この曲を聴け!
新規発言(全項目, 3日以内) - 55件
Sabbath Crosses: Tributo Argentino a Black Sabbath / V.A. (VARIOUS ARTISTS) / OMNIBUS (失恋船長)
Tormenta eléctrica / RATA BLANCA (失恋船長)
Borderline / Gypsy Queen / Reika (失恋船長)
Return to Your Town / Gypsy Queen / Reika (失恋船長)
Gypsy Queen / Reika (失恋船長)
NECROPHAGIST (名無し)
NECROPHAGIST (名無し)
Epitaph / Epitaph / NECROPHAGIST (名無し)
Three Lock Box / SAMMY HAGAR (MK-OVERDRIVE)
El camino del sol / Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA (火薬バカ一代)
El beso de la bruja / Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA (火薬バカ一代)
Mujer amante / Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA (火薬バカ一代)
DANGER ZONE / BLAZE(東京) / BLAZE(東京) (ANBICION 11)
Phantom of the Opera / Iron Maiden / IRON MAIDEN (名無し)
想い出はいつの日も / 恋人よ / 五輪真弓 (中村清次郎)
Never Give up / Three Lock Box / SAMMY HAGAR (MK-OVERDRIVE)
Creeping Death / Ride the Lightning / METALLICA (名無し)
Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA (火薬バカ一代)
Re:オフ会っていうか (めたる慶昭)
あの頃は(昔話) (めたる慶昭)
Everlong / The Colour and the Shape / FOO FIGHTERS (グッチョ)
鎧兜鎖血 / THE 冠 (失恋船長)
初志冠徹 / 鎧兜鎖血 / THE 冠 (失恋船長)
野垂れ死んだら許さない / 鎧兜鎖血 / THE 冠 (失恋船長)
Ww3 / 鎧兜鎖血 / THE 冠 (失恋船長)
断裂 / 鎧兜鎖血 / THE 冠 (失恋船長)
ビキニライン / 鎧兜鎖血 / THE 冠 (失恋船長)
鎧兜鎖血 / 鎧兜鎖血 / THE 冠 (失恋船長)
Moving Lips / MAZERAN (失恋船長)
眩めく廃人 / LAPUTA / LAPUTA (名無し)
Jade / 配信限定シングル / X JAPAN (名無し)
Es Durのピアノ線 / Jealousy / X JAPAN (名無し)
/ BLUE BLOOD / X JAPAN (名無し)
WEEK END / BLUE BLOOD / X JAPAN (名無し)
Rusty Nail / DAHLIA / X JAPAN (名無し)
Tears / DAHLIA / X JAPAN (名無し)
CRUCIFY MY LOVE / DAHLIA / X JAPAN (名無し)
Growing up / Three Lock Box / SAMMY HAGAR (MK-OVERDRIVE)
ANUBIS GATE (ANBICION 11)
Cat Food / In the Wake of Poseidon / KING CRIMSON (名無し)
Here She Comes Again / Turn on the Power / MINDLESS SINNER (火薬バカ一代)
Live and Die / Turn on the Power / MINDLESS SINNER (火薬バカ一代)
We Go Together / Turn on the Power / MINDLESS SINNER (火薬バカ一代)
Radio/Video / Mezmerize / SYSTEM OF A DOWN (名無し)
Ritual / IN THIS MOMENT (帰ってきたクーカイ)
Blue Robin / Big Towne,2061 / PARIS (帰ってきたクーカイ)
A Day at the Races / QUEEN (名無し)
Money Love / Big Towne,2061 / PARIS (帰ってきたクーカイ)
Big Towne,2061 / PARIS (帰ってきたクーカイ)
Practice What You Preach / TESTAMENT (umi)
Sabbra Cadabra / Sabbath Bloody Sabbath / BLACK SABBATH (名無し)


MyPage

新規発言(全項目, 3日以内) - 55件
モバイル向きページ 
新しいコメント・評価 (タイトルをクリックすると当該項目に移動します)



Sabbath Crosses: Tributo Argentino a Black Sabbath / V.A. (VARIOUS ARTISTS) / OMNIBUS
Various ‎– Sabbath Crosses Tributo A Black Sabbath
アルゼンチンのBlackstar Crosses Productionsというレコード会社からリリースされたトリビュートアルバム。
レーベル所属のアーティストを中心とした作りになっていますが、それ以外にもアルゼンチンの至宝Rata Blancaがゲストにグレン・ヒューズを迎えたり、当時はソロだったBarilariが楽曲を提供したりと、気になるメンバーも揃い、選曲の無難さも手伝い。アルゼンティーナなメンツがサバスの名曲をどう料理するかに興味を湧きますよね。
以下参加メンバーと収録曲です

1.Nativo - War Pigs
2.Barilari - Heaven And Hell
3.Plan 4 - TV Crimes
4.Magika - Anno Mundi
5.Rata Blanca & Glenn Hughes - No Stranger To Love
6.Sauron - Zero The Hero
7.Horcas & Andres Gimenez - Children Of The Grave
8.O'Connor -  Supernaut
9.Beto Vazquez Infinity - Die Young
10.Los Natas - Paranoid

