバンド活動で参考にしてそういったプレーヤーと出会ってみたいです。

ライブはSummerSlaughterFestのトリを務めていたが、他の大物デスメタル/デスコアバンドがショボく感じるほどの再現度の高さ。

名無し ★★★ (2017-08-24 16:49:23)



Epitaph / Epitaph / NECROPHAGIST
この曲は、ムハンマドが作曲したと思われているが実はクリスチャン作曲で、ギターソロではモロに彼の持ち味が現れてる。何かの手違いでムハンマド作曲として広まったらしい。

名無し ★★★ (2017-08-24 16:12:33)



Three Lock Box / SAMMY HAGAR

前作から僅か10箇月後の82年11月にリリースされたソロ7作目、GEFFEN3部作の中では2作目。前作に続いてKEITH OLSENプロデュースの本作、大人しい? 地味? メタル耳に嬉しいキラーテューンが際立つ前後の作品に比べたら確かにそうだろう。一方でUSチャートでは3作中最高の17位に付けているところから、当時のアメリカ人にはこの路線が最も支持されたということが言える。疾走していなくともSAMMYのメロディアスハード若しくはハードポップは、聴いていて爽快な気分になれる安心のブランドなのだ。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-08-24 08:38:57)



El camino del sol / Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA
まさしく「これぞアルゼンチンのRAINBOW!」という
ミスティック且つドラマティックな大作ナンバー。
どうしたって“STARGAZER”の影がちらつきますが、
中東的な雰囲気を纏った本家に対し、こちらはスペイン語の歌詞もあってか
マヤやインカ、アステカといった中南米で栄えた太古の文明に
思いを馳せたくなるエキゾチックなムードに溢れています。
イングヴェイを彷彿とさせる猛烈な速弾きを炸裂させる
ヴァルテル・ヒアルディーノのGプレイも聴きモノですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-08-24 00:21:44)



El beso de la bruja / Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA
“SPOTLIGHT KIDS”や“FIRE DANCE”といった
後期RAINBOWを思わす疾走感と、
巻き舌バリバリのスパニッシュ・メタルの哀愁とが
合体を果たしたアルバムのハイライト・ナンバーの一つ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-08-24 00:15:04)



Mujer amante / Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA
曲調的には“STREET OF DREAMS”に触発されて書かれたであろうことは
明かなのですが、そこにスペイン語によるバリラーリの情熱的な歌い回しと
本家より3割増しで哀愁が増強されたメロディが乗っかることで
RATA BLANCAならではの魅力が付与されているではないでしょうか。
歌心を感じさせるリッチー・テイスト溢れるGソロも実に胸に沁みます。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-08-24 00:08:23)



Re:オフ会っていうか

お~、それはいいですね!
もしやれるのならば、自分もぜひとも参加したいです。
同じく幹事はできないので、どなたか奇特な方にお願いできればと思いますが。

ムッチー (2017-08-23 22:26:30)