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Burning Through the Night / ROXANNE (火薬バカ一代)
ROXANNE (火薬バカ一代)
Future Games / Future Games / FLEETWOOD MAC (名無し)
Lay It All Down / Future Games / FLEETWOOD MAC (名無し)
蜷局 / UROBOROS / DIR EN GREY (名無し)
STUCK MAN / UROBOROS / DIR EN GREY (名無し)
Seventh Sign / The Seventh Sign / YNGWIE MALMSTEEN (名無し)
Woman in Love / Progressions of Power / TRIUMPH (MK-OVERDRIVE)
Dream Another Dream / NUCLEAR VALDEZ (火薬バカ一代)
Which Way Did The Wind Blow / Grand Prix / GRAND PRIX (名無し)
Thinking Of You / Grand Prix / GRAND PRIX (名無し)
/ 羽 / 稲葉浩志 (1573)
Tomorrow's Gone / Magnum Opus / YNGWIE MALMSTEEN (ヤングラジオ)
New Religion / CRAZY LIXX (ヤングラジオ)
Laid to Rest / War of Words / FIGHT (middlefinger is the flag that...)
War of Words / FIGHT (middlefinger is the flag that...)
Nature's Child / Progressions of Power / TRIUMPH (MK-OVERDRIVE)
Psycho Circle Game / Lying in Wait / DEPRESSIVE AGE (火薬バカ一代)
Lying in Wait / DEPRESSIVE AGE (火薬バカ一代)
Up From the Ashes / SENTINEL BEAST (失恋船長)
Depths of Death / SENTINEL BEAST (失恋船長)
In the Night / Progressions of Power / TRIUMPH (MK-OVERDRIVE)


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今日買った音源をみんなに報告してくれ

MEGADETH / DYSTOPIA
先日のライヴは良かったです。新譜から披露された4曲も気に入ったので、今さらながら購入。

SENTENCED / FROZEN
これでヴィレ加入以降のアルバムは揃いました。

ムッチー (2017-05-26 01:29:08)



Burning Through the Night / ROXANNE

その昔、日本と香港で合作した伝奇アクション・ホラー『孔雀王』という映画がありましてね。CG全盛の今見ると、コマ撮りモンスターとか、ラスボスがハゲたパンイチのオッサンだったりとか、色々チープに感じる部分もあるかもですが、それでも劇場公開当時やテレビ放映の翌日は、休み時間の学校の廊下が「臨兵闘者皆陣烈在前…ショウ!」と九字護身法の印を切るジャリどもで溢れ返るぐらい人気を博したんですよ、これが。マカロシャダ!
そんな個人的にも思い出の1本である映画(ジャッキー・チェンの洗礼を受けた世代的にはユン・ピョウが出演している点も魅力だった)に、主題歌“BURNING THROUH THE NIGHT”を提供していたのが、このLA出身の4人組ROXANNE。本作は彼らがSCOTTI Bros. RECORDSに残した唯一のアルバムです(オリジナル盤は’86年発表)。'88年にリリースされた日本盤は前述の映画主題歌①と、サントラ提供の疾走ナンバー②を追加収録する独自編集が施されていたため、現在では中古盤が結構な高値で取引されている模様。
アルバム全体の方向性としてはごく普通のアメリカンHRであり、ストライクゾーンど真ん中とは言い難いサウンドではありますが、やはり思い出補正の後押しを得た、威勢よくキャッチーな曲調がアクション映画の主題歌に打ってつけな①の存在だけでもそれなりに満足できてしまうという。あと久々に聴き直してみたら、ドラマティックな④と和やかな⑩というタイプの異なる2曲のバラードや、緊張感を湛えた⑧、ドラムがリード楽器として曲展開を牽引する⑨辺りは「お、結構いいじゃんね」と、認識を新たにさせられた次第。
アメリカンHR好きなら十分満足できる高品質な1枚ではないでしょうか?と。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-05-25 23:33:42)



ROXANNE

幼馴染のメンバーらによって結成され、LAベースに活動していたツインG編成の4人組。’86年にSCOTTI Bros. RECORDSからセルフ・タイトルの1stアルバムを発表してデビュー(プロデューサーは売れっ子ジェフ・ワーマン)。WILD CHERRYのカヴァーでもあるシングル“PLAY THAT FUNKY MUSIC”は米ビルボード・チャート63位にランクインを果たした。
日・香合作映画『孔雀王』に楽曲提供が決まったことから、“NOT THE SAME”と“PLAY THAT FUNKY MUSIC”の2曲を本編からカットした代わりに、映画主題歌“BURNING THRUGH THE NIGHT”と、サントラ曲“MY WAY”を新たに収録、アルバム・タイトルも『BURNING THROUH THE NIGHT』に変更した特別仕様で'88年に日本デビューを飾る。ちなみに“BURNING~”と“MY WAY”の楽曲権利は日本側にあるようで、’07年にオリジナル盤がリマスター再発された際にも、この2曲は収録されていない。
バンドは日本デビューからまもなく、全くサポートのない所属レーベルに失望し解散を選択した。