詳細は分かりませんがlive音源もあったりと、既発音源の寄せ集め感もあり、なんだか新鮮味を感じず、ラタブランカも当日のグレンは声が出ておらず、神降臨とはなっていないので正直肩透かし感はハンパ無いのですが、概ねイメージを壊さない愛あるアレンジが全般的に施されており、トリビュート感は強いかと思います。ただこうなるとオリジナルを聴いている方がマシだと言われ兼ねない地味さ加減が評価を分ける最大のポイントでしょうね。個人的にはバリラーリが歌うヘブン&ヘルが貫録たっぷりの出来栄えで文句なしのMVPですね

失恋船長 ★★★ (2017-08-24 19:02:29)



Tormenta eléctrica / RATA BLANCA

自動登録が出来なくて、タイトルだけ自主的に入れ登録&コメントも入れたと完全に思っていたラタブランカの自主制作による最新アルバム。輸送費の関係で、ついでの同じスペインのLords of Blackの1stを手に入れたので凄く記憶にある。同時期に登録したような記憶もあるんだけどなぁ…老いは怖いわ。ごみ箱にすらないもんね。色んな意味で凄くショックです。
とクソヌルい戯れ言からスタートしますが、相変わらずのリッチー、インギースタイルのギターを軸とした情熱的様式美サウンドが炸裂。さらにはAC/DC風のスタンダードなメタルアンセムもあったりと、アルバム全体におけるキャッチーさは過去最高とも言え、このクオリティが自主制作とは残念極まりない気分ですね。メチャクチャ流通が脆弱ですもん。
少々バリラーリが粗めの歌唱スタイルに終始しているなぁという点は気になりますが、概ね彼らが求められている音楽性は完璧に押さえているので、マニアならずとも往年のHM/HRスタイルの音楽性に歓喜できるリスナーなら大いに楽しめるでしょう。
熱情を込めた叙情美溢れる甘く切ないメロディの数々、派手さは無いが堅実なプレイで脇を固めるリズム隊の妙味。ベテランならではの奥ゆかしき王道HM/HRサウンドの旨みに改めて唸りますね。本当にこの、かゆい所に手が手が届くアレンジセンスは何度聴いても素晴らしい。似て非なるものを生産稀有な才はドイツならアクセル・ルディ・ペル、南米ならウォルター・ジャルディーノ、我が国日本なら柴田直人師匠となるんでしょうかね。

失恋船長 ★★★ (2017-08-24 18:28:51)



Borderline / Gypsy Queen / Reika

ハードなギターが耳を惹きますね
こうなると歌の弱さが気になります
タイトなスケジュールのレコーディングかと推察されますが
安定感のある演奏ですね

失恋船長 ★★★ (2017-08-24 18:07:50)



Return to Your Town / Gypsy Queen / Reika

ポジティブですよね
健康的なハードサウンドがなんだか物凄く懐かしいです
中盤のインストパートは中々男前な仕上がりですね
バンドとしてのあるべき姿なんでしょう

失恋船長 ★★★ (2017-08-24 18:06:30)



Gypsy Queen / Reika

レイカという女性シンガーをデビューさせたかったのか、福村BabaChan高志を中心とした京都人脈と言われる、ほぼほぼRajasだしX-Rayなメンバーが揃いレコーディングを敢行。楽曲提供まで行い完全バックアップ体制をとっての新人としては豪華なラインナップによる1992年作のデビューミニアルバム。手練手管のメンツからなる魅力はハードポップスタイルのオープニングナンバー『Return to Your Town』から見事に炸裂。適度なエッジを伴ったハードギターとソフトな装飾を纏うキーボード、良く歌うベースと福村のドラミングの相性は抜群の相乗効果を生みだし、歌を邪魔しない手応えのあるハードサウンドで勝負を掛けてきています。演歌にも通ずる和のテイストが出過ぎるが故の古臭さやに時代性を思いっきり感じますが、やはりレイカ嬢のパフォーマンスが聴き手の判断基準となるでしょうね。硬い歌い回しと余裕のなさ、そのヤラされている感に歌唱力不足という面を強く感じてしまい、せっかくのバンドサウンドの魅力を削いでいるなぁと感じてしまいますね。
楽曲提供にコーラスなどでも参加している藤本朗が歌えばエエんじゃないかとも思いますが、それじゃ昔のメンツだし、やはり女性を前に出して売りにいったのかなぁと感じずにはいられません。そういう先入観がマイナスな方向に向いてしまうのですが、余計な事に囚われずに聴くと、違う景色も見えてくるので、女性シンガーによるハードサウンドが大好物な方なら楽しんでもらえるでしょうね。
福村、オズマこと臼井考文、藤本らが提供した楽曲はどれも日本人らしいメロディに彩られたハードサウンドですので、ベーいング系のハードポップマニアが聴いての存分に楽しめるでしょう。打ち込みじゃないんですけどね。

失恋船長 ★★★ (2017-08-24 18:04:03)



NECROPHAGIST

個人的にはNecrophagistはマニア向けの音楽であってほしい。
欧米デスメタル界では有名だが、日本ではCryptopsyみたいに有名になるべきではないと思っています。それは彼らの音楽性が物語っている。知り合いにも苦手な人いるけど、綺麗なテクニック重視のデスメタルは西欧向けだから、有名になれば日本では悪い評価が立ちそう。あんなに凄い技術なのに。

ギター/ヴォーカルを務めているMuhammad Suiçmezの言葉数の少ない凶悪なグロウルはかっこいいとしか言いようがなく、感情的なネオクラシカル系のギターソロには心を動かされた人も多いのではないだろうか。何よりもこのような難解な音楽の作曲センスには驚くばかりです。

元ギタリストのChristian Muenznerは1日に8〜9時間練習する実力派です。彼は演奏の上でSteve VaiやMarty Friedman、Paul Gilbertらとは違ってそこまで感情表現は用いずひたすら流麗でメカニカルなフレーズを次々と繰り出していく別次元のギタリストです。最近だとPaul WardinghamやAndy Jamesのような技巧派に奏法は近いが、他にない個性を持ったプレーヤーです。私も彼に強い影響を受けました。Necro脱退後のObscura在籍時に指の病気を患い、ライブでもほぼ弾けない状態でしたがだいぶ回復されてるみたいで良かったです。今はAlkaloidやEternity's Endといったバンドで活動されてるみたいです。

ベーシストはスキンヘッドがかっこいいStephan Fimmers(初期はロングヘアだった)。彼はデスメタル界にツーハンデッドタッピングを流行らせるキッカケとなった1人ではないかと思います。技術も凄いが、ベースタッピングでネオクラシカルフレーズを弾いていて私も影響を受けた1人。

ドラマーはHannes Grossman、Romain Goulon、Marco Minnemanと才能と実力のある名手ばかりで手数の多いテクニカルなドラミングを聴かせてくれます。ドラマーのHannesはChristianとNecro脱退後もObscuraやソロ活動を通じて関わりがあり、相性が良いのだろうなと思います。私もバンド活動で参考にしてそういったプレーヤーと出会ってみたいです。

ライブはSummerSlaughterFestのトリを務めていたが、他の大物デスメタル/デスコアバンドがショボく感じるほどの再現度の高さ。

名無し ★★★ (2017-08-24 17:01:03)



NECROPHAGIST

個人的にはNecrophagistはマニア向けの音楽であってほしい。
欧米デスメタル界では有名だが、日本ではCryptopsyみたいに有名になるべきではないと思っています。それは彼らの音楽性が物語っている。知り合いにも苦手な人いるけど、綺麗なテクニック重視のデスメタルは西欧向けだから、有名になれば日本では悪い評価が立ちそう。あんなに凄い技術なのに。

ギター/ヴォーカルを務めているMuhammad Suiçmezの言葉数の少ない凶悪なグロウルはかっこいいとしか言いようがなく、感情的なネオクラシカル系のギターソロには心を動かされた人も多いのではないだろうか。何よりもこのような難解な音楽の作曲センスには驚くばかりです。

元ギタリストのChristian Muenznerは1日に8〜9時間練習する実力派です。彼は演奏の上でSteve VaiやMarty Friedman、Paul Gilbertらとは違ってそこまで感情表現は用いずひたすら流麗でメカニカルなフレーズを次々と繰り出していく別次元のギタリストです。最近だとPaul WardinghamやAndy Jamesのような技巧派に奏法は近いが、他にない個性を持ったプレーヤーです。Necro脱退後のObscura在籍時に指の病気を患い、ライブでもほぼ弾けない状態でしたがだいぶ回復されてるみたいで良かったです。今はAlkaloidやEternity's Endといったバンドで活動されてます。

ドラマーはHannes Grossman、Romain Goulon、Marco Minnemanと才能と実力のある名手ばかりで手数の多いテクニカルなドラミングを聴かせてくれます。ドラマーのHannesはChristianとNecro脱退後もObscuraやソロ活動を通じて関わりがあり、相性が良いのだろうなと思います。私もバンド活動で参考にしてそういったプレーヤーと出会ってみたいです。

ライブはSummerSlaughterFestのトリを務めていたが、他の大物デスメタル/デスコアバンドがショボく感じるほどの再現度の高さ。

名無し ★★★ (2017-08-24 16:49:23)



Epitaph / Epitaph / NECROPHAGIST
この曲は、ムハンマドが作曲したと思われているが実はクリスチャン作曲で、ギターソロではモロに彼の持ち味が現れてる。何かの手違いでムハンマド作曲として広まったらしい。

名無し ★★★ (2017-08-24 16:12:33)