火薬バカ一代 (2017-05-25 23:31:07)



Future Games / Future Games / FLEETWOOD MAC
8分超えの大作だが、淡々とした流れが大作を感じさせない。
イントロからドリーミーなフワフワ感満載で、プラス淡い哀愁が曲を味わい深いものにしている。
ギターのフレーズも非常にセンスが良く、いかにもブリティッシュだが、作曲者はアメリカ人のウェルチなんだよな。

名無し ★★ (2017-05-25 23:22:59)



Lay It All Down / Future Games / FLEETWOOD MAC
サウンドは古臭いが、当時としてはかなりお洒落なポップチューン。
但し、只の甘口ポップではなく、ブルージーな臭いも残しており、そこにウェルチが絶妙な味付けをした感じだ。

名無し(2017-05-25 23:17:17)



蜷局 / UROBOROS / DIR EN GREY
凄いな。
イントロのリフから「蜷局」って感じだし、UROBOROSってどんなアルバムかイメージした時に真っ先にこの曲を思い出します。

名無し ★★★ (2017-05-25 12:12:44)



STUCK MAN / UROBOROS / DIR EN GREY
まさに変態曲と言える曲ですね。
vocalが楽器と化しています。
かっこいい!

名無し ★★★ (2017-05-25 12:07:43)



Seventh Sign / The Seventh Sign / YNGWIE MALMSTEEN
速弾きだけで無く、ビブラートのハンドチョークが絶品!
この人の凄さは他を寄せ付けない丁寧な演奏力だと思った曲。

名無し ★★★ (2017-05-25 08:27:52)



Woman in Love / Progressions of Power / TRIUMPH
コレはイイ! 曲自体は次作のFool for Your Loveに通じるオーソドックスなハードR&Rに過ぎないがアルバムのど真ん中を美味く盛り上げている。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-05-25 08:25:28)



Dream Another Dream / NUCLEAR VALDEZ

中南米から移民としてアメリカへ渡って来たメンバーにより結成され、名曲“涙のサマー”を始めとする、強烈な哀メロを携えたラテン風味薫る楽曲の数々が、ここ日本では高く評価されたNUCLEAR VALDEZ、’91年発表の2ndアルバム。(本当は1st『I AM I』(’90年)について書こうと思ったのですが、棚を漁ってもCDが発見できませんでした)
ちなみにアルバムについての評価は、リリース当時の雑誌レビューや、当サイトにおける皆様の投票数(まさかの0票)が物語る通り。個人的にも初聴時は、メンバーの「今度はルーツに立ち返った作品になるよ!」との発言に「じゃあ更にラテン風味の哀愁が強化されるのか?!」と事前の期待値が跳ね上がっていただけに、果たして実際に提示されたコンテンポラリー/ワールド・ミュージック色を増した代わりに、ロックのエッジと熱量が著しく低下してしまったサウンドに、結構落胆した覚えがあります。
そんなわけで長らくCD棚で放置プレイの刑に処されていた本作ですが、この感想を書くにあたって引っ張り出して聴き直してみたら、あれ?案外悪くないよ?…というか結構良いんじゃないかコレ?と評価が反転したという。爽やかに吹き抜ける②、気怠げな哀愁に浸れる④、80年代だったらトレンディ・ドラマの主題歌に起用されそうな⑦なんて、このバンドならではの哀メロ・センスを楽しむ分には何の文句もない出来栄え。ボートラ収録の“涙のサマー”のアコギ・バージョン⑪の名曲ぶりにもウットリと聴き惚れますし。
「1stに匹敵する完成度!」とは口が裂けても言えませんが、一度聴いてみても損はないのではないでしょうか。中古盤が格安で買えますんで。

火薬バカ一代 ★★ (2017-05-24 23:33:41)



Which Way Did The Wind Blow / Grand Prix / GRAND PRIX
さっき、久しぶりに聴いて気付きました‼
この曲の中間部のオーケストレーションの部分ってヒープの「ライヴ イン アルメニア」のイントロに鳴っているメロディじゃないですか‼
アルバムのコメントにも書いてありますが、本当に今のヒープにカバーしてほしい珠玉の名曲です。 
作者のフィル ランゾンも歌い手のバーニーもヒープに居るんだし、ミックの人の良さは折り紙つきなんだから是非❗