Three Lock Box / SAMMY HAGAR

前作から僅か10箇月後の82年11月にリリースされたソロ7作目、GEFFEN3部作の中では2作目。前作に続いてKEITH OLSENプロデュースの本作、大人しい? 地味? メタル耳に嬉しいキラーテューンが際立つ前後の作品に比べたら確かにそうだろう。一方でUSチャートでは3作中最高の17位に付けているところから、当時のアメリカ人にはこの路線が最も支持されたということが言える。疾走していなくともSAMMYのメロディアスハード若しくはハードポップは、聴いていて爽快な気分になれる安心のブランドなのだ。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-08-24 08:38:57)



El camino del sol / Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA
まさしく「これぞアルゼンチンのRAINBOW!」という
ミスティック且つドラマティックな大作ナンバー。
どうしたって“STARGAZER”の影がちらつきますが、
中東的な雰囲気を纏った本家に対し、こちらはスペイン語の歌詞もあってか
マヤやインカ、アステカといった中南米で栄えた太古の文明に
思いを馳せたくなるエキゾチックなムードに溢れています。
イングヴェイを彷彿とさせる猛烈な速弾きを炸裂させる
ヴァルテル・ヒアルディーノのGプレイも聴きモノですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-08-24 00:21:44)



El beso de la bruja / Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA
“SPOTLIGHT KIDS”や“FIRE DANCE”といった
後期RAINBOWを思わす疾走感と、
巻き舌バリバリのスパニッシュ・メタルの哀愁とが
合体を果たしたアルバムのハイライト・ナンバーの一つ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-08-24 00:15:04)



Mujer amante / Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA
曲調的には“STREET OF DREAMS”に触発されて書かれたであろうことは
明かなのですが、そこにスペイン語によるバリラーリの情熱的な歌い回しと
本家より3割増しで哀愁が増強されたメロディが乗っかることで
RATA BLANCAならではの魅力が付与されているではないでしょうか。
歌心を感じさせるリッチー・テイスト溢れるGソロも実に胸に沁みます。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-08-24 00:08:23)



Re:オフ会っていうか

お~、それはいいですね!
もしやれるのならば、自分もぜひとも参加したいです。
同じく幹事はできないので、どなたか奇特な方にお願いできればと思いますが。

ムッチー (2017-08-23 22:26:30)



DANGER ZONE / BLAZE(東京) / BLAZE(東京)

この作品はドラムが異常に軽すぎるせいで、聴き続けるのが苦痛になってくる。ジャケも曲の出来も良いだけに残念。

ANBICION 11 (2017-08-23 19:00:32)



Phantom of the Opera / Iron Maiden / IRON MAIDEN
live +oneのバージョンだと、曲が始まる前に、ポール・ディアノが「すたかっぱー」とか意味不明のことを言っている。

名無し ★★★ (2017-08-23 13:56:37)



想い出はいつの日も / 恋人よ / 五輪真弓

思い出多いい 懐かしい一曲です 青春の色合いを深めること請け合いです

中村清次郎 ★★★ (2017-08-23 13:51:26)


Never Give up / Three Lock Box / SAMMY HAGAR
83年、本作より2ndシングル。ヒットは逃したがSAMMY十八番のメジャー調ハードポップの中でもとりわけポジティヴな曲だ。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-08-23 08:22:16)



Creeping Death / Ride the Lightning / METALLICA
初めて聴いたメタリカの曲
この曲に殺された!
それ程かっこいい曲!

名無し ★★★ (2017-08-23 00:59:06)



Magos, espadas y rosas / RATA BLANCA

90年代前半、マニアの間でスパニッシュ・メタル・ブームがちょっぴり盛り上がった時期がありまして、その際に日本に紹介されたのがスペインのMEDINA AZAHARAと、「白いネズミ」を意味するバンド名を名乗る、このアルゼンチン出身のRATA BLANCA。本作は'90年に発表されるや本国でトリプル・プラチナム級の高セールスを記録し、RATA BLANCAの国民的バンドとしての地位を盤石の物とした'90年発表の2ndアルバムであります。
巻き舌とコブシが効きまくったアドリアン・バリラーリの情熱的なVo、作曲者としてもギタリストとしても「リッチー大好きっ子」ぶりを全力表明するヴァルテル・ヒアルディーノのGプレイ、それに『魔術師と薔薇の伝説』なる仰々しい邦題からもお分かり頂ける通り、彼らが志向するのはRAINBOW直撃の様式美HM(+イングヴェイ・テイストも投入)。
“STREET OF DREAMS”風の抒情ナンバー②、“FIRE DANCE”を彷彿とさせるGとKeyのバトルを組み込んだスピーディな③、“STARGAZER”ばりにエキゾチック且つドラマティックな大作ナンバー⑤etc.…と、本家の濃ゆい様式美成分を抽出してグツグツと煮詰めたようなサウンドは衒いのないリスペクト精神に溢れ、ここまで演ってくれたなら、「好き」が高じ過ぎてちょいちょい顔を出す借り物チックなフレーズも気になりませんて。
本家RAINBOWよりも、むしろ日本のTERRA ROSAとかを比較対象に挙げたくなる程のコテコテ風味に溢れる1枚。のっけからコブシを効かせてクサメロを熱唱するアドリアンの声が、だんだん赤尾和重のそれに聴こえて来てしまうという(空耳)。思わぬところで日本(というか関西)とスペインの様式美HMの共通点を垣間見せて頂きました。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-08-23 00:23:55)



メタラーの食べるスイーツ

また、メイトーアイスの宣伝です。
ホームランバーneoキャラメル&アーモンドが絶賛発売中です。
サイズは小さいですが、100円で乳脂肪分8%以上のアイスクリーム規格でしかもキャラメル味でアーモンドの粒がゴツゴツと入っています。
今日、会社の帰りにローソンで買い食いしました‼
超美味しいよ‼

めたる慶昭 (2017-08-23 00:01:56)


Re:オフ会っていうか

昔はoff 会やってたんですねえ。
今年の暮れの忘年会で十数年ぶりに復活なんてわけにいかないですかね?
幹事は出来ませんが、都内の渋谷、新宿、池袋辺りなら金曜夜7~8時からであれば参加できます。
おじいさんなんで、オールは無理ですが終電までメタルの話題で盛り上がれたら良いな。

めたる慶昭 (2017-08-22 23:53:31)


あの頃は(昔話)

内の娘たちは、sekaowaとか星野源、嵐辺りがお気に入りで下の娘はsekaowa や星野源のライブに行ったりしています。親父としては、小さい頃から何とかHM好きになるように車の中でHeep,Sabbath,Priest,Gotthard 辺りを流して洗脳しようと試みてきましたが、残念ながら効果はゼロでした。
Sekaowa の曲、特にキーボードなんか、結構ブリティッシュロック(デビッドボウイとかロキシー ミュージックあたり)からの影響を受けてる感じも有りますが、娘は温故知新で遡って聴いてみようなんて気は更々有りません。
流行りの音楽だけ聴いてりゃ良いというパンピーはロックって古い、j-pop の良さげなの聴いてりゃ十分なのかな?
哀しい😢

めたる慶昭 (2017-08-22 23:25:49)


Everlong / The Colour and the Shape / FOO FIGHTERS
今まで聴いてなかったことに事に後悔、そして
こんなすばらしい曲に出会えたことに感謝。

グッチョ ★★★ (2017-08-22 22:38:56)



鎧兜鎖血 / THE 冠

昨年2枚のセルフリメイクベスト盤を出し好調ぶりをアピールするメタル馬鹿一代な男、冠徹弥率いるTHE冠が2015年にリリースしたミニアルバム。ノッケから冠らしいヘヴィだがキャッネスさ全開のスピードナンバー『鎧兜鎖血』で幕が開けるお馴染みの展開に掴みはOK(ライト冠ファンなのでこの曲なんてよむの?テツカブトヨロイクサリチなの??)。2曲目以降も冠らしい遊び心満載のヘヴィロックと親しみやすいメロ&男の哀愁全開のパワーヴォイスに魂焦がして楽しみます。おバカなパーティロック風味も全然違和感ないので、かれのLIVEは本当に楽しいものになるでしょうね。ある意味、メタル界きってのフェス向けのバンドかと思います。また相変わらずのコミカルな歌詞を、はめ込み破綻しないように仕上げるセンスも実に高いスキルが要求されるのでね。

今やBaby Metalが、あそこまで成功するなら、冠スタイルのヘヴィロックも大いにウケるような気がします、同じようなミクスチャー系ならマキシマムザ・ホルモンがいますが、彼らより冠はずっと正統性の強いメタルサウンドで勝負してますのでね。
そして冠の素晴らしいパフィーマンスを見聞きする度に、一度くらい鎧兜脱ぎ棄てて、JPやMetallica、Exoudsなどのカヴァーアルバム集を聴いてみたいと思いました。逸材がお笑いメタルのレッテルを張られ終わるのは残念でなりません。その実力の高さを世に知らしめて欲しい。

失恋船長 ★★★ (2017-08-22 18:37:44)



初志冠徹 / 鎧兜鎖血 / THE 冠

サビでは弾けるキャッチネスさ
それらに負けないヘヴィでタフなグルーブ
ギターも勢いやヘヴィさだけではないワビサビがあって良いです
バカウマなメンツやで
これが冠メタルの真髄ですかね

失恋船長 ★★★ (2017-08-22 18:13:22)



野垂れ死んだら許さない / 鎧兜鎖血 / THE 冠

サビでパッと開けますね
これも狙ったんでしょう
多くのファンを納得させる曲ですね

失恋船長 ★★ (2017-08-22 18:11:09)