名無し (2017-05-24 23:28:42)



Thinking Of You / Grand Prix / GRAND PRIX
アルバムの中で目だった曲ではありませんが、それでもこのクオリティーの高さ。
グランプリの曲作りの能力は、3枚とも非常に高水準を保っています。
今、ヒープでミック ボックスと共にメインソングライターとして活躍するフィル ランゾンだけでなく、ギターのマイケル オードナヒューも良い曲作ってますよ。

名無し ★★ (2017-05-24 23:19:43)



/ 羽 / 稲葉浩志
「大丈夫、僕は君を忘れない」
これ、とんでもない歌詞だと思う。
普通誰かを励ます時は「頑張れ」「負けるな」等々、そんなワードが出てくるだろうが、そこは稲葉である。
だから彼の書く詞は好きなんだ。

1573 ★★★ (2017-05-24 23:15:57)



Tomorrow's Gone / Magnum Opus / YNGWIE MALMSTEEN
当時、僕はこのアルバムを発売日1日前に買って、カーステレオで初めて聞いた記憶がある。
その時の感想も何故かハッキリ覚えていて、イマイチだけどギリギリセーフだと思った。
この作品発売当時は、まだまだ日本ではHR/HM熱が高かったと記憶している。

今にして思えば、この出来で文句を言うのは......という気もするけど、当時日本では彼はトップクラスの人気者であった。
その中でも、当時一番好きだったのがこの曲である。
あれから、もう20年以上が経過している。

ヤングラジオ ★★★ (2017-05-24 21:19:34)



New Religion / CRAZY LIXX

一時期、この手の80年代的なハード・ポップをメインに据えたバンドが多く登場したけど、その中では間違いなく1,2番目に好きだったバンドである。
僕は、もしこの作品が80年代に発売されていたらどうだったか......という視点で聞くことが多いけど、セールス的には大成功とまではいかなかったのかもしれないけど、1枚の作品としては当時の作品と比較しても全く遜色ない出来栄えである。

楽曲はアメリカンであり、適度にウエット感もあり、サウンドの質感が本当に80年代に近い。
ここに当時の売れっ子プロデューサーを起用して、それなりに仕上げていれば、もしかしたら80年代でも通用したのでは......という期待感が持てるほど、完成度は高い。
分厚めのコーラスは、やっぱりゴージャスでいいね。

僕は、今でも定期的に聞いてます。

ヤングラジオ ★★★ (2017-05-24 20:45:52)



Laid to Rest / War of Words / FIGHT
このドラマチックさは、絶品!
ギターが特にプリースト的な展開。
ロブのヴォーカルは、こういう曲の方が好きだな。

プリーストの「DEMOLITION」の頃が同じノリを感じるので
リッパーヴァージョンも聴いてみたい気が...

middlefinger is the flag that... ★★★ (2017-05-24 19:34:41)


War of Words / FIGHT

20年振りくらいに聴いたけど、
イントロからのムード満点のLaid to the Restや
感極まるReality,a New Beginningは
正統派感が程よく、今でもかなりイケる。
今聴いても、カッコいい曲も多く、
Nailed to the Gunの重たいノリは抜群。
歌詞もメタル時代のクサさを排除した分、リアルに感じ聴けるし。
ロブの現役感みなぎる衝動と
イキのいい若手ミュージシャンが
ピンポイントで融合した(スコットがつなぎ合わせた)名盤。

middlefinger is the flag that... ★★★ (2017-05-24 17:57:28)


管理人・常連への要望

ありがとうございます!

Ray-I (2017-05-24 08:21:44)



Nature's Child / Progressions of Power / TRIUMPH
イントロ、リフ、ソロにR.EMMETTのG.が大活躍。最後That's the way it should beという歌詞ともどもワイルドでヘヴィな印象のHRだ。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-05-24 08:19:44)



Psycho Circle Game / Lying in Wait / DEPRESSIVE AGE
感情移入過多というか、
過剰にエモーショナルなシンガーの歌唱は
好き嫌いが分かれそうですが、全編を覆う
絶望的なまでに暗く物悲しいメロディと組み合わさると、
その味わいがクセになります。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-05-23 22:00:39)