Ww3 / 鎧兜鎖血 / THE 冠

真面目に歌いあげる反戦ソング
重々しいヘヴィなグルーブが気持ちいい
ギターリフも刺さってくるね

失恋船長 ★★★ (2017-08-22 18:10:00)



断裂 / 鎧兜鎖血 / THE 冠

サビが好きですね
このムード歌謡風がエエです

失恋船長 ★★ (2017-08-22 18:08:40)



ビキニライン / 鎧兜鎖血 / THE 冠

ヘヴィなグルーブを引っ提げキャッチーな歌メロが暴れる冠らしいミュージックノリノリなヤツ
歌詞は世間の価値観に囚われずはみ出していこうって事でしょう
それがビキニラインってね(笑)流石ですよ

失恋船長 ★★★ (2017-08-22 18:07:15)



鎧兜鎖血 / 鎧兜鎖血 / THE 冠

アルバムのオープニングにピッタリのヘヴィなグルーブが心地よいスピードナンバー
男臭い哀愁を漂わせるヴァースからサビの持っていき方が冠なんでしょう
早口で捲し立てるのも好きですよ
だっふんだにメイデン、AC/DCにヴェノムって遊びすぎじゃないの(笑)

失恋船長 ★★★ (2017-08-22 18:04:32)



Moving Lips / MAZERAN

大阪出身のバンドがAionやDead Endなどを擁するNight Galleryより1986年にリリースされた6曲入りのEP。シングルリリース時とはラインナップが変わりましたが、ラフなロックのグルーブを生みだすリズム隊のカッコよさと独特の雰囲気、その魅力に拍車を掛けるのが根元 尚司のキメの細やかさを大切にしたダイナミックなギタープレイと、曲によってはDead End風味が出過ぎのモノあるが、独自のスタイルを探そうと苦心する姿が見え、オリジナルティの高い音楽性で勝負を仕掛けてきているなぁと好感が持てましたね。
とは言え国産メタルにおける問題点、所謂シンガー北中 俊男の余りにも日本人的な持って生きたかが好悪を分ける最大のポイントでしょうね。派手なドラムから始まるオープニングの『Let Me Fly』など、リフ、メロ、リズムとこのバンドが目指す方向性を強く感じるだけに、歌い手の排気量不足が気になりますね。
どんよりとモヤの掛った情念のあるメロと、そのウネリを生みだすリズム、日本人的ではあるが、今の時代では逆にそこが海外のマニアにもウケる要素となるのだから不思議なものです。
その後もコンピ作METAL WARNING『Heaven Tonight』を寄稿。シンガーやベースに外国人を迎え音楽性をより正統性の強いメロディックなアメリカンHM/HRサウンド寄りにシフトチェンジしてからも、コンピ作EMERGENCY EXPRESSに後期の代表曲『Take Me away』を提供と、精力的な活動を行っているように魅せますがバンドは程なくして解散。
メンバーの中心人物だった根元 尚司は、橘高文彦のソロで歌っていた斎藤哲也らとバンドFixを組みメジャーデビュー。ヴィジュアル系な参加メンバーを見れば想像はつきますが、メタルとは距離を置いた活動に向かい、その後はどうなって言ったのか分かりませんが、女性シンガーとCAVEなるユニットを?を組み、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』のタイアップソングを手掛ける事になるのだから、本当に人生とは、どうなるか分かりませんね。
貧乏くさいマイナーメタルを聴き漁る昨今のワタクシの貧相な耳には、後年の活動がミュージシャンとしての暗部に感じますが、それ以外のファンにとってはMAZERAN時代が暗黒史と映るんだからね。
個人的な好みは1989年にリリースされる『Mazeran』ですが、こうして改めて聴き入ると、今作の方がバンドのカラーが強く出ているように思いますね。それにNight Galleryらしいダークテイストも魅力でした。

失恋船長 ★★ (2017-08-22 17:57:18)



眩めく廃人 / LAPUTA / LAPUTA

文句なしでLaputaナンバーワンのアルバム☆
初期の黒夢好きなら絶対におすすめできる。
akiのシャウトは本当にカッコよくて好きだわ~。

名無し ★★★ (2017-08-22 17:24:28)



Jade / 配信限定シングル / X JAPAN
最初のドラム連打からサビの流れは最高。絶対聴くべきです。

名無し ★★★ (2017-08-22 14:32:25)



Es Durのピアノ線 / Jealousy / X JAPAN
好き

名無し ★★ (2017-08-22 14:24:29)



/ BLUE BLOOD / X JAPAN
Xの代表曲ですね。大好きです!
「紅だーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

名無し ★★★ (2017-08-22 13:55:50)



WEEK END / BLUE BLOOD / X JAPAN
ロックだけどメロディーが綺麗で好きな曲。
最初Xを知ったのはこの曲だったなぁ。

名無し ★★★ (2017-08-22 13:50:47)



Rusty Nail / DAHLIA / X JAPAN
最後に絶対鳥肌がたつ。とにかく聴け。

名無し ★★★ (2017-08-22 11:50:46)



Tears / DAHLIA / X JAPAN
とにかく泣ける歌。神。

名無し ★★★ (2017-08-22 11:44:18)



CRUCIFY MY LOVE / DAHLIA / X JAPAN
メロディーがすごく綺麗でyoshikiのピアノが神がかってる。toshiの声もすごく綺麗で、ピアノとボーカルだけだからこそこの曲の良さが引き立ってると思う。何回聴いても良い、自分の中ではxのバラードでも一二を争う傑作。

名無し ★★★ (2017-08-22 11:38:21)



Growing up / Three Lock Box / SAMMY HAGAR
当時ちょうど30代半ばだったSAMMYが"俺はまだ成長途上だ"と歌う。随分緩やかに育ってるね、それとも万年悪ガキだと言いたいのか。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-08-22 08:17:45)



ANUBIS GATE


https://www.youtube.com/watch?v=BCBaIZjWtXY

9月に新作が出ますね。新曲も相変わらずメロディアスで良い出来。しかし、ジャケが適当すぎる。

ANBICION 11 ★★★ (2017-08-22 01:49:18)



Cat Food / In the Wake of Poseidon / KING CRIMSON
70年代の渋谷陽一のNHK FMのロック講座で初めて聞いた。もちろんカセットに録音した。捨てたけど、いまはCDをもってる

名無し (2017-08-22 01:23:32)



Here She Comes Again / Turn on the Power / MINDLESS SINNER
重厚な導入部から一気呵成の疾走へと転じる
アルバム屈指のスピード・ナンバー。
絶賛できるほど上手いわけではないのですが
自信満々に歌いまくるVoに何だか圧倒されてしまいますね。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-08-21 23:38:13)



Live and Die / Turn on the Power / MINDLESS SINNER
鋭角的なGリフをフィーチュアして押しまくる
アグレッシブなHMナンバーゆえVoの不安定さも然程気になりません。
それよりも劇的なハーモニーを奏でることで
直線的な楽曲にフックを演出するツインGのカッコ良さに耳を奪われますね。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-08-21 23:33:30)



We Go Together / Turn on the Power / MINDLESS SINNER
たださえピッチが甘いシンガーのアカペラで
幕が上がるイントロに「無茶しやがって…」と
思わず冷や汗を拭うOPナンバー。
しかし曲自体はメタリックなGリフや疾走感といい、
コンパクトに締まったGソロといい、これぞHM!なカッコ良さ。
危なっかしいVoの熱唱もある意味楽曲の緊張感を高めつつ、
「北欧メタルらしさ」の創出にも一役買ってくれていると
言えるのではないでしょうか。まぁジャンル・ファンの欲目ですが。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-08-21 23:29:52)



勝手にオレ的ベスト10番外編

1枚で消えたブリティッシュロックバンドベスト10(順不同)
「Dumb poet」by イマキュレイト フールス
「Wild wild west 」by エスケイプ クラブ
「The great brain roberly」by クロケッツ
「Turberdolls」by トゥルバドールズ
「Dangerous times」by ザ ネイム
「Forever running 」by ビー ムーヴィー
「Hello 」by ファミリー オブ フリーラブ
「Everything last winter 」by フィールズ
「Splash 」by ザ ボクシーズ
「闇の囁き」by ポジティブ ノイズ

めたる慶昭 (2017-08-21 23:07:38)


勝手にオレ的ベスト10番外編

1枚で消えたブリティッシュロックバンドベスト10(順不同)
「Dumb poet」by イマキュレイト フールス
「Wild wild west 」by エスケイプ クラブ
「The great brain roberly」by クロケッツ
「Turberdolls」by トゥルバドールズ
「Dangerous times」by ザ ネイム
「Forever running 」by ビー ムーヴィー
「Hello 」by ファミリー オブ フリーラブ
「Everything last winter 」by フィールズ
「Splash 」by ザ ボクシーズ
「闇の囁き」by ポジティブ ノイズ

めたる慶昭 (2017-08-21 23:07:03)


Radio/Video / Mezmerize / SYSTEM OF A DOWN
やっぱSOADは緩急が素晴らしい神だわ

名無し ★★★ (2017-08-21 22:35:40)



Ritual / IN THIS MOMENT

 このバンドは前作から聴きだして(その前作がとても気に入り)、本作の発表が非常に待ち遠しかった。

 前作に勝るとも劣らない傑作の登場である。

 前作ほどブチ切れた局面が多くないようにも思うのだが、曲が良い。
 ①(前奏曲みたいなもん)から⑤の流れは完璧であろう。特に③(Black Wedding)はロブ・ハルフォード参加っていうのもポイントを上げているんだが、なにより曲が良い。⑤もインダストリアル・ゴシックっぽく、妙に明るい曲調がクセになる。