Lying in Wait / DEPRESSIVE AGE

90年代当時、DRAKKARプロモーションのボスだったボギー・コペックの猛プッシュを受けて1st『FIRST DEPRESSIN』で日本デビューを飾った5人組が、’93年にGUN RECORDSから発表した2ndアルバム。
テクニカルな演奏を下敷きに、変則的なリフ/リズム/曲展開で畳み掛けるプログレ掛かったスラッシュ・メタル…という、例えばスイスのCORONER辺りに通じる基本スタイルは今回もそのまま。代わりにスピードはグッと抑え気味にされ、本作ではその分メロディが増量されています。そうした作風を後押しするのが、ぬめっとした声質で、どこかデカダンな浮遊感を湛えたメロディを朗々と熱唱するVoの存在。また、好き嫌いはともかくバンドの個性確立に大きく貢献しているこのシンガーが歌うメロディが、東欧然とした(彼らは東ベルリン出身)寒々しく暗鬱な質感を纏っているのも大きな特徴で、中でも全編を覆う悲壮なメロディに思わず胸を掻き毟りたくなる⑤は、初バラードにしてアルバムのハイライトを飾る名曲。そこからスラッシュ/パワー・メタリックなスピード・ナンバー⑥、起伏の激しい⑦…と、DEPRESSIVE AGEの個性が際立つ「メランコリー・スラッシュ」(命名:キャプテン和田)ナンバーを、間を空けずに次々展開させていくスリリングな構成もお見事です。
3rd『蒼き悲壮』(良い邦題だなぁ)以降は、時代に即してゴシック・ロックやデジタリィなアレンジといったモダンなエッセンスも取り込んだ音楽性へと更にプログレスしていく彼らゆえ、メタル者が入門盤にするなら1stか本作辺りが適当ではないかと。

火薬バカ一代 ★★ (2017-05-23 21:55:28)



管理人・常連への要望

Ray-Iさん

情報ありがとうございます。
時間のある時に調べてみます。
しばらく(1週間程度)お待ちください。

こ~いち (2017-05-23 20:37:37)



Up From the Ashes / SENTINEL BEAST

2007年頃に女性看板シンガーだったデビー・ガンが復活、その勢いもあったのか、今作は初期のデモ音源を商品化させた一品。幻の1st収録の別ヴァージョンもあったり、マニアなら聴き比べるのも一興でしょうかね。ラスト2曲は1987年レコーディングのモノで、1stリリース後と言うのもあり、多少なりとも音楽的な変換もありそうですが、ドスを効かせたパワーメタルサウンドの破壊力たるやね。デモ音源らしいラフミックスと相俟って独自の色合いを濃く映し出しています。初期の頃から変わらぬUSマイナーメタルバンドらしい、けたたましいサウンドはマニアならずとも、つんのめって転げ出すカッチョ良さにビンビンとメタル魂を震わせるでしょう。でも耐性のない方には少々厳しいかも知れませんね。
スピード命、このドサグレ野良猫スケ番ロックな歌声に共感出来るマイナーメタルを愛する猛者には、言わずもがなな一品ですよ。EXODUSなど多くのスラッシュ系バンドと同系統にあるデモ音源を聴いたときと同じような感覚を味わいましたね。NWOBHM、メイデン、JPなどの影響が強いんですよ。

失恋船長 ★★★ (2017-05-23 17:15:21)



Depths of Death / SENTINEL BEAST

Metal Blade主催のコンピ作Metal Massacre VIIにも楽曲を提供している。US産のスピード/スラッシュHM/HRバンドの記念すべき1st。とにかくアグレッシブかつスピーディーな楽曲が目白押し、US産マイナーメタルらしいガチャガチャとしたやかましさ故に、整合感の高いキャッチーなメジャー級の作品に慣れた人には、かなり厳しいモノとなるでしょうね。たぶん、煩いわと言われ音量を下げられるかチェンジを余儀なくされる代物でしょう。
しかし個人的にはこれぞメタルだよなぁと言わしめる怒気と破壊力に恐れ戦き、何物も寄せ付けない誉れ高きメタルスピリットを存分に味わい崇め祭りたくなります。音楽性に関しては火薬さんのコメントに付け加える要素はなし(いつもそう思っているのですが)とにかく当時のメタルシーンの底力を体感したい人は是非とも手にとって欲しい一品です(大手ダウンロードサイトで安価で手に入るのでね)

失恋船長 ★★★ (2017-05-23 16:57:31)



In the Night / Progressions of Power / TRIUMPH
歌詞からして有名なStand by Meのマイナー版? 真夜中のすすり泣きに始まり終盤は号泣になる6分超の大曲。彼の地は広大な北米大陸だ、思い切り泣くがいい。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-05-23 07:27:56)