 本作においては、セイレムの魔女裁判がアルバムのテーマみたいになっているのだが、本当にマリアさんは前作(黒い未亡人)といい、女性の多面性というか虐待・差別されてきた歴史を上手くすくって(セイレムの事件って、今日的視点からみればとんでもない人権侵害かつ大量殺人だから。そんなことがあったんだよ、と知らしめるのは、現在各所にて分断(≒差別)が進行中のアメリカ合衆国ではとても必要なことだ)エンタテイメントに昇華させるのが上手い。
 本作は前作の旨味をそのままに聴きやすくなっているので、さらなるファンベースの拡大に貢献するのではないか。

 是非とも(日本じゃ難しいかもしれないけれど)バカ売れしてほしい。
 名盤。

帰ってきたクーカイ ★★ (2017-08-21 22:05:08)



Blue Robin / Big Towne,2061 / PARIS

 チャララン、チャララン、チャラララーン。

 これもイントロが印象的な曲。始まった瞬間にあの頃の自分を思い出すっていうか。
 「ヘイヘイー」という甲高い声がファニーといえばファニーなのかもしれないが、「味」ですね。

 冒頭に置くならもう少し勢いのある曲が良いような気もするのだが、でも『Big Towne,2061』の冒頭ということでは、この曲しかあり得ないとも思う。奇妙な説得力と(大きな)魅力があるんだよね。

 名曲。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-08-21 21:48:06)



A Day at the Races / QUEEN

なんだか全体的にあったかくて、ぎゅっとつまってる感じか大好き💕

名無し ★★★ (2017-08-21 21:42:08)



Money Love / Big Towne,2061 / PARIS

 チャララチャッチャ、チャララチャッチャ、チャララチャッチャ、ジャン!

 イントロが印象的な曲がこのバンドには多いのだが、これも冒頭で耳を持っていかれる。
 その後はチャラッ、チャラッ、チャララチャッチャと結構スピード感を持って反復され、その上に軽快なヴォーカルメロディが乗る。
 なんか似たような曲、好きなヤツでもう一曲あったなぁと思って聴いていたが、Lou Reedの「The Original Wrapper」(1986年発表の『MISTRIAL』に収録)がそうだった。ただ、ギターリフは異なっており(チャッチャッ、チャッチャッ、チャッチャッ、ッツチャララララ)テンポが似ているだけだったんだけど。これも格好良いんだよ(アルバム総体としては今一つなんだが)。

 ハードかっていうとそうでもないんだけど、ギターロックだよね。ギターが印象的っていうか、リフが良いんだよ。
 なんかノレるし、踊れそうでもある(踊らないけれど)。

 格好良いっす。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-08-21 21:35:43)



Big Towne,2061 / PARIS

 メタル慶昭さんに教えてもらって以来、ちょっと気の利いたCD屋に行くと探していた(絶対にネットでポチらないのは、性というか・・・)。
 ありましたね(ついでにTHE ANSWERの3rdも見つけた)。

 聴いてビックリしたのは(冷静に考えると当然あり得ることなのだが)、エアチェックして聴いていたであろう楽曲が含まれていたこと。イントロのメロディが流れてきた瞬間に、「あ。これ知っているわ。俺、好きだったわ」という曲が、確実なところで3曲(①Blue Robin、②Big Towne,2061、⑥Money Love。もしかすると④のNew Orleansもだが、自信が無い)。懐かしい事この上なく、現在絶賛愛聴中。

 1976年の発表なので、若いリスナーからすれば今聴くとおっそろしく古臭く聴こえるのかもしれない。しかし、今のバンドが持っていない大きな魅力があるんだよ。これが。なんというかキャッチーなメロディなのだが、ポップじゃないというか。いや人によっては「ポップだ」という人もいると思うのだが、ロックとして機能しているんだよ。立派に。で、色々な音楽がごった煮になっているような気配もあるんだが、クロスオーバーとかコジャレタ(洒落てねぇか。死語か)もんじゃないんだよ。まぁ、’70年代のバンドって、みんなこんな雰囲気は持っていたよね。DPもZeppも。メロディが独特なんだよね。好きなんだよこういうの。THE FIRMもそうだったんだけれど。

 そのようなわけで慶昭さんに大きな感謝の念を抱きつつ、今も背後で鳴っています。
 本当に格好良いなぁ。

帰ってきたクーカイ ★★★ (2017-08-21 21:16:29)



Practice What You Preach / TESTAMENT

リアルタイムでも聴いていたが久しぶりにyoutubeで聴くとやっぱり
アレックスのメロディアスなソロが最高
どうしても四天王の影に隠れてしまうがこんないい作品を残してるんだよなぁ
'89年当時の思い出がよみがえります。

umi ★★★ (2017-08-21 21:07:26)


Sabbra Cadabra / Sabbath Bloody Sabbath / BLACK SABBATH
最初の方のリフはRACE WITH THE DEVILに少し似ている気がする
中盤からの重くなり始めるけれどピアノが跳ねて持ち上げられるのは聞いていて気持ちがいい

名無し ★★★ (2017-08-21 20:16:52)